ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

スポンサーサイト

スポンサー広告 ] --/--/--(--)

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | トラックバック(*) | コメント(*) | 先頭 | TOP


【駄文】まんがががー

雑記 ] 2010/10/31(日)

普段はあまりマンガは買わない。
9~10月は比較的たくさんマンガを買ったので記事を書くたびにタイトルの「が」を増やしてみよう。
そう思って、今回「まんがががー」
お、なんか『セガガガ』みたいじゃん?
…と書きたかった。それだけなんだ。

10月中に5回くらいはマンガの記事を書こうと思っていたのに、もう10月は終わりでまだ3つ目かー。

よし、1ヶ月くらい前に買ったマンガだけど、昨日買ってきて今日読み終わったぜ、みたいな気分で書いちゃう。



『アイアムアヒーロー』2巻
アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 2 (ビッグコミックス)
(2009/12/26)
花沢 健吾

商品詳細を見る



1巻を全てプロローグに使うという大胆な手法で驚かせてくれた。
これは1巻を読んだら2巻はすっごく気になる。買っちゃう。
2巻の前半までは面白かった。ただのパニックモノではない雰囲気。
2巻の中盤からはパニックモノ。
逃げまくり。
俺はホラー苦手だけど、こういうのはだいじょぶ。
面白い。
3巻は気になるけど、うーん、すぐに買うほどのものでもないかも。



『ちはやふる』1巻
ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)ちはやふる (1) (Be・Loveコミックス)
(2008/05/13)
末次 由紀

商品詳細を見る


前に借りて6巻までは読んでいたんだよね。
すげー面白くて、大人買いしようかずっと悩んでいた。
とりあえず、まとめ買いする勢いは無かったので1巻だけ購入。

泣ける。
1巻は小学生の頃の話。
まだ盛り上がるところじゃないんだけど、その後の千早と太一と新の関係を知ってるからこそ、再読したら涙流れまくり。
表紙はとてもとても少女漫画してるんだけど、恋愛がメインじゃないので男性でも読みやすいかと。



『木曜日のフルット』
木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)木曜日のフルット 1 (少年チャンピオン・コミックス)
(2010/10/08)
石黒 正数

商品詳細を見る



アニメ化された『それでも町は廻っている』(通称それ町)の作者である石黒正数の作品。
それ町は8月に最新刊まで買ってるんだ。
アニメ化されたのとほぼ同時期。
アニメ化されるのを知っていたわけじゃないけど、そのタイミングだと「アニメ化されるからまたマイナー作品に飛びついたな」と思われそうで、なんだかブログに感想書けなかった。
それ町はめちゃくちゃ面白い。
好きな作品だからこそ、アニメは見たくないので全く見てないし、評判もどうでもいい。

『木曜日のフルット』はよく見るブログの管理人さんが2人書いていたので、発売から数日後に知った。
それ町が好きなら、石黒氏の作品をちゃんとチェックしろよって自分を怒りたい。

少年チャンピオンの巻末で毎週2ページで連載してるみたい。
チャンピオンの単行本って買ったの初めてだー。
すっげーユルい雰囲気。
万人にオススメとは言いがたいが、それ町が好きならきっと気に入るに違いない。
スポンサーサイト
23:10 | トラックバック:0 | コメント:4 | 先頭 | TOP


【Shadow Complex】プレイ日記その1【XBLA】

『Shadow Complex』 ] 2010/10/30(土)

買っただけでずーっと放置していた『Shadow Complex』をプレイした。
Xbox Live Arcadeの配信専用タイトルで1200MSP(=1800円相当)。

71412321.jpg

画像は(値段を考えたら)かなりキレイ。
いや、すっごくキレイ。
見た目は3Dアクションなんだけど、中身は探索型の2Dアクション。
『メトロイド』や『悪魔城ドラキュラ』の『月下の夜想曲』以降がとても似ている…たぶん。
俺はメトロイドシリーズをプレイしたことがないし、ドラキュラシリーズもDSで2作やっただけ。

アイテムを取得していくたびに、壁が壊せるようになったり、二段ジャンプが出来るようになったりと行ける場所が増えていく。
レベルもある。

かなり楽しい。
最初はけっこう難しく感じた。

まず操作が2Dアクションらしくない。
Rトリガーがメインウェポンで、RBボタンがサブウウェポン。
これはなかなか慣れることが出来なかった。
TPS・TPSならRトリガーで攻撃ってのはもう慣れたんだけど、それが2Dアクションとなるとなぜか咄嗟には反応できない。

それから純粋に難易度が高いと思う。
敵の攻撃をちょっと被弾しただけで、アッと思った時にはもう死んでる。
即死トラップもなかなか多い。
序盤は死ぬのは前提な作りなのか。それとも俺が下手なのか。
多分30回くらい死んだ。

ボリュームはそこそこ。
もう多分ラスト手前まで進んだっぽい。
レベルがある程度上がり、武器も増えるともう死ぬことはなくなる。
ガツガツと敵を倒して、チビチビとマップを埋めてアイテムを取って行くのが楽しい。

プレイ時間7時間で、マップ踏破92%、アイテム収集率85%。

アイテム収集率を100%にしてから1周目をクリアしたいのだけど、あと2~3時間はかかりそう。
そうこうしているうちにやる気がなくなって、また中途半端な状態のゲームが出来上がりという未来が見える見える。
とりあえず、やる気を維持したいのぅ。
23:34 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【駄文】多分長文な駄文

ゲーム雑記 ] 2010/10/29(金)

拍手でコメントを頂いていたのだけど、俺の怠慢っぷりを存分に発揮した結果、やっと返信しました。
拍手ページってまた拍手しなくちゃ見れないのかな?

匿名さんでしたが、拍手すれば誰でも見れる(非公開ではない)コメントだったので、返信をここに書きます。
拍手ページに書いた物のコピペです。
拍手する手間がはぶけるかなー、という余計なおせっかい成分でできています。
コメント欄でなく拍手ページということで、投稿コメントはここには載せません。


9月3日「【駄文】閉店」の記事への拍手返事です。
コメントありがとうございます。ネットでの買い物は簡単で便利ですけど、やはり実物が並んでいるのを見る楽しみが無くなるのは悲しいですね。しかしオンライン環境が標準になりつつあり、ダウンロードコンテンツやパッチという、便利な要素が増えてきたという面もありますからね。お互いに今の環境で最大限にゲームを楽しんでいきましょう!


10月19日「【428 ~封鎖された渋谷で~】プレイ日記その4」の記事への拍手返事です。
コメントありがとうございます。428はメインシナリオをクリアしたら途端に気が抜けちゃって、まだサブシナリオの二つ目は手をつけていません。あ、本編はしっかり「最後まで」見ました。タマのゆるいBGMとあのかわいさは良かったですね。他の主人公はみなオッサンなのであの立ち位置のままでも面白かったかもしれないですね。

2ヶ月も返信するのに期間があいて申し訳ない限りです。
これからも遊びに来てください。


mixiでゲームの記事ばかりを書いていても、どうにも居心地が悪いのでブログを始めたという経緯があるのです。
mixiではコアなゲームの話は「一般的には意味が分からなくてつまらない文章」でしかないですからねぇ。
そんなわけで、ゲーム好きの友人やネットで顔の知らぬ人からゲームについてやりとり出来るのはとても嬉しいものです。
もちろんコメントのやり取りで発生する煩わしさもあります。
しかし芸能人のブログならいざ知らず、小さな個人ブログはあまりコメントをやりとりする人がいないので気持ちも楽なのです。
ブログに自分のゲームへの個人の嗜好・感情を思いっきりぶつけられるのは楽しいです。
ブログはコメント欄とトラックバックでのコミュニケーションが大きな要素なのかと思いきや、俺は未だにトラックバックはしたこともされたこともないので仕組みが全く分かりませーん。


さてさて、8月以降更新が亀の歩みでございます。
忙しくて更新できないときもあるけど、やっぱりやる気ですね。
俺はここ2ヶ月ほどあまりやる気がなくてゲームに真剣に向き合わず、連動してブログを書く気力もわかず、と。

一応、一日2時間はゲームしよう!と時間を捻出してます。
しばらくあっていなかった友人に「まだゲームしてるの?」と聞かれ、
「うん、1日2時間くらいを目安にしてるよー。2時間は疲れていてもやりたい、それ以上やりたい!」と述べたら、
「えっ、最低で2時間ってこと??普通逆じゃない?ゲームは2時間以内に抑えようってことだと思ったよ」と返されました。

ごもっともな意見。
しかし、ゲーマーからすれば友人の意見のほうが異質なのですよ。

というわけで、チビチビとゲームはしております。


では、PSPの話、主にゲームアーカイブスの話でもしましょう。

9月10月に配信されたもので俺が気になったものを書きます。

9月22日
『ガンパレード・マーチ』配信。

これはほとんどの人が配信は無いタイトルだろうと予想していたことでしょう。
バグだらけだから、というのが主な理由。
ゲームアーカイブスのデータをいじるということは基本的にはしていないはずなので、これもバグだらけのままの配信です。

これは中古でも高値で安定していたので喜ぶ人は多かったのではないでしょうか。
しかし俺は複雑な気分です。
4年ほど前にディスク版を4000円くらいで買い、しかも全くプレイしていない状態なのですからっ!


10月13日
『NOON』配信。

みなが目を疑った。遂にあの独特の作風で人気のある『moon』が配信されたのかっ!
Mじゃなかった…
Nだった…
なんだよ…NOONって…


本命の『moon』については以前からMD(MoonDisk/ゲーム中に自分の好きなBGMを流せるシステム。たくさんのアーティストが参加)の権利の関係で配信は難しいって言われていた。

しかし開発者の西健一氏がtwitter上でつぶやいている。

4:02 PM Oct 10th 
そろそろmoonの続編いきますかね^^;

6:34 PM Oct 10th
moon ですが、少し前に、移植ではなくて続編の話しがぼくのところにきたんです。現状「どうでしょう?」というレベルだから、これから権利関係クリアして、企画考えて、スポンサー探して、オリジナルのメンバーに声かけてとか、色々あるんだけど、移植じゃなくて続編ってのがいい。 #moon2

6:36 PM Oct 10th
「これくらいファンがいますよ!」ということはスポンサーさんを動かす力になるので、moon続編へのリクエストがあれば「 #moon2」のハッシュタグへお願いします。どんな内容がいいとか、どのハード向けがいいなどをどうぞ。ぼくはオンラインがいいかなと思うんですけどね。 #moon2



ここまでがmoonの続編を考えているって話ですね。

2010年10月10日
moonのPSアーカイブの件。技術的、権利的にはクリアで実際に何回か話しは来たのですが、いまそんな古いゲーム出しても1~2万本も売れなさそうというスポンサー判断でいつもポシャります。オリジナルもそんなに売れてないですからね^^; #moon2



これがゲームアーカイブスについてのつぶやき。
なんと、みなが危惧していた権利関係は問題ないとのことです。
これは嬉しい情報ですね。
しかし、1万本売れていないゲームアーカイブスのソフトなんて山ほどありそうですが…。

その後にも、ゲームアーカイブス以外の移植についてもつぶやいてました。

やー楽しみですね。
名作の移植やリメイクは期待半分・不安半分ですが。
思い出はそのままにしておいてほしい、って気持ちもやっぱりありますからねぇ。


俺はtwitterをやっていないので西健一氏のつぶやきを引用するのにすっごく時間がかかりました。
検索とかあるのか分からず、確か10月の頭につぶやいていたよな、と思いひたすら過去のつぶやきを追いつづけました。
今のところ自分はブログだけでも手一杯なので、つぶやきたいと思ってませんが、アカウントとって使い方はマスターしたほうがいいかな、時代の流れとしても無視できない普及率ですし。
まずはつぶやかず、気になるゲーム開発者フォローだけでもけっこう情報収集は出来そうなんですよね。


では『moon』の話は終わりです。
あ、『NOON』は大文字だけど、『moon』は小文字ですよ。
それが分かっていれば間違えることはなさそうです。



10月27日『チョコボの不思議なダンジョン2』
スクエニが配信検討と言っていたので、待ってました!
近日ダウンロード予定です。
致命的なバグがあるみたいなので、これからやる人はそれだけは調べておいたほうがよさそうです。


さらにスクエニは今後の配信予定も発表しています。
11月4日に『パラサイト・イヴ』、11月18日に『パラサイト・イヴ II』ですね。
これは実質3作目となる『The 3rd Birthday』が12月22日に発売されるのでそれに合わせてってことですね。
『The 3rd Birthday』は主人公はアヤなんですけど、ミトコンドリアなどは出てこないみたいですね。
原作が小説なので権利の問題なのでしょうかね?

しかし、この冬PSPユーザーの間で会話が起こり「『3rd』面白いよね。」って話になったらどっちなのだろう?
『The 3rd Birthday』なのか、それとも『モンスターハンターP3rd』なのか。
間違いなく後者でしょうけど。


そうなんですよ。
バグ満載で出ないだろうと言われていた『ガンパレード・マーチ』、権利関係で出ないだろうといわれていた『パラサイト・イブ』は配信。
同じく権利関係で出ないだろうと言われていた『moon』も権利問題はクリアしている模様なので、可能性は十分あるわけです。

もはや何が出てもおかしくない状況です。
ユーザーとしては嬉しい限りですね!
00:53 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ロストオデッセイ】プレイ日記その1

その他(Xbox360) ] 2010/10/23(土)

PS3オンリーとうたっておきながら、9月の頭に「Xbox360でも発売」と発表されたFF13。
あまりいい評判は聞かない作品だったけど、やはりプレイしてみたいという気持ちはずっとあった。
俺がプレイしなかったのはPS3を持っていなかったからで、もし持っていたらきっと買っていた。

そんな折に箱○での発売が発表された。
複雑な気持ちはある。

でもやっぱりプレイしたい!


ってわけでプレイ始めたよ!!
P2010_1023_193101.jpg
あ、モニターじゃなくて下に写っているパッケージね。

製作総指揮:坂口博信
キャラクターデザイン:井上雄彦
「千年の夢」(ゲーム内サウンドノベル):重松清
音楽:植松信夫

すばらしい豪華メンバー。
うむ、やはり坂口&植松がいないとFFってかんじがしないな。

ってあれ??
節子、これFFやない、『ロストオデッセイ』や。


かなり前に1000円で買った。
やっと始めてみた。
しかし、今年プレイしたソフトはほとんど途中放棄という現状から鑑みるに、ラスボスには辿りつけそうにない。


12時間程度プレイしてディスク1が終了した。
ものすごくオーソドックスなRPGだね。
ロードが長いって言われているけど、ハードディスクにインストールすれば特に気にならない。
ロードが長いって言われていたのは、インストールできるようになる前の時だろうからね。

ただ戦闘が始まってからコマンド入力できるまでちょっと時間がかかってイライラするな。
敵を映して、味方を映して、やっと戦闘開始だからね。
FF9を思い出すようなテンポの悪さ。

音楽は素晴らしい。
戦闘のBGMはとてもいいね。


俺は1本のゲームだけをプレイできない。
何本も平行プレイが常だ。
ってわけで、写真の背景は『CLANNAD』。
ホラ、ご飯、味噌汁、主菜、副菜をバランス良く食べるべきって言うでしょ。
バランスよくいろんなジャンルを同時にやらなきゃね。
19:41 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【428 ~封鎖された渋谷で~】プレイ日記その4

『428 ~封鎖された渋谷で~』 ] 2010/10/05(火)

本編をクリアした!
P2010_1005_224427.jpg

面白かったー!!
たまに何ヶ所ものも選択肢が同時に正しくなければ進められないところがあるので、そこは難しいが基本的にサクサク進む。
先が気になるゲームなのでこのぐらいの難易度でいいと思う。

この『428』は公式に『街』の続編と言われているわけではないけど、システムは完全に『街』をバージョンアップした形。
実質の『街』の続編といって差し支えないだろう。
ゲームを進めていると『428』の舞台の渋谷は、『街』の渋谷の10年後であるような記述がありニヤリとさせる。
俺は3つだけ見つけたけど、もっとたくさん繋がりを示す細かい記述があるんだろうなー。


『街』は運命が交差し、その結果誰かの行動は別の人の行動に影響する。という面白いシステムだったわけだ。
でも『街』の主人公7人のシナリオの内容の方向性はバラバラ。

主人公達は一人で自分のシナリオを作っていき、その主人公にとって他の主人公は脇役キャラ。
でもグッドエンドにいたるためには、そんな脇役の行動がとても大事。
だから7人主人公全員を上手く操って、7人のグッドエンドを見つけよう。

そんなかんじ。


『428』も基本は一緒。
一人の主人公にとって、その他は脇役。
脇役に助けられながら「自分の」最良の道を進む。
でも今回の主人公はみなひょんなことからある大きな陰謀へと近づいていくことになる。
『街』ではみんながバラバラのシナリオを歩んでいた。
しかし『248』では個別のシナリオはあるけど、それは内容としてはバラバラではく、一つの大きな事件にみんなが繋がりがあり、「自分の」最良の道だけではなく、「全員が関わる事件の」最良の道を探すことになる。
これは最後までダレることなくプレイできる大きな理由だ。

ラストの展開は手に汗握った。
そして、物語は終末を迎えた。

スタッフロール→最後の会話シーン→THE ENDの表示→サブシナリオの予告篇が流れる→白の栞獲得

あまり覚えてないが確かこういう流れだった。


本編をクリアすると白の栞がもらえる。
これはチュンソフトのサウンドノベルのお約束事。
その後にサブシナリオやらを見ていくと、金の栞とピンクの栞がもらえる……ハズ、今までの流れなら。
金とピンクがどっちが先だったか忘れちゃった。
白は誰でもクリアすればもらえるのだけど、それ以上はある程度やり込まないといけない。
いつも面白い仕掛けを用意してくれるので、一筋縄ではいかず、それがやる気を引き出してくれる。

とりあえず、自力で出来るところまでは攻略サイトの助けを借りずに進めていきたい。

そういえば、妹のデータは栞が表示されていないんだよな。
もしかして終盤の終盤までは行きつつも、物語のラストは時間がなくて見れずにやめざるをえなかったではなかろうか?
そんな疑問が浮かんだ。
今までネタバレが怖くて手を出せなかったが、今日クリアしたので妹のデータを起動してみた。

ちゃんと最後のエンドまでたどり着いていた。
前述の通り、最後の流れは
スタッフロール→最後の会話シーン→THE ENDの表示→サブシナリオの予告篇が流れる→白の栞獲得

俺が予想するに、スタッフロールが流れた時点かTHE ENDが表示されてすぐにタイトルに戻ってしまったのではないか。
ゲームを普段からする人ならば、スタッフロールが流れても、「終わり」や「Fin」や「THE END」が表示されたとしても、すぐに電源を切ることはないかと思う。
終わったと思わせて、最後にエピローグが存在する作品も多いし。
2周目にセーブデータを引き継げる画面が現れる場合も多い。
ある程度ゲームをする人ならば、どんな操作をいれても動かなくなるか、オープニングに戻るまでは電源を切ることはない。

でも妹は普段ゲームはやらない。
数年前にケイタイでドラクエ2が配信されて、それを毎日のようにやっていたけど。
それはケイタイにプリインストールされていたからであって、あくまで暇つぶしの一つだったのだろう。
基本的にゲームはやらないっぽい。
そんな普段ゲームをやらない人だから、「THE END」が表示されてすぐに電源を切っちゃったんだろうね。


しかし、それは実は最良の判断だったのかもしれない。
そのままスタッフロール後もみていたら、サブシナリオの予告篇が流れちゃうわけだ。
そうなると気になってしまうに決まっている。
でも、正月にプレイしていた時は、一人暮らし先へと戻る時間との戦いだったのだから。
隠し要素の存在を知らないままで終われたのは良かったことだと思う。

うん、来年の正月に妹がヒマをもてあましていたら、1年ぶりにこのゲームを再開してほしいな!


また、妹がスタッフロールあたりで電源を切ってくれたから、ボーナスコンテンツに何も現れていない状態で俺はプレイできた。
ボーナスコンテンツは3つのセーブデータで共有だから、妹が白の栞を手にする段階まで進んでいたら俺は(さほど重要ではないが)ネタバレを見ちゃっていただろう。

偶然ではあるが、妹のプレイ終了のタイミングは最適であった!

さて、俺はこれから本編以外の遊び要素を楽しませてもらおうじゃないか!!
23:51 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【駄文】まんががー

雑記 ] 2010/10/02(土)

知人とマンガの話になった。
相手はけっこうコアなマンガ読みだった。
俺の買っているマンガは全部知っているし、俺の知らないマイナーなマンガを好んでるようだ。

知人「『江古田ちゃん』知ってる?面白いよ」
俺「あー、前から興味はあったけど、読んだこと無いんだよねー」

という会話の展開になり、5巻まで借りた。
もう返しちゃったから写真は撮れぬ。

臨死!!江古田ちゃん(5) (アフタヌーンKC)臨死!!江古田ちゃん(5) (アフタヌーンKC)
(2010/08/23)
瀧波 ユカリ

商品詳細を見る


ちょっと感想書く。

24歳のダメダメな女性江古田ちゃんが主人公の4コママンガ。
普段は家で全裸で過ごす。
ヌードモデルやらフィリピンパブやらコールセンターで働いて生計を立てている。
トイレに行くのすらめんどくさがる女性。
食べ物にも布団にもカビが生える。
とりあえず会った男と寝る。
そんなダメ~な女性が主人公。

これは主人公に共感できるか否かで評価がとても変わると思う。
俺はダメ~な人間だから、江古田ちゃん同様に炊飯器にご飯を残したまま数週間放置して、開けるのが怖くなってさらに数ヶ月放置するという同じ経験をしてるからね。
あーソレ分かる分かる!と思い楽しく読める。
作者のコメントで「私は郵便物を開封するのが苦手」と書いていて、あーソレ分かる分かる!と思った。

作者がダメ人間で、それを江古田ちゃんに反映しているんだろう。
俺のように同じダメ人間なら結構楽しめる。

読者がダメ人間じゃないなら、へー変な主人公だな、と思いそれはそれで楽しめると思う。
でもやっぱり共感できるほうが楽しいだろうね。
このマンガの感想を書けば書くほど、俺のダメ人間っぷりが露わにされていくようで怖い。


でも共感できない部分も多い。
へーそういう考えもあるのか、そういう女性もいるのか、と軽く流すべき。
4コママンガなんだから軽く読むべき。

しかし悲しいかな、そんなに先が気になる作品ではない。
俺は5冊一度に借りたから5巻まで読んだけど、1巻だけ買ったとしたら1巻でやめていただろう。
雑誌に数ページ掲載されて、それをなんとなく読むほうが楽しいんじゃないかな。
単行本を一気に読ませるエネルギーはそれほど無いな。

ダメな独身女性の生態を知りたい人、もしくは自分がダメ人間だと思う人にオススメ!
23:55 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【駄文】まんがー

雑記 ] 2010/10/01(金)

マンガを4冊買ってきた。
P2010_1001_181834.jpg
別に写真を撮らなくても、アマゾンの画像をまた下で貼るわけで。
写真は見づらいだけであって、ただ俺が「買ったぜー」っていう自己満足に浸るだけの行為。
ピントは合ってないし、『乙嫁語り』の帯はずれてるし、端にはLANケーブルが写ってるし、もうグダグダ。
ちなみに買ったのはもう2週間くらい前なんだけど、まあ昨日買ってきたみたいな感じで書いちゃう。


4冊についてちょっとずつ感想を。
ネタバレなし。


『乙嫁語り』1巻
乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)乙嫁語り 1巻 (BEAM COMIX)
(2009/10/15)
森 薫

商品詳細を見る



『エマ』の作者の新作ということで以前から気になっていた。
『エマ』が面白いって声はマンガ好きからよく聞いていたからね。
まあ俺は『エマ』を全く読んだこと無いんだけど。

とにかく丁寧な絵。
すっごく細かくてキレイ。
あたたかい。

雰囲気は素晴らしいのだけど、笑うわけでもハラハラするわけでもないストーリーで。
どうやって楽しむ作品なのかちょっと迷ったのも事実。




『アイアムアヒーロー』1巻
アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)アイアムアヒーロー 1 (ビッグコミックス)
(2009/08/28)
花沢 健吾

商品詳細を見る


『ルサンチマン』、『ボーイズ・オン・ザ・ラン』となかなか評価の高い作品を出してきた作者の新作。
まあどっちも読んだことないけど。

1巻のラストがすごい、と噂はかねがね。
確かにすごかった。
これ以上内容に触れたくない。
マンガ好きなら、全く内容を調べずにとにかく読んで欲しい。

Q. なんで『エマ』も『ルサンチマン』も『ボーイズ・オン・ザ・ラン』も読んでないのに、新作を買うの?
A. 既刊数が少なくて、気に入った場合に財布の心配をあまりせずに最新刊まで一気に買えるからー




『女囚霊』
女囚霊 塀の中の殺戮ゲーム (ビッグコミックススペシャル)女囚霊 塀の中の殺戮ゲーム (ビッグコミックススペシャル)
(2010/08/30)
加藤 山羊

商品詳細を見る


全然知らない作品、作者。
発売されたばかりで平積みされていたから目についた。
帯に「花沢健吾、恐怖、驚愕」って書いてあったから、『アイアムアヒーロー』買うから買っちゃえーっていう勢い。
サブタイトルの「殺戮ゲーム」という言葉と本の裏の文章から、ホラー風味の頭脳戦みたいなのかなぁと予想。
最初にページをぱらぱらめくってみた。

ものすっごい和風ホラーでしたー。
基本的に俺はホラー苦手で、和風ホラーが一番ダメ。

5分でやめた。
全部読めなかった。
知らない作品の表紙買いはライトマンガ読み(ライトゲーマー的意味)には敷居が高かったわ。

しかもこのマンガちょっと高い。
税別648円。
5分650円だぞ。
単純計算、60分で7800円だ。

あー、今度誰か友人に会った時に押しつけようっと(いや、金はとらないよ)。




『7SEEDS』18巻
7SEEDS 18 (フラワーコミックスアルファ)7SEEDS 18 (フラワーコミックスアルファ)
(2010/08/10)
田村 由美

商品詳細を見る



毎回楽しみに読んでいる作品。
とにかく大好き。

しかし、期待しすぎて18巻はちょっと残念だったね。
安定してるのはいいことだけどねー。
アッと驚く展開が欲しかった。
これまで何度も号泣している作品だから、今回は肩透かし。
サバイバルマンガなんだからもっとハラハラしたかった。
このままの勢いなら20巻あたりでキレイにまとめたほうがいいんじゃないかと思ってしまう。
夏のAの話、シェルターの話のようなものをもう一度!



しかしアレですな。
この4冊のチョイスだと、すっごいマンガが大好きってわけじゃないくせに、ネットでの評判を見てちょいマイナー路線に入ってマンガ通ぶっているという感じがして、自分がちょっと嫌いになる。
19:36 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP




| このページの先頭へ |

ブログと管理人について

あきんどー

Author:あきんどー
ゲームプレイ日記がメイン。



安西先生 ゲームがしたいです



【好きなモノ】
総プレイ時間表示
オープニングデモ
2周目引継ぎ
チェックポイント(コンティニューポイント)
ボス戦

【嫌いなモノ】
時間制限イベント
無限ループ
強制スクロール
ロード時間


当ブログはリンクフリーです。

カレンダー

09 ≪│2010/10│≫ 11
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

カウンター

カテゴリ

ブログ内検索

シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん

twitter_bg2.jpg
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。