ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

スポンサーサイト

スポンサー広告 ] --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP


【The Elder Scrolls V: Skyrim】プレイ日記その4

『The Elder Scrolls V: Skyrim』 ] 2012/04/08(日)

やはり敵の魔法が痛い。
このゲームでは、砦や塔が至る所にある。

クエストの目標である場合(砦の山賊団のリーダーを殺せ)もあるし、クエストとは関係ない場合もある。
クエストと関係ない場合でも、そこに潜んでいる人間は容赦なく襲ってくる。
魔法使いが集まっている拠点では、数人から一度に魔法攻撃を受け、即死する場合もしばしば。



そういえば、このゲームでは動物と戦うよりも人間と戦うほうが多い。
ステータス画面にいろいろな数字が記録されているが、殺害動物数は174だが、殺害人数は256だ。


日本のRPGでは敵はモンスターの場合が多い。
人間が雑魚敵で出てくることはあまり多くない。


だけど、このゲームは人間を殺すことが非常に多い。
トロールやドラゴンなどいかにもファンタジーな敵も存在するが、種類も出会う頻度もそう多くはない。


なぜだろう?
なぜ人間以外の敵として、兎やオオカミやシカやクマなど、あまり強そうじゃない生き物を作ったのだろう?
もっとサイクロプスやデーモンやゴーレムやサラマンダーなど、強そうでデカくてかっこいい生き物を出せばいいのに。


考えてみた。

人間が生活できるような世界にするためなのだろうか。
もし、デカくて強いサイクロプスやゴーレムがたくさんいたら人間は街の外に出られない。
人間はサラマンダーやデーモンにはなかなか勝てない。
人間は一つの街に閉じ込められ、『進撃の巨人』みたいな世界になっちまう。


この世界にも巨人はいる。
だけど温和な(?)性格で、こちらが攻撃しなければ無害。
だから、主人公は徒歩で国中を周れる。
このゲームの世界に非常に説得力が出てくる。


こんなことを考えていた。


ただし、スカイリムはシリーズ5作目だ。
同じ世界を舞台にしていたみたいなので、脈々と受け継がれてきたものがあるのだろう。
これはすべて見当違いの考察かもしれない。


だけど、細かいところまで丁寧に作りこんでるゲームだからこそ、その世界を構成している要素一つ一つに対して、深く考える余地があり、考える楽しさがある。



プレイ時間:41時間
レベル:30
21:55 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP



トラックバックURLは http://sigsig714.blog95.fc2.com/tb.php/670-d91c4376

トラックバック


コメント


コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

| このページの先頭へ |

ブログと管理人について

あきんどー

Author:あきんどー
ゲームプレイ日記がメイン。



安西先生 ゲームがしたいです



【好きなモノ】
総プレイ時間表示
オープニングデモ
2周目引継ぎ
チェックポイント(コンティニューポイント)
ボス戦

【嫌いなモノ】
時間制限イベント
無限ループ
強制スクロール
ロード時間


当ブログはリンクフリーです。

カレンダー

08 ≪│2017/09│≫ 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

カウンター

カテゴリ

ブログ内検索

シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん

twitter_bg2.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。