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ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

【すれちがいMii広場】プレイ日記その3

その他(3DS) ] 2012/09/12(水)

先週の土曜から月曜まで、2泊3日で東京・神奈川に行ってきたよー。
土曜に研修の為に東京に行き、ついでに日曜・月曜は休日だから友人と遊んできた。


スカイツリーなど観光しようと思ったんだけど、結局久しぶりに会う友人と食事することがメインで、特に観光も買い物もしなかった。
秋葉原には行ってきた。
フィギュア買おうかな、ゲーム買おうかなと思っていた。
だけど、それほど欲しいものもないし、ほとんどの物はネットで買えるし、帰りの荷物が増えるのも面倒だし、といろいろ考えて、何も買わなかった。
いくつかの店をブラブラして終わり。
見るだけでも楽しいねー。
自分の住んでいる所には、こういう場所はないからねー。


すれちがい通信もたくさんした。
秋葉原は、誇張でなくホントに「一瞬で」10人とすれ違うね。
10人とあいさつして、「ピースあつめの旅」と「すれちがい伝説」を早送りで遊び終わると、もう次の10人がたまっている。
どんどんMii広場の人数が増えていき、ピースも集まっていくのは楽しかったわ。


普段から人の多い首都圏に住んでいる人では、あまり感動もないだろうけど、地方者にとってはあのすれちがい頻度は失禁モノ。
日曜60人、月曜45人くらいとすれちがった。


地域も16に増えたよ。やったね、たえちゃん。
P2012_0912_115643.jpg

やっぱり東日本の人が多いね。


今までは「多くの人とすれ違いたいけど、たまに外出の時に持ち歩いてもなかなか人数が増えない」と、地方には辛いすれ違い通信の仕様に腹が立つこともあったけど、今回の旅行ですっきりした。
ただ、すれ違うことでレアアイテムやレアモンスターを入手できるタイトルを遊び始めたら、またイライラするんだろうなぁ。
12:08 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【すれちがいMii広場】プレイ日記その2

その他(3DS) ] 2012/09/06(木)

これまで3DSを持って、外出したのは計3日。


1日目。すれちがいを体験してみたかったから、3分くらいで適当にメガネかけたアバターを設定した。
そして、本屋さん、ゲーム屋さん、ドラッグストアなどをめぐる。
田舎だから、すれ違わないのではないかと思ったけど、3人とすれ違った。

外出先で3DSを持ち歩いている人の近くを通る。
これだけだ。
そして得られる結果は、3人分のアバターと、それぞれが設定したあいさつや趣味など。
それだけだ。

何が楽しいのだ!?「3人と出会う事」が大切なら、自宅での『カルドセプト』の4人オンライン対戦で、3人のセプターに会った方が楽しいわい!
と、思うでしょう。
しかし、なかなかどうして、俺のすれちがい通信1日目はなかなかの感動を俺に与えてくれたのだ。


同じゲーム機で遊んでいる人が、ほんのすぐそこのご近所さんにいるんだなーと思うこの気持ち。
インターネットでセプターと会うのとはやっぱり違うわけだ。



2日目の外出。
確か、銀行に行って、本屋に行って、スポーツジムに行った日。
結構動いたから、5人くらいはすれちがっていればいいなー、と鞄から取り出した。
緑のランプがついてるとうれしくなる。
1人しかすれちがってなくて悲しくなる。


時間が前後するが、2日目の朝。
前日の夜から机の上に3DSをスリープ状態にして置いたままだった。
朝食を食べ、なんとなく3DSを開く。
すれちがっている。
午前10時頃。
自宅に置いたままでもすれ違うんだなー。
きっと家の前の道を通る人なんだろうなー。こんな住宅地ですれちがうなんて、向こうも予想外だろうなー。

いろいろ想像して、ちょっと心がほっこりした。
しかし、改めて考えてみるとちょっと怖くなった。
相手はどんな人だ?
ほんの数軒先に住んでいる超ご近所さんなんじゃないか?
まだ夏休みだったから、3DSを持ったまま遊びに行く子どもが俺の家の前を通ったんじゃないか?
だったら、その子どもが家の前を通るたびにすれちがっちゃうじゃないかー。
それは、やだな~
「このすれ違いの人、いっつも朝出かけるときにすれ違うんだよなー」とか「『カルドセプト』ってソフトと『美人時計』ってソフトばかり起動していて、なんか変な遊び方だよー」とか思われるかもしれない。

この子ども(勝手に予想)ともう一度すれちがったらご近所さん確定!そう思った。



3日目。
この日はちょっと遠くのショッピングセンターまでドライブ。
あ、もちろん一人で行くよー。
日曜の午前2時だったから、家族連れやカップルや友人グループがたくさんいた。
ペットショップで仔犬を見て癒されようと思ったけど、そこも家族連れに占拠されてたわ。
上の記述からも分かるだろうけど、かなり人が多かった。
これはかなりたくさんの人とすれ違えるだろう、と胸の高鳴りが抑えられなかった。

目的としていた買い物も終わり、偶然会った知人と雑談もして、家に到着。
早速、すれちがい状況をチェック。
結果、10人。
あれ?以外と少ないな。
50人位は、いくと思ったのに。
調べて分かった。一度にすれちがえるのは10人までなんだね。
10人すれちがったら、一度『Mii広場』を起動しなきゃダメだったんだね。
気づかなかったー。
ショッピングセンターにいたのは2時間ほど。
すれちがった時間を確認すると、最初の30分で10人目になっていた。
ああ、もったいない。単純計算だと40人とすれちがう可能性があったのに。
うう、悔しい。
これからさらに精進しよう!!!!


この日は『思い出記録帳』で確認できる歩数も多くなった。
外出しない日の歩数は、3歩~50歩くらい。階段を往復する程度。
この日は2424歩。
頑張ったな。


そして、昨日の朝。
ご近所の子どもちゃん(呼び方確定)と2回目のすれちがい。
2回すれちがうと、それ以降は個別のあいさつが設定できる。
3回目にすれちがったときに「おにいさん、仕事なにしてるの?」とか聞かれたらどうしよう。
「おじさん、平日に家にいたらダメだよ」とか聞かれたらどうしよう。
すれちがった時間は朝7時頃。
もう9月、学校は始まっているから、時間はちょうどいい。
でも、学校にゲーム機持って行っていいのかしら。

別の可能性を捨てたわけではない。
実は、自宅前の道が、ゲーム好きな冴えないおっさんの自転車通勤ルートなんじゃないだろうか。
アバターは女の子で、最近やったゲームはポケモンブラック2。
だけど、持ち主は冴えないおっさん。
汚い、さすが熟練ゲーマー汚い。
でも「ご近所のようですし、こんどポケモンかカルドセプトでガチバトルしましょう!」なんてあいさつされたら、俺はノリノリでバトルの準備をする!
02:43 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【すれちがいMii広場】プレイ日記その1

その他(3DS) ] 2012/09/04(火)

すれちがい通信でお互いのMiiの情報を交換。
交換したMiiを使って、ミニゲームが遊べる。


俺は、すれちがい通信がどうもに好きでない。
地方者に非常に不利な作りだと感じているし、スタンドアロンで楽しいゲームが「一番ゲームらしい」と思っているから。
通信をすることで楽しさがプラスアルファなら良い。
しかし、通信しないと本来の面白さを楽しめないゲームが多い印象がある、だから嫌いだ。


・通信しないとゲンガーやゴローニャに進化しない。
・通信しないとタマネギ戦士になれない。

上記の例はすれちがい通信ではないが、やはりこういう苦い記憶が、通信嫌いの元であったと言えよう。



しかし、最近は俺の考え方も変わってきた。
スタンドアロンに通信要素を加えて楽しさをプラスアルファする、という考えかたとは違うゲームの多いことを知った。Xbox360はネット環境があると何倍も楽しくなる、と言えるほど通信の恩恵は大きい。
対人戦がメインのFPSは大人気だ。アイテム交換などを使い、有利に遊べるゲームもある。
相手は人間だから、いつも違う動きをするし、いつも違うアイテムをくれるし、いつも違う思考でゲームを攻略する。何度やっても新鮮な体験を味わえる。
相手は人間だから、自分の利益の為にこちらをバッサリ切り捨てるような非情な判断もするし、まったく得がないのにも関わらず、ミスした人にエンディングまで付き添っている人もいるし、いつも歌を歌っているような何を考えているか分からない外国人の女性もいる。何度やっても驚きに満ちた体験を味わえる。
最初から人と人の交流をメインに据えているゲームは、通信機能は素晴らしいシステムに見える。



だけど、一人で遊ぶことがメインのゲームならどうなる?
一人で遊ぶゲームの代表格はRPGだろう。
やはりXbox360のソフトを例に挙げるが『Skyrim』は、通信要素は全くない。
操作するプレイヤー一人が、一つの世界に干渉し、一人でストーリーを進めていく。
これは良い!
通信技術が進化しても、一人でじっくりとRPGを進めていく楽しみはなくなってほしくない。


上記までは様々な通信方法を使った事例を書いた。俺がゲームの通信を否定しているわけではない。
むしろ、ここ数年でのオンラインでのゲームプレイは、楽しさに満ちていた。



下記はすべてすれちがい通信のことをかく。つまり否定的な内容が出てくる。


俺はDSのドラクエ9を遊んだことがない。だから、間違いだらけの知識を披露してしまうことになるかも知れない。その場合はご容赦していただくとして、先を読み進めてほしい。

ドラクエ9ではすれちがい通信がとても大きな役割を担ったと聞く。
その頃にドラクエ9にハマっていた人はひたすらに「ちず、ちず、ちず・・・」と亡者のように彷徨っていた、とかか。リアル友人網を駆使し、SNSでの該当サイトや2CHに助けを求め、有用な地図をゲットするために躍起になった人が多かったと聞く。
これはいいのか?
一人で遊ぶRPGの代名詞のドラクエなのに、有用な地図を求めて実際に外出し、すれちがい通信を繰り返す。
なんだか、じっくり遊ぶRPGとは、ベクトルが違う遊びが導入されてしまっている印象を受けてしまう。


確かに、ゲーム内で完結していた「遊び」を、現実世界の町中で人とすれ違うという「遊び」に持っていったのはすごいと思う。
自分のソフトでは見つからないデータが、ほかのソフトを介して自分のソフトにやってきた。
こんなうれしいことはないだろう。
ゲームソフトという非常に小さい世界を見ていたのに、外の誰かも知れない人のデータが加わることで、見ていた小さい世界に変化が起きたのだから。



この様に書くと、通信機能はRPGで活用しても問題がなさそう。
しかし、俺はそう思っていない。


くり返しになるが、やはり地方者が損をするようなシステムだと思う。
すれ違える人数が違う。東京の駅にいれば、すぐに10人も20人もすれ違うだろう。
だけど、田舎町では人口密度が小さく、高齢者が多く、なかなかDS同志ですれちがうことはないだろう。

ポケモンやドラクエなどの有名タイトルだったら、まだ良い。
マイナーなタイトルだと、自分の町には同じタイトルを買った人間がいないのではないか、とすら思えてくる。
そんな軽い絶望の中、コンビニに行って帰ってくると、初めてすれちがっていて、小さな感動を覚える。
こんな展開になってしまう。
1回目は小さな感動を得られても、2回目以降は「結局この町のプレイヤーは俺とこいつとあいつの3人だけかー」と落ち込んでしまう。


昔のタイトルだともっとひどい。
5年前10年前のソフトなんてほとんどやっている人がいない。
どうやってすれ違えと言うのか?
ちょっと強いアイテムが手に入ったり、ボーナスポイントが手に入る程度なら問題ない。
一人で遊んでも、きっと同等のアイテムが手に入るのだから。


すれ違い通信をしなければ、ほぼ確実に入手不可のアイテムがあった場合は泣くに泣けない。
ゲームの大きな大きな楽しみの一つである「レアアイテムゲット」ができないのだから。
下記のいずれかの行動を起こすしかない。どうあがいても絶望。
・買う前に知ってしまい、ソフトを買うのを諦める。
・一縷の望みにかけて、ずーーっとそのソフトをすれ違い通信状態にして、ひたすら町中を歩く。
・一人でもう1セットのDSとソフトを買い、一人で通信する。



こんなに長々と書くほど、俺はすれちがい通信に不信感を持っているのだ。
なぜ、またニンテンドーは3DSにおいてもすれちがい通信をプッシュするのか分からない。

しかし、プッシュするには、何か任天堂の思惑があるに違いない。
あの会社が考えもなしに新しい遊びのアイディアを出すことはない(例外、結構あり)

任天堂がすれ違い通信からどんな「遊び」を引き出したのか。
それを知りたくて、外出の時にすれちがい通信状態の3DSを何度か持ち歩いたんだ。
記事が長くなったから、その結果・感想は次回。
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