ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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2010年度 個人的ゲーム満足度ランキング

管理人独断ランキング ] 2011/03/31(木)

2010年4月から2011年3月までにプレイしたゲームで、印象に残ったものを5つ書く。
俺は新作ソフトを発売日に買うことは滅多にないので、2010年に発売されたものはあまりランクインしない。
そして、「面白かったもの」よりも「印象に残ったもの」を上位に持ってくるという考え。

ゲームについて書いている個人ブログはけっこう見ている。
2010年末に一年の締めくくりとしてランキングを書いている人を何人か見た。
大晦日にアップしている人もいた。
「あ、俺も年末に書けばよかった」と思った。
でも、大晦日の夕方にそう思っていても、それから新年までに記事を書くことはできなかった。

「一年のまとめ」を年を越してから書くのも変だから、前回と同じく3月末でまとめることにした。
次は年度末じゃなくて年末に書きたいが、どうなることか。


じゃあ、書くか。

【1位】シュタインズ・ゲート
(Xbox360/2009年10月15日/4万0487本)
なぜ、発売日に買わなかったのか後悔した作品。
発売から口コミで評判が広がり、ジワジワと売り上げを伸ばした、コアゲーマー向けソフトにしては珍しい形だったと思う。
それぞれのキャラのエンディングを迎えるたびに、ボロボロと泣いた。
俺が今までプレイしたADVゲームの中で一番シナリオの出来がいいと思うのは『Ever17』だ。
プレイする前から「『Ever17』に並ぶ神ゲーだ」とか「10年に一度の名作だ」とかいう声が聞こえていた。
ゲームを買って期待しすぎてがっかりすることは良くあるのだけど、この作品は期待を裏切らない出来だった。


全エンドを見て、全実績を解除してから考察を読み漁った。
過去の製作者インタビューも見た。

それからSSまとめサイトでかなりの数のSSを見た。
正直言って、俺は二次創作というものに偏見があり、簡単な言葉で言うと「気持ち悪い」と思っていた。
そんな俺だけど、SSを読んでニヤニヤしていた。

ちなみにSSが何の略なのか、未だに分からない。
だから今調べてみた。



サイドストーリー?ショートストーリー?
どっちだよ?
どっちでもいいよ。


公式資料集、ドラマCD、フィギュアを買おうか迷っていたけど、結局買わなかった。
ゲームは大好きだが、関連グッズは買わないって方針でここ数年やってきてるから、購入を検討するがなかなか実行には移せない。

Xbox360版がまず発売され、その後にパソコン版が発売された。
パソコン版はストーリーの追加はないが、サブキャラの立ち絵やスチルが追加された。
その追加要素をDLCとして配信してくれたのがとても嬉しい。
最初にソフトを買ったユーザーを大事にする5pbの姿勢には頭が下がる思いだ。

春からアニメが始まる。
PSPにも移植される。
Xbox360ではファンディスクが発売される。

まだまだ、楽しめそうだ!




【2位】銃声とダイヤモンド
(PSP/2009年6月18日/8324本)

交渉人が主人公という面白い設定のテキスト系ADV。
主人公の鬼塚がとにかくかっこいい。
シュタインズゲートのオカリンも銃声とダイヤモンドの鬼塚も、とてもかっこよくて男の俺でも惚れそうだ。

会話に重点を置いて作られているといった印象を受ける。
テキストではセリフのみが表示され、状況の描写は文字ではなく絵で表現されている。


交渉パートがとても良い。
リアルタイムで進むため、選択肢を選ぶのか、それとも何も選ばずに犯人の反応を見るかといった駆け引きが楽しい。

全体の作りとしてはチープであると思う。
1位の『シュタインズゲート』のほうが緻密な構成だし、4位の『428』の方が豪華な作りだと思う。
でも、プレイしたときにとてもインパクトがあった。
見た目が安っぽいからこその、プレイしたときの面白さは格別だった。

残念な点もある。
全EDを見ることで、隠しシナリオが見れるらしい。
しかし、全EDを見ることが苦痛でしかない。
シナリオ監修・演出を手がけた麻野一哉は過去に『街 ~運命の交差点~』、『かまいたちの夜』の監督をしている。
『街』でもバッドエンド回収による特典があった。
『街』のバッドエンドは、シリアスなものやギャグなどさまざまな種類があった。

でも『銃声とダイヤモンド』のバッドエンドは、主人公か人質が殺される場合がほとんどだ。
見ても何も楽しくない。ただの失敗だ。

例えるなら、RPGで全ダンジョンのボスで全滅すると特典があります、といった具合だ。
そんなものは何も楽しくないに決まっている。

後半は批判してしまったが、その批判部分を差し引いても、やはり2位になるだけの面白さがあった。


【3位】ベヨネッタ
(Xbox360/2009年10月29日/4万0487本)
この作品が発売されたのは、2009年の10月。
Xbox360を手に入れたが2009年の7月。
Xbox360で何をやろうか、嬉しい悩みを抱えているときにベヨネッタの情報がどんどん出てきてものすごく楽しみだった。

結局、発売日に買わなかった。
買ったのは2010年の3月か。

2010年の1月までは、ブラウン管テレビを使っていた。
1月に液晶モニタに代えたら、あまりゲームのグラフィックを気にしない俺ですら、目を見張るほどの変化があった。

ベヨネッタの体験版を改めてプレイしたら、印象がかなり変わった。
ブラウン管のときはゴチャゴチャしていて見にくかった。
カメラが遠いので、主人公が小さく表示されることからも、HD環境を前提に作られていると思う。

おお、これは本編もプレイしたい。
そう思った。
これが、ソフトを買うに至った経緯である。


内容としては、3Dアクションゲームとして純粋に楽しい。
ボタンを押してキャラクターが動くと楽しい。
そう感じるのがアクションゲームの大事なポイントだ。


適当にボタンを連打するだけでもある程度動かせる。
でも、しっかりコンボを考えると、さらにかっこよく強くなる。
ハードモードをプレイするほど上手になっていくのを実感できた。


ストーリーは全然理解できなかった。
俺はノベルADVくらしか真剣にストーリーを追わないので、理解できなくても当然だが。
多数の人は理解できる内容なのか、気になる。


ボスキャラは大型の敵が多いが、一番楽しかったのは主人公と同じ人型との戦闘だ。
この作品では、防御が無く、回避が重要な行動だ。
大型のあまり動かない敵をごり押しするよりも、回避行動を織り交ぜてくる小さい人型のほうが楽しい。
これは、『鬼武者』で人型のボスと戦ったときが一番楽しかったのと同じ感覚だ。


【4位】428 ~封鎖された渋谷で
(PSP/2009年9月17日/3万3216本)
コレもベヨネッタと同様に発売前から楽しみにしていた。
ベヨネッタと違うのは、しっかり予約して発売日に買ったところ。

発売日は2009年9月。
そのまま封を切らず、プレイしたのが201年1月。
1月は少しプレイしてやめちゃった。

9月に思い出したように、再開。
そして、一気にエンディングまで。

とてもよく出来たストーリーだった。
実写のゲームというのは、非常にクセが強いと思う。
クセの強さをしっかり把握して、極上のストーリーを練り上げるのは、『街』などのサウンドノベルを作った経験があったからこそだろう。


本編が終わったら燃え尽きてしまい、まだ見ていないストーリーがある。
ゲームの内容だけを考えたら、『銃声とダイヤモンド』より上だろう。
しかし、どちらに俺個人がハマったかという基準で考えると、『銃声とダイヤモンド』のほうが上だ。


【5位】ブレイザードライブ

(DS/2008年12月4日/1万4023本)

斬新なアイディアが光る作品。
新しいシステムのカードゲームというのは、バランス調整が難しいと思う。
俺はストーリーモードで遊んだだけで、対人戦はしていない。
対CPUだけで考えるなら、戦う→集める→デッキを作る、の繰り返しがとても楽しく時間を忘れるバランスだ。

デッキ調整の場面で1枚のカードを入れるか入れないかについて、数十分も考える余地があるのはいいカードゲームだと思う。

キャラクターのボイスやアニメーションなど、DSにしてはとても力が入っている。
ただ、二画面やタッチペンの使い方についてはもう少し工夫がほしかった。
操作性については、一考の余地がある。
他のゲームを引き合いに出すのはどうかと思うが、『カルドセプトDS』はタッチペン操作はおまけ程度の扱いだった。
タッチペンを使うほうが楽しいゲームってほとんどないと思う。
DSの特性にひっぱられて、不便なタッチペン操作になっているゲームがたくさんある。
やはり、一番望ましいのは、タッチペンのみでも、ボタン操作のみでも全ての行為が可能な作りだと思う。


【まとめのような何か】うわー、すごい長文になってしまったなー。
3時間くらいかかった。

今回は5本中3本がノベル系ADVだった。
ノベル系というと恋愛ゲームがメインだと思うが、今回挙げた3本はどれも恋愛モノとは違う方向性の作品だ。
シュタインズゲートは個別エンドもあるし、作りは真っ当なギャルゲーだけど、ストーリーが一捻りあり素晴らしい。

ゲームタイトルの下に、発売ハード/発売日/累計売り上げ本数、を書いてみた。
累計売り上げについてはGEIMIN.NET(http://geimin.net/)で調べた数字。
数字というのは客観的にみるデータとして重宝する。
複数のハードで発売されているソフトに関しては、俺がプレイしたハードを書き、そのハードでの売り上げを書いている。

数字を出してよく分かる。
この記事は2010年4月~2011年3月までにプレイしたものを対象としている。
それなのに2010年に発売したものは1本もランクインしていない事実。
俺の性格が如実に現れていて面白い。



2010年度はノベルADVの年だった。
ストーリーがとても大事なジャンルだ。
やはり一気によんでしまったほうがいいジャンルだ。
こっそりと隠されてる伏線などは、一度にプレイしたほうが忘れる可能性がすくなく、最後の伏線回収の場面になると感動が倍増する。

そして、2009年度よりもXbox360をやらなくなった。
電車で移動する機会が多かったから、小刻みにプレイできるPSP、DSが使いやすかった。


2010年は大作ソフトをあらかたスルーした。
『ポケットモンスターBW』『モンスターハンターポータブル3rd』は当然悩んだけど、結局スルー。
そういえば、去年はFF13もドラクエ9も買ってないなー。



ゲームの遊び方って人それぞれ。
だから、俺は他のゲーム大好きな人の記事を読むのが大好き。
この文章を読んで、一人でも挙げたタイトルに興味を持ってくれたなら、ゲーム系ブログを運営していてこれ以上嬉しいことはない。
俺のように、売り上げは微妙だけどレビューサイトでは高評価な作品に絞って買うとはずれを引くことなないと思う。
そして、「マイナーなゲームやっている俺かっこいい」という感情が生まれるのである。
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