ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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【駄文】閉店

ゲーム雑記 ] 2010/08/31(火)

近所のゲームショップが今日8月31日に閉店した。
中古ソフトを主に扱っていた店だ。

7月の下旬かな。
8月31日に閉店する旨の看板が出ていた。

かなりショックだった。
すごく近所なんだ。
小学生の3年生くらいに初めて行ったのかな。
小学生になれば自転車で友達と「行こーぜー」と行ける距離。
とにかく馴染みのある店だった。

俺は小学生の頃はあまりゲームにハマってなかった。
周りがゲーム離れしていく高校生の頃に俺はゲームの世界にのめり込んでいた。
高校生の頃もまだネットで気軽に買い物という概念がなかったので、やはり安いゲームを買うならこの店だった。

15年以上も通っていた店だったから、やっぱり悲しい。
しかし、ネットでの買い物の方が便利だし品揃えもいいから、俺も最近はネットで中古を買うことが多い。
この中古ショップが潰れるのは時代の流れとして仕方ないんだろなぁとも思う。


今日は夜8時くらいに行ってきた。
閉店が深夜12時なのでその時間にいたかったけど、明日も休みじゃないので30分くらい店内をブラブラとして帰ってきた。
いつも昼間に行くから夜がどのくらい混んでいたのか知らないけど、今日はかなりお客さんがいた。
俺みたいに最後にもう一度というような、適当にブラブラしてる人もいた。
閉店の値下げを狙ってるような人もいたけど、値下げはされていなかった。
チェーン店なので残ったゲームは別の店舗に行くのだろう。最終日まで買い取りをしていたし。
「とにかく一番クソゲー探そうぜ」とかなり深い会話を繰り広げている人たちもいて、その人たちの会話を聞いてるだけで面白かった。
ちょっとゲームをかじってるくらいじゃ分からないタイトルばかりが出てきて、「お友達になってください」と言い出しそうになった。

一つの店が閉店したことで、こんなに色々考えたのは初めてだ。
俺はゲーム馬鹿だな、と改めて思う。
馴染みの店が無くなる寂しさは、恋人と別れたときに感じた寂しさのようだ…
なんて言うとさすがに以前の恋人に失礼か。

8月も終わりだ。夏も終わりだ。
俺もゲームライフに一区切りつけるのにいいタイミングかもしれない。
ここでスパっと全てのゲームをやめるのもいいかもしれない。

……なんてことは微塵も考えていないわけで、これからもゲームを買って買って買ってプレイしてプレイして買って買って買ってプレイして買って買ってプレイし続けてやるっ!!
ゲーム馬鹿なのだから仕方ない。
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【銃声とダイヤモンド】プレイ日記その3

『銃声とダイヤモンド』 ] 2010/08/29(日)

前回深刻なネタバレ画像を見てしまったが、それでも俺のやる気は持続しているっ!
面白い。
かなーり面白い!

展開が2転3転して、チャプターの最後まで結末が読めない。
主人公の鬼塚がとてもかっこいい。
相手に拳銃を突きつけられたとしても、下手に出ることなくブラフをかけることで相手を揺さぶる。
うーむ、かっこいい。


こんなに面白いゲームだけど、あまり売れてないんだよね。
累計8000本くらいみたい。
まあ、ノベル系アドベンチャーだとこんなもんか。
最近箱○で出た『メモリーズオフ』の初週売り上げが7400本。
名作と言われている『428』のPSP版が1万6000本。
まあ今の時代ノベル系アドベンチャーは売れないもんさ。

おっと、調べてみたら『銃声とダイヤモンド』は累計では8000本らしいが、初週では2400本みたいだ。
こんなに…こんなに面白いのに。
まあ、俺も値崩れしたワゴンを買ったのだから何も言う資格はないのだろう。


売れない理由。
ノベル系アドベンチャーというジャンルとして不遇なのは言うまでも無いが。
まずキャラクターデザインだよね。
前回の日記の交渉シーンの画像を見て。
うん、主人公の鬼塚も犯人も全然かっこよくないんだよなー。
パッケージも売れそうにないし。

銃声とダイヤモンド銃声とダイヤモンド
(2009/06/18)
Sony PSP

商品詳細を見る


俺はキャラクターデザインでゲームを決めることはまずない。
評判が良ければ、システムが面白そうなら、変な絵だなーと思っても気にせずに買う。
でも世の中そういう人たちばかりではないことを良く知っている。
キャラグラフィックだけで買わないという判断を下す人もかなり多いみたい。
俺のように絵にこだわらない人間からすると、とても残念なことだ。
見た目だけで自分の遊ぶゲームの幅を減らすのはとてももったいない。


それから扱っている題材。
交渉人が主人公ってのは馴染みが薄い。

映画だと『交渉人 真下正義』がけっこうヒットしたのか。
まあこれは『踊る大捜査線』のスピンオフだからなー。

2008年、2009年と『交渉人~THE NEGOTIATOR~』ってドラマもあったみたい。
米倉涼子が主演。
俺はドラマは詳しくないからわからなーい。

馴染みのない交渉人が主人公だとやっぱり興味はあまりわかないかもね。
しかし、法廷バトルという新しい試みの『逆転裁判』シリーズが大ヒットした事実もあるわけで、題材のせいにしちゃイカンのよね。


よし、ここから褒める。
この売れなかったゲームをいくつか褒める!


音楽はとてもいい。
ウリの交渉シーンではかなり盛り上がる曲が流れる。
何度かゲームオーバーになってもやる気が出るのは音楽の力が大きい。


それからゲームとしてのセオリーがあるのが素晴らしい。
交渉パートではいくつかの選択肢を選んだり、時には何も選ばなかったりする。
選択肢を選ばないという選択があるから、かなり分岐する。
そうなると難易度が高くなる。

しかし、「基本的」には○ボタンに対応する選択肢を選ぶと一番円滑に会話が進むようになっている。
迷ったらとりあえず○ボタンで進んでいけばいい。
これが、時に○ボタンが正解で、時に×ボタンが正解というように、コロコロと位置が変わっていたら。
不必要に難易度が上がっていて、プレイヤーにストレスになっていただろう。

「基本的」に○ボタンが正解なのだ。「基本的」には。
○ボタンだけではベターな結果にはなるが、ベストな結果にはならない。
○ボタンが基本だということを前半のチャプターで学ぶ。
後半のチャプターでは難易度が上がるので、○ボタンだけでは上手くいかず、ここぞという時に×ボタンの選択肢を選ぶ。
犯人をあえて怒らせたり、ブラフをかけたり。

ゲームとしてとてもいい作りだと思う。


ゲームの進行状況としてはチャプター4が終わった。
チャプター5が最後みたい。
チャプター5に行くためには、チャプター4までをすべてグッドエンドで終わらせなければならない。
俺はチャプター1とチャプター4がノーマルエンドだったからやり直し中。
チャプター4はさっきグッドエンドになった。
あとはチャプター1だけ。
チャプター3と4はかなり難易度が高いね。
どちらも10回以上ゲームオーバーになった。


もうちょっとだ。
しかし、チャプター5の犯人と思われる人物をネタバレ画像で見てしまっている俺は、

ああ、コンチクショウ!!
14:55 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【銃声とダイヤモンド】プレイ日記その2

『銃声とダイヤモンド』 ] 2010/08/26(木)

『銃声とダイヤモンド』が予想以上に面白い!

20090912234416d80.jpg


特徴は交渉パート。
通常パートはボタンを押すたびに会話が進む。
普通のノベル系アドベンチャーだ。

でも交渉パートはリアルタイム。
プレイヤーの意思に関わらず、鬼塚と犯人の会話は進んでいく。
プレイヤーは選択肢を選ぶことで交渉を優位に進める。
画像で言うと、選択肢は3つある。
○ボタンを選ぶ、×ボタンを選ぶ、何も選ばない、の3つだ。

リアルタイムで進むから、時には選択肢を選ばずに犯人の言葉を聞き続けるのが良い時もある。
それによって犯人から有効な情報を掴めるのだ。
それに話を遮られるのをとても嫌う相手もいるから、そのときは聞き続けるべきだったりする。

交渉を円滑に進め、犯人の要求に応えていると思わせておきながら、実は鬼塚が常に優位なポジションについている展開が面白い。
交渉が成功した時の気持ちよさはプレイしてみないことには分からない。
『逆転裁判』シリーズで「意義あり!」が決まった時と同じような爽快感がある。



よし、最初に褒めておいて、次は残念に思った点を書く。
パッケージの裏にも交渉パートの画面が載っている。
ブログに載せたものとほぼ同じものと思ってもらえればいい。

これは最近のゲームだ。
どう見てもボイスがあると思う。
買ってからプレイ開始まで1ヶ月あったわけで、その間はパッケージを眺めてどんなゲームか想像していたわけだよ。
俺は絶対にボイスがあると思ってプレイを始めた。
いざ始めてみたらボイスは全くなく、テキストが表示されるだけだった。
このときの俺の落胆っぷりをなんて表現すればいいのだろう。
すっごく惹かれるAVを借りたけど、家に帰って見てみたらヒッドイ女優で5分で早送り終了という、男なら誰しもが経験あるだろうパッケージ詐欺にあったような。
うん、どうしてゲームの感想を書いていたのに、AVの事を書いてしまったのだろう。


画像を載せるためにgoogleで検索したんだよ。
そしたら、思いがけないキャラクターと鬼塚が交渉している画像が目に飛び込んできた。
そうだよ…ネタバレってやつさ。

ちくしょう!
まだ攻略サイトを全く見ていなかったのに。
今は2章が終わったところだけど、全部で何章まであるのかすら知らずに楽しみにプレイするつもりだったのに。
画像を検索したらネタバレが1ページ目にあるなんて!

アレか…
アレだな!
ゲーム画面を載せるのも著作権侵害となるわけで、それに対する罰というわけか。
神様は酷いことをなさる。
まあ、ネタバレ画像を載せているのは神様じゃなくてどっかのフツーのゲーマーだけど。

そうか…
そういうわけか!
ゲームの話だけで終わるつもりだったのに、AVの話を書いたことに対する罰というわけか。
神様は酷いことをなさる。
まあ、パッケージに騙される俺が悪いのだけど。
18:59 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【銃声とダイヤモンド】プレイ日記その1

『銃声とダイヤモンド』 ] 2010/08/21(土)

PSPの『銃声とダイヤモンド』を始めた。
一年前にワゴンで出会うも悩んだ末に買い逃し、一ヶ月前に再び出会いやっと買った。
一年積むかもと思ったけど意外や意外、一ヶ月という(俺の中では)短期間で熟成されてプレイされるべき時期に来た。

昨日、このソフトを買った店に行ったら、まだワゴンの中にあった。
俺が買った時は2380円だったけど、昨日は1680円とかなりの投売り価格だった、という事実は忘れましょうそうしましょう。


主人公は鬼塚という男。
プロの交渉人。


よつば「鬼塚ってどんなだ?かっこいい!?すげーかっこいい!?」

虎子「えーと…交渉人」

よつば「へー……」

虎子「交渉…こう犯人と交渉する」

よつば「あーおりがみ」

虎子「いや折り紙違う」

あさぎ「よつばちゃん、交渉人おもしろいよ」

よつば「おもしろい?ゲラゲラ?」

あさぎ「そうもうゲラゲラ。ゲラゲラ鬼塚」

虎子「ゲラゲラ違う。交渉人。えーっと、犯人と話し合う…」

よつば「あははははは!」

虎子「いや、ここ、笑うところじゃない。交渉人ってのは…つまり…こう…犯人と電話で話し合いする人だよ」

あさぎ「なんにも情報増えてないよね」



このセリフは『よつばと!』6巻を参考にしたのよ。

交渉人という今までに触れたことがなかった題材を用いたゲームに出会ったら、まずこの会話が頭に浮かんだ。


ゲームの印象とかを書こうと思ったのだけど、『よつばと!』6巻の会話を改変するのにムダに時間がかかったのでこれで終わろう。
全くゲームの雰囲気が伝わってないけど、俺が『よつばと!』が大好きなのが伝わればそれで良い!

次回に感想を書きたい。

22:58 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【シルバー事件】プレイ日記その2【ゲームアーカイブス】

その他(PS) ] 2010/08/15(日)

『シルバー事件』をやっとクリアした。
2ヶ月近くかかってしまった。

前回も書いたとおりこのゲームにはゲームオーバーがない。
謎解きで詰まることはあるけど、失敗するということはない。

示された道に従ってストーリーを追っていくだけだね。
雰囲気が独特。
この雰囲気が気に入らなければ、このゲームを楽しむことはできないだろう。

俺は好きだね。
かっこいい、そう思える。

制作はグラスホッパー・マニファクチュア。
ディレクターは須田剛一。
須田氏の作品は須田ゲーと言われるほどに尖がっていてクセが強い、らしい。


シナリオは5章まであるのだけど、章が変わるごとに背景の色が変わる。
3章はあえてほとんどの演出がモノクロだったりする。
凝ってるなーと思う。


ストーリーはけっこう複雑。
あまり理解できていないので、あとで考察サイトを読み漁ろうと思う。


ただね、このゲームはPSの作品だと分かっているからこそ楽しめる。
荒いグラフィックでも納得できる。
プレイ時間はだいたい15~20時間くらいだと思う。
基本的に読み進めるだけのゲームだ。
同じ十数時間を費やすなら、キレイな画面でよくできたストーリーの刑事ドラマを見たほうがいいんじゃいかと思ってしまう。
ゲームらしさ(インタラクティブ性)を削ってしまったら、そのゲームはゲームとしてやる意味がないんじゃないか、そう思ってしまう。


楽しかったよ。
プレイして良かったと思える作品だよ。
でも、ゲームの本質である楽しさとは少し違う楽しさを体験したような気分だ。
21:00 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【駄文】ゲームアーカイブス  8月11日

ゲーム雑記 ] 2010/08/12(木)

もう前回の配信から2週間経ってるー。
今回も14タイトルという大量配信。

・真・女神転生II 149MB ※1000円 アトラス
・LSD 409MB ※600円 アスミック・エース
・ドカポン!怒りの鉄剣 PlayStationR the Best 72MB ※600円 アスミック・エース
・SIMPLE1500シリーズ Vol.95 THE 飛行機 68MB ※300円
・SIMPLE1500シリーズ Vol.97 THE スカッシュ 45MB ※300円
・SIMPLE1500シリーズ Vol.98 THE フットサル ?MB ※300円
・SIMPLE1500シリーズ Vol.99 THE 剣道 ~剣の花道~ 11MB ※300円
・マリオネットカンパニー 300MB ※600円 ガンホー
・0からの将棋 将棋幼稚園 あゆみ組 85MB ※600円 ガンホー
・あのこどこのこ 297MB ※600円 ハムスター
・わいわいテニス 58MB ※600円 ハムスター
・SUPERLITE1500シリーズ Hooockey 11MB ※300円 ハムスター
・SUPERLITE1500シリーズ ボンボート 11MB ※300円 ハムスター
・SUPERLITE1500シリーズ おえかきパズル2 34MB ※300円 ハムスター

2chからコピペしてきたから、前回と書き方が違うのは仕方ない。
容量と配信メーカーも記載してあるのを持ってきた。
THE フットサルは容量が?だけど、もう調べるのは面倒だからこのままいくわ。


メガテン2は前作に続き強気の1000円。
うーん、FFくらいにならないと1000円は高いと思うんだよなー。
600円と1000円の違いは大きいよ。
600円のほうが売れそうに思うのだけど、前作が1000円でも十分に売れたのかしら、どうなのかしら?

LSDはプレミアソフトの一つ。
中古で1万円超えか。
でも、かなりクセのある作品みたいだね。


それからスクエニがtwitterで今後の予定を告知している。

皆様、お疲れ様です。ゲームアーカイブス新企画が決まりました。次回は「チョコボの不思議なダンジョン」です。只今GREEさんの「チョコボとクリスタルの塔」もご好評いただいています。共によろしくお願いします。 2010年8月6日 18:47:26 Keitai Webから


先週、発表させていただきました「チョコボの不思議なダンジョン」反響ありがとうございました。現在、急ぎ開発中ですが、今回特別に祝フォロワー15000名記念として「チョコボの不思議なダンジョン2」も同時にゲームアーカイブス化を検討しております。お楽しみに! 12:04 PM Aug 10th webから


チョコボの不思議なダンジョン1と2の配信が決定か(2は「検討」という言葉だから決定ではない?)。
1がまだ配信されていないのに、2の配信を発表する点は評価したい。
1が配信されてから、2のことを発表したっていいわけだよ。
2も発表しちゃったら1を買う人は減るだろうしね。

この勢いでいくとクロノクロスやレーシングラグーンあたりも期待できそうだ。


さて、先日ブックオフに行ったらサガフロンティア2と聖剣LOMのアルティマニアがあったので買った。
P2010_0812_183017.jpg

サガフロ2の方は100円、聖剣LOMの方は850円だった。
前者はいい買い物だった。後者はゲームアーカイブスの600円よりも高いのだけど、勢いで。

どちらのソフトもポケットステーションに対応してるんだよね。
ポケステを使うといいアイテムが手に入る。
ゲームアーカイブスではポケステが使えないのが残念極まりない。

サガフロ2はディスク版を所持してるんだよね。
ゲームアーカイブスで購入した場合の携帯機でやるメリットと、ポケステができないデメリットがあるので悩んでいるところ。

聖剣LOMはディスク版を持っていない。
アルティマニアで850円使っちゃったのだから、こっちは買うしかないだろう。
友人もオススメしてたしね。

うんうん、やっぱりゲームアーカイブスは買うまで悩むのが楽しいわ。
たかが600円、されど600円。
18:43 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ペルソナ3ポータブル】プレイ日記その1【P3P】

『ペルソナ3ポータブル』 ] 2010/08/09(月)

約1ヶ月前に友人から借りた『ペルソナ3ポータブル』をやっと始めたよ。

借りてすぐに始めたかったんだけどねー。
PS2のメガテン3をクリアしてからやりたかったってのもあるし。
ディスクの入れ替えの手間を考えたら『パタポン2』をクリアしてからやりたかったってのもあるし。

んで、結局メガテン3は投げた。
『パタポン2』はなんとかエンディングまでたどり着いた。

だから『ペルソナ3P』を始めた。


P3PはPS2で発売された『ペルソナ3』をPSP用にリメイクしたもの。
PS2版では仲間に直接指示が出せなかったのだが(ドラクエ4のようなAI戦闘)、P3Pでは仲間に直接指示を出せるようになった。
あー、P3PだのPS2だのPSPだの、ややこしいなっ!!

それから、ペルソナ4で導入された、仲間が主人公をかばってくれる、仲間がHP1で食いしばる、などの要素がP3Pへと追加されている。

俺は追加要素ばかりに注目していた。
すべてパワーアップしたバージョンだと思っていた。
でもさ、マシンのスペック的にはPSPよりPS2のほうが上だよね…たぶん。

キャラクターの移動が、簡易的になっている。
ペルソナ3では主人公を直接あやつってマップ移動していたが、P3Pではカーソルを移動させ、目的の人物のポインタに合わせて会話するという形式になっている。

後者のほうが便利なのだが、しかしRPGというゲームをよく考えてみて欲しい。
街の中を移動するのが楽しみの一つではなかろうか。
便利だからといって、街に入ってすぐに買い物も宿も全部同じ場所にあったら、そりゃ楽しくないって。

ダンジョンでは主人公を動かせるのだが、やっぱり街でもペルソナ4みたいに主人公をぐりぐりと動かしたかったなー。


進捗状況としては、タルタロスの15Fまでクリアした。
ストーリーとしては、序盤はあまり先が気になるつくりではないな。
よく分からないけど、シャドウが現れるから倒しましょう、ってだけだからな。
殺人事件の犯人を追うというペルソナ4のほうが意外性があっていい。

まあ4を先にやっちゃたから3のストーリーの薄さが気になっちゃうのは仕方ないか。
ぺルソナ3は独自のシステムを作って、2から雰囲気をガラッと変えてあるのだからその部分を評価しなきゃね。
18:50 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP




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