ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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安いゲームを買い漁る→積む

ゲーム雑記 ] 2010/07/31(土)

最近買ったゲームを紹介してみる。
どれもプレイしていないに等しいので、感想などは書かない。いや、書けない。

Xbox360の『ロストオデッセイ』
ロスト オデッセイ(特典無し)ロスト オデッセイ(特典無し)
(2007/12/06)
Xbox 360

商品詳細を見る

中古で1000円だったから。
安かったので気軽に買ったけど、RPGなので気軽には手を出せない。
説明書を読んだだけ。


Xbox360の『Skate2』
スケート 2スケート 2
(2009/02/12)
Xbox 360

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こちらは新品。
でも1890円。
近所でワゴンセールしている店を思い出した。
かなり前からゲームのワゴンセールをしていたのだけど、あまり大きくない電気店でゲームの品揃えも悪い。
以前にも安く買ったことがあったけど、その店の存在を完全に忘れていた。
久しぶりに行ったらいいもの発見できた。
ここは穴場かもしれない。
15分ほどプレイした。
スケボー用語が分からなすぎてツライ。


同じ店でもう一つ。
PSPの『銃声とダイヤモンド』
銃声とダイヤモンド銃声とダイヤモンド
(2009/06/18)
Sony PSP

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新品で2380円。
コレ、かなり前から気になっていたソフトなんだよね。
ブログで買えなかったことを嘆いているな。
約1年前の8月末のことだ→(そのときの記事)
一年越しの夢が叶った。
これはまだケースを開いてすらいない。
もちろんその状態で説明書は取り出せるわけもない。
プレイするのはさらに1年先になるかもしれん。
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23:57 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【読書メモ】告白チルドレン

雑記 ] 2010/07/30(金)

伊坂幸太郎の『チルドレン』を読み終わった。
チルドレン (講談社文庫)チルドレン (講談社文庫)
(2007/05/15)
伊坂 幸太郎

商品詳細を見る


以前に図書館で借りて読んだことがあったけど、その時は伊坂氏の魅力を分かってなったので再読。

まあまあ面白かった。
連作短編。
登場人物や時間軸はコロコロと変わるのだけど、陣内という男がずっと登場。
この陣内がとても魅力的。
滅茶苦茶で出鱈目。
自分の言うことは「絶対だ」と信じている。
そんな男。

盲目である永瀬の一人称で語られる話が2編ある。
この2つが好きだな。
最後の「イン」はいいね!
ただ、最初に読んだときに「イン」というサブタイトルで展開が読めてしまったので、それは残念だった。
そのため驚きは少なかった。
まあ、この本はミステリの範疇だろうけど、トリックをメインに楽しむというものではないと思うからいいよいいよ!

ここまで7月16日。
もう一冊読んだら記事にする。
さて、何読もうか悩むなー。




ここから7月30日。
うへ、『チルドレン』から2週間も経ってるのか。
読んだのは湊かなえの『告白』。
告白告白
(2008/08/05)
湊 かなえ

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映画化されて大ヒットを起こした作品だ。
ストーリーには一切触れずに書くので、ネタバレなどの心配なしです。


この時期に読んだと言うと「あら、あんたも流行にノせられちゃったのね」と言われそうだが、そういうわけでもない。
本をよく貸し借りする友人がいる。
そいつに「後味の悪い小説なんかない?」と尋ねたところ「面白いよ」とオススメされたのが『告白』だ。
俺の質問もちょっとおかしいが、後味のわるーい作品好きなんだよ、フィクションだからいいじゃん!

オススメされたのはかなり前だな。
一年以上前だ。
その友人は映画がヒットする前からオススメしていた。
映画化が決まる前、文庫になる前からオススメしていたし、その後の同じ作家の本をずっと単行本(ハードカバー)の段階で買っているので、友人も「流行にノせられちゃった」わけではない。
俺の読書ペースが致命的に遅いので一年以上前にオススメされたのをやっと読んだ形である。

感想。
すごく面白かった。
伏線の張り方は上手いし、登場人物の悩み、葛藤、怒りが良く伝わってくる。
「面白い」という表現を使っているが、英語でいうと「interesting」であって、「funny」という感じではない。
変な表現だが「とてもいい後味の悪さ」を体験できた。
数日間は余韻に浸れそう。
22:09 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【駄文】ゲームアーカイブス 7月28日

ゲーム雑記 ] 2010/07/29(木)

昨日7月28日はゲームアーカイブスの配信日だった。
PSのソフトの配信日は月に2回あるのだけど、俺は毎回記事を書くわけではない。
マイナーな俺の知らないタイトルが3本だけ配信されたときなどは何も書くことが出来ないから。

今回は一気に13タイトル配信。

・ZANAC×ZANAC
・奏(騒)楽園都市OSAKA
・聖剣伝説~LAGEND OF MANA~
・SIMPLEシリーズvol.87 THE 競艇
・SIMPLEシリーズvol.88 THE ギャル麻雀 LoveSongs アイドルはハイレート
・SIMPLEシリーズvol.90 THE 戦車
・SIMPLEシリーズvol.91 THE ギャンブラー
・おみせde店主
・アングラウォーカー
・elen
・SuperLite1500シリーズ おえかきパズル
・SuperLite1500シリーズ カードⅡ
・SuperLite1500シリーズ バトルすごろくハンター


いつもはタイトル毎にSCEへのページへリンクを貼るのだけど、今回はタイトル数が多いので止めた。
基本的に配信されるまでタイトルは分からない。
でも、最近は配信タイトルを事前に告知するメーカーもある。
最近はスクエニは常に事前告知する。
5月のFF9あたりからかな。
twitterで報告するようになっている。
今回の聖剣伝説LOMも告知されていた。

と、書くと何十タイトルも事前告知されていた印象を与えてしまうけど、FF9とデュープリズムと聖剣LOMくらいか。
「配信が決まりました」とか「○月×日に配信です」とか何度も書くからすごく印象に残ってただけだわ。
ちょっと恩着せがましい感じがするんだよね。
まあ、それでも配信に積極的なメーカーはありがたい存在だね。

『ZANAC×ZANAC』と『奏(騒)楽園都市OSAKA』も事前告知されていたみたいだね。
あとは分からない。
事前に告知されていたかどうかを調べるのって意外と難しい。
今は2chのレスをさかのぼって調べたので、間違いがないとは言い切れない。


『ZANAC×ZANAC』は中古でも高値で安定していたプレミアソフトの一つ。
以前にプレミアソフトを調べていたのでタイトルだけは知っていた。
中古が高値でも、得をするのは転売や中古ショップなどで、メーカー側には一切お金が入らない。
だから、こういう風にプレミアソフトはどんどん配信して欲しい。
以前からプレミアソフトの配信も頑張っているみたいなので、今後も頼む!


『奏(騒)楽都市OSAKA』は知らないタイトルだった。
ラノベ作家川上稔氏の作品がベースになっているのか。
俺はラノベはあまり詳しくないのだが、川上氏の名前は知っている。
以前にPSPで川上氏がシナリオを担当した『Twelve~戦国封神伝~』をプレイしたからだ。
このゲームはあまり面白くなかった。
だから川上氏の名前でちょっと拒絶反応が起こってしまう。
うーむ、しかし2chではけっこう取り上げられているな。
どうなんだろ。
気になるな。


simple枠はいつも通り。
基本的にソフトの価格は600円だが、simpleシリーズは300円だ。
元が安いから当たり前だが、それでもあまりお得感はないな。


そして、アーカイブスユーザーにとって一番大切なメーカーかもしれないハムスター。
いろんな会社から権利を買い取ってくるので、いつも何を出してくるのか分からない。
今回はSuperLite1500シリーズまで引っ張ってきやがった。
こっちも300円。


『アングラウォーカー』も2chでけっこう名前が出てるな。
自動生成ダンジョンのアクションRPGか。
アイテム収集とレベル上げを楽しむローグライクゲー?
ウィズっぽい?
まだよく分からないけど、俺が好きそうなかんじだ。


他のタイトルについては全然知らないから書かない。


さらに、これから買いたいソフトをいくつか挙げて、あーだこーだと書きたかったのだけど、記事が長くなったな。
ゲームアーカイブスの記事はいろいろなところを調べて書くから、記事の量以上に時間がかかっちゃってるしな。
ここで終わろう。

来週あたり何か買いたい。
21:51 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


『新世紀 エヴァンゲリオン』 1~6話 感想

アニメ感想 ] 2010/07/28(水)

2010年、夏。
俺は初めてエヴァンゲリオンを観始めた。

俺はオタクだ。
それは自他共に認めるところだろう。
でも、俺のメインはゲームだ。
ゲームへの愛情や知識を10とすると、アニメ・マンガへのそれはせいぜい3程度だろう。
3程度でもやっぱり一般的な人よりは詳しいわけで、アニメ・マンガもすっごく詳しいと常々友人に誤解される。


3程度なので俺はエヴァを全くみたことがなかった。
今回観ようと思った動機。
アクションゲーム『ベヨネッタ』の戦闘で流れる曲「Fly Me To The Moon」が、エヴァのエンディングテーマだと知ったから、というのが一つ。
「Fly Me To The Moon」はベヨネッタのオリジナルの曲だと思ってたけど、かなり昔(50年以上前)の曲なのね。
『ベヨネッタ』のアレンジはすごく好きだ。

俺と会話する友人は、俺がエヴァを知っているのを当然のように会話することが多い、というのが一つ。
「いや、エヴァ知らないんだよね」と答えて、意外な顔をされたのは一度や二度ではない。
んで、ワンピースくらいしか少年マンガを読んだことがない女の子に「エヴァは見たほうがいい」と言われたのも二度ほどある。


そんな俺のエヴァの知識。

・碇シンジ、アヤナミレイ、なんとかアスカなんとか、の3人がエヴァに乗って戦う。
・使徒という敵と戦う。
・ガイナックスというところが制作した。
・TV版のラストは哲学的で賛否両論、らしい。
・マンガ版もあるが、アニメの方が先。
・最近、映画版の「序」「破」がヒットした。
・「逃げちゃダメだ、逃げちゃダメだ」が主人公の名セリフの一つ、らしい。
・カラオケに行くと誰かが歌うことが多いので「残酷な天使のテーゼ」は知っている。
・でもカラオケでしか聞いたことがないので、オリジナルはちゃんと聞いたことがない。
・関西ローカルの「ロケみつ」という番組で女芸人がアスカのコスプレをしている。

こんなもん。
すげー偏っている断片的な知識である。


6話まで見た。
さすがに絵は古く感じるかな。
ストーリーは全く知らない状態だったけど、すんなり世界に入れた。
最初はアスカって出てこないのね。

オープニングを見たのはもちろん初めてだー。
碇シンジの声もアヤナミレイの声も初めて聞いたなー。

6話はかなり面白かった。
第五の使徒が遠距離攻撃&強力な防御を持つ強敵。
シンジとレイが強力して戦った。
最後の「こういう時どういう顔すればいいのか解らないの」「笑えばいいと思うよ」はいろいろなところで目にしたことがあるセリフだったけど、初めて元ネタを知ったよ。

初めてづくしである。
しかし、アニメを途中で投げることが常の俺。
最後まで見れるかどうかは分からんね。
20:44 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【パタポン2 ドンチャカ♪】プレイ日記その6

『パタポン2 ドンチャカ♪』 ] 2010/07/27(火)

残すはラスボスのみ。
ラスボスの攻撃は強烈。
出来るだけ戦闘時間を短くしたい。
短期決戦で挑みたい。

そんなわけで、ユニットのレベル上げを3時間ほどやった。
ガシガシとパーティが強くなっていくのはとても楽しい。
やっぱり俺はレベル上げが好きだー。


このゲーム、モンハンに似ている。
もちろん画面構成とか、操作方法とかは全然違う。
流れが似ている。
同じボスに何度も挑んで素材を集める。
そして集めた素材で強化していく。
その繰り返し。
ボスにはシルエットが同じで強さが違う亜種もいるしね。


アクションゲーム。
だけど、データを強化することによって時間をかければ難易度が下がる。
そして、長時間遊べるような設計にもなっている。
こういうゲームはファミコンの頃に比べたらすごく増えたよね。
まあ、ファミコン初期はバックアップ機能がなかったし、パスワード制だったりしたから、当たり前なんだろうけど。
2010年のゲームをファミコン初期と比べることが間違っている気もしてきた。


ラスボスは5回ほどトライしたらなんとか撃破できた。
強かった。

そしてエンディング&スタッフロール。
ゲームは道中を楽しむのは当たり前だが、エンディングを見るってのも一つの大きな目標だ。
苦労の末にたどりついたエンディングを見る喜びはひとしお。

途中で投げなくて良かった。
イライラした点も多かったから、傑作とは言えないけど、良ゲーと言ってもいいんじゃないかな。

まだやり込み要素はあるけど、どうしようかな。
もうちょっと楽しめそうなのだけど。
でも、もうスパッと次のゲームにいってもいいかな、と思う。
ちょっと悩んでみるよ。
10:18 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


【パタポン2 ドンチャカ♪】プレイ日記その5

『パタポン2 ドンチャカ♪』 ] 2010/07/23(金)

前回のプレイ日記で「このゲームは期間があくとダメだ。期間があくと指が動きを忘れてしまう。」ということを書いた。
それなのに前回のプレイ日記その4は7月2日。

今日は7月23日。
20日以上経っちゃってるじゃないかぁぁー。

プレイを再開したのは3日くらい前かな。
ラストが見えてきたので、エンジンフルスロットルでラスボスまでたどり着いた。
3日で10時間くらいプレイして総プレイ時間40時間を超えた。

ラスボス(だと思う敵)がすごく強い。
命令を出して部隊を進めていくシステム。
大型の敵との戦闘では、攻撃、防御、横に回避、上に回避の4つをメインに使う。
ただラスボスの攻撃は食らうとほぼ即死なので、防御は使えない。
攻撃前の予備動作の種類で次に来る攻撃を判断して、横に回避するか上に回避するか判断する。
そして敵の攻撃をしのいだら反撃。

ゲーム内でプレイヤーができることが単純だからなのかもしれないが、バランス調整に難があると感じた。
こっちは回避するしかないんだから、敵の攻撃を複雑にすることは出来ない。
じゃあラスボスらしく強くするにはどうするか。
予備動作から攻撃開始までの間隔を短くする、制作側はそういうバランス調整を行った。

その結果、難しくなりすぎている。
一度回避にミスすると、即死攻撃を受ける。
部隊は15ユニット程度で編成されているのだけど、一度の攻撃で2/3以上のユニットが死ぬときもある。
そうすると、攻撃力が激減するのでスタートボタンを押してギブアップを選ぶしかない。


このゲームのバランス調整は中の下~下の上といったところか。
後半のユニットを満足に生産できないままラスボスにたどり着いてしまうし。
だけど、このゲームのシステム上、こうするしかないのかな、と半ば理解は出来る。
でも納得できない。
じゃあどうすればいいのか、なんてのは思い浮かばない。
俺はクリエーターじゃない。
ただゲームを消費するイチユーザーでしかない。
だから、こうすればいいのに!なんてアイディアはない。
でも、批判はする。

ダメ。
このゲームはイライラする。
もう3作目が発表されたけど、どうやって進化するのか見ものだな。

なんとかラスボス撃破したい。
もうね、
意地。
意地。
意地。
意地だけで進めてる。
意地を維持したい。
15:17 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ベヨネッタ】プレイ日記その6

『BAYONETTA』 ] 2010/07/21(水)

よしっ、難易度クライマックスをクリアしたー!
ちょっと忙しくてあまりまとまってゲームをプレイする時間が取れなかった。
だから一日2チャプターくらいクリアするペースでチビチビ進めていた。


難易度クライマックスはこのゲームのウリであるウィッチタイムが使えない。
ギリギリで攻撃をかわすことにより、一定時間周りの動きがゆっくりになる。
これ、すんごい気持ちいいシステムだよ。
これが使えないってのは、あまり楽しいバランス調整ではないと感じた。

だから、攻略を楽しむというよりもクライマックスクリアの実績解除を目的にプレイ。
だから「永遠なるマリオネット」のアクセサリーを装備して進めた。
攻撃ボタンを連打するだけでかっこいいコンボが繋がり、さらに回避もしてくれるチートアイテム。
ちょっと簡単になりすぎる。
せめて、コンボは自動で繋がるけど回避は自分でやらなければならない、っていうアイテムなら良かったのに。


難易度ハードを「永遠なるマリオネット」無しでプレイするのが一番楽しかったな。


そんなわけで、実績全解除。
解除コンプタイトルはこれで6本目。
cmp6.jpg


まだ隠し要素はいくつかあるけど、一区切りついたから次のゲームに行こう!
魔女の血涙は全部集められたし、他の隠し要素は難しいから丁度いいだろ。

総プレイ時間は39時間30分。
エンタテイメント作品としては素晴らしい出来だったと思う。
雑魚戦がとにかく面白く、アクション好きならかなり楽しめる作品だ。

今日一日は気分よく過ごせそうだ!
12:54 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【アイドルマスター】プレイ日記その2

その他(Xbox360) ] 2010/07/12(月)

あらあら。
アイマス意外と面白いじゃない!

まあまあ。
テンポが悪い点が指摘されているのを知っていたから、そこまで気にならない。
確かにテンポは悪いけど、そこまでイライラしない。

ただそれはまだ5時間程度しかプレイしていないからなのかも知れない。
もっとプレイしたら。
何週もしていたら、だんだんイライラしてくるかも。


最初にプロデュースするアイドルを一人選ぶ。
誰でも良かった。
一番普通のキャラっぽい天海春香を選んだ。
P2010_0706_215740.jpg

説明書のキャラクター紹介でも一番最初に載っているから、オーソドックスなキャラクターなのだろう。
最初にキャラクターを選ぶとユニット名を名づけなければならない。
そんなこと知らなかった。すぐに思い浮かぶわけないよー。
だからユニット名は「ハルカ」。

個人的にはボーイッシュな子やロリロリな子が好きだ。
ボーイッシュなら菊池真、ロリロリなら高槻やよいや亜美真美を選べばよい。
また、声優では釘宮が大好きなので、それなら水瀬伊織を選べばよい。

しかし!
敢えて選ばなかった!
俺のことだから最初に好きなキャラを選ぶと、そのキャラでエンディングを見て満足してやめてしまう。
上記のキャラを残しておけば、2周目もやる気になる………かもしれない。
美味しい物は最後に残しておくタチです。


そんなわけで、春香をプロデュース中。
52週間あるけど、30週経過した。
オーディションは毎回ドキドキするし、オーディションに合格し人気が出てくるのは素直に嬉しい。
もう半分以上経過したのでエンディングまでいけそう。


よし、最後に自分への制約。
ダウンロードコンテンツは絶対に買わない!
制約と誓約が強いほど、念能力は強くなるのである。
20:27 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ロックマン10】プレイ日記その1【XBLA】

『ロックマン10』 ] 2010/07/10(土)

先日買った『ロックマン10』をやってみた!

特徴は、前作『ロックマン9』と同様にファミコンテイストのグラフィックとサウンドであること。
チャージバスターとスライディングもない。

ロックマンシリーズは俺が子どもの頃に弟と二人で熱中した大好きなシリーズ。
ファミコン版は2~8までプレイしたことがある。
ゲームボーイ版は2~4までプレイしたことがある。

だから古いファミコンテイストは個人的には大歓迎。
ジャンプやショットのなどのロックマンの挙動も同じ(だと思う)で違和感なくプレイできた。
スライディングは欲しかったかな。
どうしても攻撃を避けるときにスライディングの操作(十字キー下とジャンプ)をしてしまい、ジャンプが暴発してしまう。


さて、プレイ状況。
まず最初に難易度と使用キャラクターを選ぶ。
難易度はもちろんノーマル、イージーは今作から導入されたロックマン初心者用の難易度だからね。
キャラクターはロックマンとブルースを選べる。
もちろん最初はロックマン。


まずはブレイドマンのステージを選んだ。
理由は左上にいたから、それだけ。
ノーミスでは無理だったけど、ボスまでは思ったより簡単に行けた。
ただボスのブレイドマンが強かった強かった。

最初はこっちのHPが満タンでも、敵のHPを10分の1しか減らせなかった。
パターンが読めない。
20回くらい死んで、ようやく3分の1くらいまで減らしてから死ねるようになった。
少しずつパターンを読めるようになるのは楽しい。
結局E缶を1つ使って倒しちゃった。


次は、ソーラーマンのステージに挑戦。
道中が難しくてボスに行く前にリタイア。

次は、チルドマンのステージに挑戦。
地面が凍りのすべるステージ。
苦手だ。
ここもボスに行く前にリタイア。


次は、ニトロマンのステージに挑戦。
お、ここは結構簡単にボスまで行けた。
やっぱり道中が難しいステージのほうが、ボスが強いステージより精神的にキツいな。
ニトロマンも強かった。
やっぱりE缶1つ使ってクリア。

まあ最初はE缶使ってもいいよね。縛りプレイのつもりもないし。
システムとして、古い作品からあるものだしね。

プレイ時間1時間半で2体撃破か。
遅いかな。
まあ楽しいからいいや!


うん、『ロックマン10』すげー楽しい!
ファミコンやゲームボーイシリーズをやってない人にはオススメできないけど、以前にプレイしている人なら十分楽しめると思う。
15:39 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【アフターバーナークライマックス】プレイ日記その1【XBLA】

その他(Xbox360) ] 2010/07/09(金)

昨日20分ほどプレイしたあとの感想。

なんだコレ?
つまらない。


今日1時間半ほどプレイしたら全実績が解除できた。
abc.jpg

全解除が簡単だという話は聞いていたがこんなに簡単だとは思わなかった。
作業プレイだと思うヒマもなく全解除完了。

最初の20分くらいじゃ面白いかどうかなんて判断できないよね。
時間をかけてプレイするほどに面白さが分かってくる深みのあるゲームが世の中にはたくさんあることを、経験上俺は知っている。

今日1時間半プレイしたあとの感想。

なんだコレ?
つまらない。

第一印象と変わらなかった。


アフターバーナーは80年代後半に一世を風靡したセガの体感ゲームの代表作の一つ……らしい。
俺は当時は小さい子どもだったからそんなことは知らない。
箱○とPS3でABCが配信されることを知ってから、調べて「有名な作品なんだな」と知った。


熱狂的なファンがいることも知った。
だけど俺には面白さが全く分からなかった。
どうやら俺には合わなかった作品のようだ。


「合わなかった」という感想を持ったけど、それはこのシリーズが人気があると知っていたから。
有名なAM2研の作品だと知っていたから。
有名なクリエイターである鈴木裕氏が携わった作品だと知っていたから。


もし知らなかったら。
もし何の情報もない状態でABCをプレイしていたら。
「合わなかった」ではなく「すげークソゲーだ」という感想を持っていただろう。

ここから先は「すげークソゲー」だと思ったところを書いていく。
まあ批判だわな。
俺はあまり批判的な意見を書かない。
面白くなかったゲームは感想をかくほど遊ぶ前に投げるし、誰かが読んで不快になる文章を不特定多数の目に触れる状態にすることに意義を感じなかったからだ。

でも今回は批判する。
有名で人気ある作品だから。
ここ3年くらいで一番つまらないと思った作品だから。


スピード感はある。
でもそれが爽快感に直結してるとは感じなかった。
敵を撃破した手ごたえが全く無い。
何かを破壊するってのはゲームで爽快感を感じる大事なポイントだと思う。
だけど機銃が当たっているか分からないので、倒したのか逃したかよく分からないまま進んでいく。
ミサイルは誘導されるので分かるのだが。

それから敵の攻撃がよく分からない。
いつのまにかHPが減っている感覚。
理不尽に思える。

敵の姿もよく見えない。
特に背景が夜のステージは、ミサイルのみが光って向かってくる。
敵の機影は全く見えない。
ミサイルが見えて、そこにロックオンカーソルをあわせてたら見えない敵にロックオンされ、それを確認して間接的に敵の位置を認識している感じ。
これ全然楽しくねーよ。
俺の環境、モニターはそんなに大きくないがHDMI接続なので、個人的な環境としての画質が悪いということもないと思う。


本当に何を楽しめばいいのか分からない。
有名なのに、人気なのに。
なんでかなー、なんで俺は全然面白く感じないのかなー、と終始首をかしげながらプレイしていた。


クライマックスモードはいいね。
クライマックスゲージを消費すると一定時間周りの動きがスローになる。
そしてこちらの攻撃は強力になる。
これは気持ちいい。

というより、クライマックスモードにしか楽しさを見出せなかった。


実績を全解除しても、スコアアタックモードでアンロックする要素もある。
スコアアタック自体をもう少しやれば、見方が変わるかもしれない。
まだまだ遊びの幅はあるのだと思う。

でももうプレイしない可能性の方が高い。
deal of the weekで400MSPで買ったけど、それでも俺にとっては高かった。
俺にとってはドリトスゲーことDash of Destructionと同じくらいの面白さで、同じくらいの価値だ。
ちなみにDash of Destructionは無料のゲームだ(すでに配信終了)。


さようなら、ABC。
22:05 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP




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