ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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【428 ~封鎖された渋谷で~】プレイ日記その3

『428 ~封鎖された渋谷で~』 ] 2010/09/30(木)

『シルバー事件』、『銃声とダイヤモンド』と推理モノアドベンチャーがマイブーム。
その流れのままに『428 ~封鎖された渋谷で~』を再開した。

今年の1月に数日間だけプレイして放置していた。
名作との呼び声高いこの作品をずっと投げておくのは心が痛い。

今年の夏に再プレイしようと思ったんだけど、しかし9月まで温めておいた。
どうせやるなら、中断したところからやるよりも、最初からやりたい。
イチから楽しみ直したい。
しかし夏の段階ではまだストーリーを結構覚えていた。

覚えているストーリーをもう一度やるのはけっこう苦痛。
だったら忘れるまで待とうじゃないか。
そういう理由で期間をあけて温め温め、9月某日にまたチュートリアルからスタートした。
ポジティブなんだかネガティブなんだか分からない理由だ。


やっぱり面白いねー。
サクサクと進めて、18時まで来た。
毎回1時間毎に区切りがある(「17:00~18:00」と表示される)のだが、今回は2時間で一区切りだ(18:00~20:00と表示された)。
ストーリーとしてももうラストなのだろう。

5人の主人公がいるのだが、もうエンディングを迎えてしまったキャラクターもいる。
ボリュームを考えても最後まで5人のストーリーを追ってほしいところだが、スパッとキレイに終わることに重きを置いているのだろう。
グダグダになるよりはよっぽどイイ!

一月にプレイしたときは、まだまだ物語も中盤といったところだった。
タイトルに「封鎖された渋谷で」とあるが、封鎖する理由も分からない状態だった。
今はもう物語も佳境。

18時に突入したところでセーブデータ選択画面を撮った。
P2010_0926_235657_20100930235030.jpg
1つ目のデータが妹のもの。
2つ目のデータが今プレイしているもの。
3つ目のデータが1月に俺がプレイしたもの。
黒で塗りつぶしている部分があるのは、ちょっとでもネタバレを回避しようとしているため。

このゲームさ、スリープ状態でもプレイ時間が加算されるんだよね。
だから途方もない数字にあっという間になる。
すごく残念。
プレイ時間表示の意味が全くない。
『ペルソナ』も同じ仕様だったんだよなー。

制作サイドはどうしてこういうことに気が回らないんだろ。
ゲーム作ってるんだからゲーム好きでしょ?
ゲーム好きなら総プレイ時間表示をとても重要視するプレイヤーがたくさんいることだって分かるでしょ?
こういう細かいこと、気にして欲しいよ。

妹はスリープにしないで、タイトルまで戻って中断していたみたいだから、26時間程度でクリアできるんだろうね。
俺のほうがバッドエンドの数が多いのは、俺が意図的にバッドエンドを探しているから。
攻略サイトをまだ見てないけど、最終的にきっとバッドエンドを回収することになると予想してるから。
こんなことをわざわざ書くのは、妹よりもゲームが下手だとは思われたくないゲーマーの小さなプライドゆえ。
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23:24 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【銃声とダイヤモンド】プレイ日記その4

『銃声とダイヤモンド』 ] 2010/09/29(水)

前回のプレイ日記ではあとチャプター1をグッドエンド出せば最後のシナリオに行けるっ!というところまで進めていた。

ちなみに、まずは1ヶ月も前の記事の状況を思い出してもらうべきことを書いたあとに、間違いを正す。
一つの章をチャプターと読んでいたけど、エピソードの間違いだった。

前回「チャプター」と書かれている部分は、読んでいる人は全て「エピソード」に置き換えて欲しい。
エピソードが一つの大きな話のまとまりで、エピソードを展開ごとに区切ってあるのが「チャプター」。
エピソード1の中にチャプター1~5までが含まれているという形だ。

1つのエピソードの中に複数のチャプターが入っている。
『ヴァルキリープロファイル』で1つのチャプターの中にピリオドが複数入っているのと同じようなものだと思ってくれるといい。


さてさて、エピソード0~4までをクリアしたのでエピソード5がプレイ可能に!
意気揚々とプレイ開始!

あーやっぱりすげー面白い。
これは攻略サイトを見てでもエピソード5をプレイしてほしい。

ちょっとネタバレ入るけどいいよね。
犯人の名前とかを書く気はないから。

エピソード5が終わりかと思っていたら、エピソード6まであったのは素直に驚いた。
こんなに面白いゲームなのだから、えーまだやらなきゃいけないのかよぉ、なんてことは微塵も考えなかった。
まだ、まだプレイできるのか!
その喜びだけだった。

これからもうちょっとネタバレはいるよ。

主人公の鬼塚はどんどんと事件の深いところまで足を踏み入れてしまう。
基本的には交渉人は自分を守るために動く職業ではない(みたい)。
交渉によって人質の命、そして犯人の命まで救う、それが交渉人だ。

しかし、エピソード6では敵の罠にはめられ、不本意なイベントに参加されられてしまう。
ディベートで相手を論破しなければ、鬼塚は殺されてしまう状況。

この議題はすごい。
P2010_0929_005202.jpg

鬼塚は黒よりも赤のほうが黒いことの根拠を言い、相手に反論されないように言い負かせなければ殺されるのだ。
普通に考えれば赤のほうが黒いわけがないのだが、そこは言葉が武器の交渉人。
さすがに屁理屈にしか聞こえないけど、相手の反論できない要素を見つけるわけだ。


そしてクリア!!
かなり難易度が高いとネットではよく言われていた。
たしかにかなり難しかった。
難しいと言われていたから、全く攻略サイトを見ないでプレイしてやろうと心に決め、何とか達成できた。
でも少しずつルートを作っていくのがすげー楽しかった。
もっとプレイしていたい、結末は見たいけれども、この世界にまだまだ浸っていたい。
そう思わせてくれるゲームだった。

ストーリーも小さな恋愛のもつれが発端の事件から始まり、紛争ダイヤを巡る大きな組織の陰謀に巻き込まれていくという、とても良い流れ!
音楽は以前も褒めたがとてもいい!


最近ブログを更新していなかった。
ブログの更新は滞っていたけど、ゲーム自体はほぼ毎日プレイしていたんだ。
だからこのゲームは3週間くらい前にもうクリアしている。

3週間も経ってしまうと、その時に感じた感動の半分は忘れてしまっているな。
クリアしてすぐに感想を綴れば、もっともっともっと情熱に満ちた記事が書けたかもしれないと思うとちょっと残念だ。

とにかくすごくいいゲームだった。
傑作だった。
このままいくと今年の俺の中のベスト3ゲームに間違いなくランクインする。

ちょっとでも興味を持った人は中古でもいいから是非プレイしてほしい。
安いからっ!
面白いからっ!
かなり安いからっ!
01:15 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【聖剣伝説 LEGEND OF MANA】プレイ日記その1

その他(PS) ] 2010/09/04(土)

8月の半ばに『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』の解体真書を買ったと書いた。
その数日後にはゲームアーカイブスで購入した。
うん、8月中旬にはもうプレイをしたいたんだ。

でもあまり熱心にプレイしていなかったために、なかなか記事を書こうと思わなかった。
9月になってから「今日購入しプレイし始めましたー!」と書こうと思っていた。
8月下旬に友人と遊んだ。
俺のブログを頻繁に読んでくれている友人だ。
「結局、聖剣LOMは買ったのか?」と聞かれ、「うん、数時間はやったよ」と答えてしまったので、うむ、仕方がない、これ以上期間があくのもアレだし記事を書こう。
いやいや、毎回「仕方がない」という気持ちで記事を書いてるわけじゃないですじょ。
このブログは仕事じゃなくて趣味だからすげー楽しく書いてますじょ。

なーんか、8月はゲームをやる気力があまり無くて。
それ故に、ゲームを中心に書いているブログもあまり更新できなかった。


プレイ状況&感想。

まだ6時間程度しかプレイしていない。

俺は聖剣シリーズってほとんどプレイしたことがないんだ。
聖剣2を2時間くらい友人と遊んだくらい。
だから過去作品との比較は出来ない。
聖剣は2が一番面白いって声はよく聞くねー。

聖剣LOMは2Dアクション。
左右にしか攻撃できない。
ベルトスクロールアクションのような感じだね。
上下の軸がずれていると攻撃があたらない。
ベルトスクロールアクションはなんぞや?と聞かれたら、
『ファイナルファイト』や『くにおくん』のようなもの、と答えよう。
しかし、平成生まれはどっちも知らない人も多いんだろうなー。
あ、聖剣LOMの戦闘システムがベルトスクロールアクションと同じなわけで、進行自体はベルトスクロールってわけじゃないから。


友人に聞くと、過去の聖剣シリーズは上下方向にも攻撃できたらしい。
うむ、過去のシリーズを知らない俺が想像するに、2Dの『ゼルダの伝説』みたいなもんだろうか?


説明書を読んだが、ペットを捕まえたり、果物を育てたり、ゴーレムを作ったり、武器を作ったり、楽器を作ったり、かなり寄り道要素が多そうだ。
マップにたまに宝箱が落ちている。
いろんな素材が手に入る。
アイテムの種類が多いってのは、それだけでわくわくする……
だがしかし、素材の使い道が現状全く分からない。
上記の育成要素に使うアイテムなのだろうが、まだ育成要素が解禁されていないので、宝箱を開けても全く嬉しさを感じない。
序盤は店で買える防具よりもちょっといい防具が手に入るほうが、宝箱を開ける楽しみがあるのになー。
これはちょっと残念だね。


お、あまりゲーム内容に触れていない(というかあまりプレイしていないので書けない)のに、文章量はなかなかのものなったじゃなーい。
これで終わりにしよっと。

次の記事はあと1ヶ月くらい後になりそうな気配がギュンギュンします!
23:27 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP




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