ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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【ビートマニアIIDX】卒業

『ビートマニアIIDX』 ] 2010/06/29(火)

引越して荷物を整理した。

専用コントローラーが目についたので、久しぶりにPS2でビートマニアをやってみるか、とここ数日チビチビプレイしていた。
夜の9時半くらい。
母に「下(一階)に響くから夜はやめなさい」と言わてしまった。

俺の部屋は二階。
その下は祖父の寝室にあたる。

少し振動が伝わることは分かっていた。
だから深夜はプレイしないことにしていた。
じーちゃんは夜の10時くらいに寝ると思っていた。
9時半にはもう寝てるときもあるんだな。


ちょうど眠ろうとしているときに少しでも振動があったらやっぱり気になるだろう。
家族に迷惑をかけてまでやるべきじゃない、そう思った。
昼間なら迷惑でもないだろうから、昼間だけやれるときにだけやればいい。
だが…
俺はやっぱり夜中に好きなときに好きなゲームをやりたいさ。
それ以上に、少しでも家族に迷惑がかかっているかも、と不安になりながらやっても楽しくないさ。

ゲームなんてくだらない趣味だ。
それにゲーム全てが迷惑というわけでもない。
他のソフトで十分満足できるよ。

ビーマニはやめよう。
環境が変わるまではもうやめよう。


今までも数日迷惑だったのかと思うと心が痛い。
俺は小さいときはものすごくおじいちゃんっ子だった。
今でもじーちゃんが大好きだ。
久しぶりに一緒に住んで、俺のことを今も気にかけてくれていることがわかった。
ありがたいことだ。

もうじーちゃんも80になった。
もう長くないんだよな。
俺の父方の祖父母も、母方の祖父母も健在。
だから近い人が亡くなったことがない。

もう4人とも歳だ。
最悪の事態にいつなってもおかしくない、数年前からそう思って生活してる。
ひ孫を見せてやりたいと思いつつ、今は相手すらいないからなぁ。

4人ともひ孫が出来るまで元気でいてもらいたいものだ。


ゲームの話から始まり、家族の話なった。
やっぱり家族は大事にしよう。
うん。
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【シルバー事件】プレイ日記その1【ゲームアーカイブス】

その他(PS) ] 2010/06/28(月)

毎回違うゲームのプレイ日記。
しょうがない、ゲーム浮気性なんだから。

毎回違うゲームのことを書こう!と意気込んでいるわけじゃない。
なぜか前日にやったゲームとは別のタイトルをやりたくなってしまう。


プレイしたのはPSの『シルバー事件』。
推理モノのアドベンチャー。
PSPでプレイ中。
買ったのは結構前だな。半年以上前かな。
買って満足していた。

同じ推理モノなら『御神楽少女探偵団』が途中なわけだ。
それを先にやればいい。
誰だってそうする、俺もそうする。

しかしだね、2ちゃんねるのゲームアーカイブススレを見ていたら、『御神楽』のネタバレらしきものを見ちゃったんだ。
やる気激減。
げんなり。

2ちゃんねるでネタバレすんなよ、なんて言うほうがおかしい、それも一理ある。
2ちゃんねるではネタバレ上等の精神でいなければならない、それは分かっている。
そりゃ、そのタイトル専用のスレッドならネタバレを交えて、ストーリーの考察などを楽しむのがいいのだろう。
だが、俺が見たのはゲームアーカイブススレだ。
みんなが、どのタイトルが面白いのかな、とか、次の配信楽しみだな、などと雑談する雰囲気。
当然何百本も配信されている全てのゲームを買っている人なんて極々わずかだろう(数人はいるかもしれない)。
そんな中でネタバレ、しかも推理アドベンチャーのネタバレ、これはいやだね、腹が立つね。


こういう事があったので、『シルバー事件』に浮気した。

説明書を見る限り全5章かな。
プロローグから第3章までを終わらせた。

雰囲気が独特だが俺は好きだね。
好き嫌いがわかれるだろうね。
俺の後輩はちょっとプレイしてダメだったらしいし。

一つの章に一つ謎解きがある程度。
謎解きも簡単なパズルで、しかも解答が説明書の最後に載っている。
さらにゲームオーバーというものがこのゲームにはないみたいだ。

事件の展開を楽しむのがメインの作り。
ゲームにする必要があったのか?なんてことをネットの書き込みで以前に見た。

ゲームは負ける恐れがあるから頑張る。
難しいステージを何度もやって、その結果クリアがあるから達成感がある。
ゲームオーバーの無いゲームなんてやる意味がない。
映画を見ればいい。

基本的に俺はこのような考え方なわけだ。
全滅のないRPGなんて楽しくないだろう。

でも『シルバー事件』はこのスタイルでアリだな。
雰囲気を楽しむことを重視している作品で、ゲームオーバーがあったらテンポが悪くなりそう。
600円ならやる価値は十分にあるゲームだと思う。
19:54 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ベヨネッタ】プレイ日記その4

『BAYONETTA』 ] 2010/06/27(日)

久しぶりの『ベヨネッタ』。

ハードモードのチャプター3までしかクリアしていない状況だった。
ほとんどハードモードをやっていなかったわけだ。

プレイ日記その3では難しい難しいと嘆いていた。
永遠なるマリオネットを装備して進めようかどうしようか悩んでいた。

悩んだ末、永遠なるマリオネットは装備しないで進めることにした。
ガツガツとプレイしてチャプター13までクリアした。

やるほどに敵の攻撃をかわせるようになっていくのが楽しい。
すげー楽しい。

ハードモードで最初に心を折られた爪兄弟も頻繁に出てくるから、だんだんと戦いかたが分かってくる。
もちろん、死なずにクリアするのは難しいけど、チェックポイントがかなり細かく設定されているので、死につつも先には進める。
アイテムを使えば敵が同時にたくさんでる状況もゴリ押し可能。
死んだりアイテム使ったりしてるので、チャプター評価はいつもストーン(最低評価)だが気にしないから問題ない。

チャプター10あたりでは、このくらいの難易度のほうが緊張感があていいいな、という考えになった。
最初からハードモードに放り込まれたら難しすぎて困るけど、ノーマルで基本的な動きを知ってからなら楽しんでプレイできる。
いいバランスだよ。

このゲーム、コスチュームをチェンジできる。
なかなかオバカなノリで好きだ。
ただ交換に必要なヘイロウ(ゲーム内通貨)が高いのでなかなか買えなった。
写真は一応追記に書こうかな。
あまりアップで撮れないから微妙だけど。
> > 追加の記事を読む
18:12 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【駄文】引越してペルソナパッション

ゲーム雑記 ] 2010/06/27(日)

ゲームの記事を1週間更新していない。

やっぱりチビチビとゲームの記事を書きたい。
と、いいつつもここ1週間はロクにプレイしていなく、ゲームプレイ日記を主に書き、ニュースは取り上げない方針なので結局最近の出来事をごにょごにょ書くことに。
ちなみに最初の文章で「こうしん」を変換したら最初に「交神」が候補に挙がるあたり、自分のPCはなかなかいい調教ができている。
俺屍はクリアできる気があまりしない。



先週の21日の月曜日。
やっと引越しの荷物が届いた。
引越し元から荷物を搬出したのは先月の18日。
1ヶ月以上もかかったことになる。

混載便というものを使ったのだが、その際に「長ければ1ヶ月ほどはかかる場合もある」と説明を受けていた。
しかしそれは最悪の場合であり、まあ2週間ほどで荷物が届くと思っていた。
淡い期待は打ち砕かれた。
なかなか届けてくれる日の連絡がないから、こちらから業者に連絡した。
そしたら「遅くなって申し訳ありません。22日ならどうでしょうか?」との返答。
こちらが尋ねたら日にちを伝えられるなら、なぜ尋ねる前に連絡してこないんだ?
その怒りをぶつけようとしたが、むこうがとても低姿勢で何度も謝ってくるので怒りを飲み込んだ。
だが最後に「同時に荷物を運ぶ予定だった人が体調を崩して1週間伸びまして」などと言い訳にしか聞こえないことをいうあたり、この人は電話対応すべき人ではない。

「当日の時間は数日前にお伝えできます」といいながら結局前日になっても連絡なし。
総合受付に電話すると「時間は当日にならないと分からないはずですが」とチグハグな返答。
その後に、電話対応すべき人ではない人から折り返し電話があって、「朝8時に届けられます」と。
こ・ん・ど・は、朝・は・や・す・ぎ・るーー!!


当日、トラックが来たのは予定よりもさらに早く朝の7時半だった。
業者名をここに書いてしまいたいが、配車担当の電話係がダメなだけで、見積もり・搬出・搬入してくれる人達はとても好印象だったから、業者名は書かない。
荷物を整理したらアンケートハガキが出てきたので、配車担当はダメだ、と書いて送ってやろう。


というわけで、荷物を整理して箱○をネットに繋ぎプレイできるようになったのは先週のこと。
最後にプレイしたのはゴールデンウィーク前だったので、約2ヶ月ぶりの箱○。

しかしなんでかな。
手元にないときは無性にプレイしたくなったってのに、プレイできる状況になったらPSP含めてゲーム全般がなぜかやる気でなくなった。
ゲームを買ったら満足する積みゲーマーの本質が現れた形か。
手元にある状態になったら満足してしまったようだ。
箱○は一応『デススマイルズ』や『ベヨネッタ』や『Trials HD』などチビチビとやったが、プレイ日記を書くほどは進展していない。
いくつも平行でプレイするのが俺のスタイルなので、どんどん手を伸ばせばいいのだけど。
でもやっぱり途中の『俺屍』や『パタポン2』などはクリアしたいので、同時進行のものは増やしたくないという思いもある。



そんな状況、ゲームを買いたい衝動は特になかった。
だからここ2ヶ月はゲームが増えなかった。

久しぶりにゲームが増えた。
先日会った友人がゲームを貸してくれたのだ。
その友人と中古ゲームショップに行ったら、帰り道の俺のカバンの中にはゲームが1本増えていた。
借りたのはPSPの『ペルソナ3ポータブル』。
買ったのはPSの『パカパカパッション2』。
P2010_0627_000408.jpg

久しぶりに愛しのルイズ嬢と記念撮影だ。
こうしてカメラを向けるとルイズがレンズみてくれているような気がする。
いや、レンズではなく俺の方を見てくれている気がする。
きっと気のせいではない。



『ペルソナ3』を貸してくれた友人は、アトラス大好きっ子。
『ペルソナ1』と『ペルソナ2』が大好きらしい。
「メガテン3をプレイしてあとはもうPS2を片付けていいよ」といっていたのもこの友人だ。
今回会ったら、「片付けていいよ」が「壊していいよ」になった。
それはダメじゃ。
わしはPS2の未プレイゲームを10本くらい所持しているのじゃ。
老後の楽しみなのじゃ。

この友人は『ペルソナ3』を100時間以上プレイして尚「ペルソナ3はクソゲーだ」と言い放つ。
まあ2から3では別ゲーといえるくらい雰囲気が変わっているらしいからなー。
だが100時間しっかりとプレイして評価を下すあたり、素晴らしいほどゲーマーだ。
その辺にあるゲーム雑誌より何十倍も信頼できる。

しかし俺は『ペルソナ4』大好きだから、その評価を信頼する以上に自分を信頼しているのでやっぱり『ペルソナ3』はとても期待してしまう。
すぐにプレイしたいけど、先ほど書いたとおり同時進行を増やしたくない気持ちでなかなか起動できず今日に至る。
この友人と次に会うのは多分お盆。
お盆までにプレイしないとわざわざもって来てくれた意味がないので、ゲーム消化頑張りたい。



『パカパカパッション2』は以前から気になっていたソフト。
厳密には『パカパカパッションスペシャル』が気になっていた。
プレミアソフトで中古でも1万円程度する。

『~スペシャル』が高騰してるのは分かっていたのだが、『~2』の値段は調べていなかった。
高いと思った。
でも『~スペシャル』だけが高くて『~2』はゴミを買うような値段という場合も十分ある。
判断できなかったが、580円なので買った。

家に帰って調べた。
amazonマーケットプレイスでは、最安値が3980円。
最高値が4万2000円だがこれは高すぎて参考にならないな。その次に高いところは5650円。
平均は4610円(一番高いのはキ○ガイ価格なので無視)。

駿河屋では3650円。

古本市場では1029円だが在庫無し。

つまり中古の相場は3500~4500円程度。
それを580円で買えたのだ。
うん、いい買い物だった!!


こんなかんじが私の近況。
PSPとPSのゲームをやりつつ、徐々に箱○ソフトへと移行していきたい。
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【読書メモ】終末の献身

雑記 ] 2010/06/23(水)

伊坂幸太郎の『終末のフール』を読み終わった。
読み終わったのは6月12日。

ネタバレなしでちょっと感想。
まあ、ちょっとはストーリーにも触れますが。

裏表紙から↓
八年後に小惑星が衝突し、地球は滅亡する。そう予告されてから五年が過ぎた頃。仙台北部の団地「ヒルズタウン」の住民達は余命三年という時間の中で人生を見つめ直す。

こんな設定なら暗くなるストーリーになりがちだが、そこは伊坂氏らしく、どの話も心が温かくなる展開だった。
ミステリ作家だけど、この本はミステリ要素はない。
話自体も、そんなに山があるわけではないのにとても面白い。

いつも伊坂氏の本では男性キャラクターが魅力的に感じる。
でも今回は女性が魅力的だったなー。
一番好きだったのは「太陽のシール」の美咲。
あと、「冬眠のガール」と「演劇のオール」の主人公も好きだ。

どの話もそんなに山場がある話ではないので、つまらなく感じる人も多いかも。
「冬眠のガール」なんて、部屋にこもって本を読み続けていた女の子の話だからなぁ。

この本実家にあったんだ。
母が買ったらしい。
ラジオでこの本が面白いという旨の話をしていたのを聞いたんだって。
ラジオだから母は聞き間違えて「週末の夫婦」だと思っていたらしい。
頑張って探したけど見つからなかったらしい。そりゃそうだ。
でも文庫になったばかりだから『終末のフール』は目立つところに平積みされいたのだろう、目に入って「これかな?」と買ったらしい。

でも母も父も読んだけど、面白さが全然分からなかったんだって。
残念だね。


これで『終末のフール』の感想終わり。
感想というよりも、記事のタイトルのとおり読書メモといった体裁で、あまり深い感想は書かない方針で。

このブログはゲームを主に取り上げるので、小説1冊では記事を一つ終わりたくない。
もう1冊読み終わったら、続きを書いて一つの記事としたい。
でも俺の小説を読むペースは遅いから、いつupできることか。

ここまで6月13日。



ここから6月23日。
10日でこの記事をupできるとは、自分のことながら意外!

読んだのは東野圭吾の『容疑者Xの献身』。
10日あいたけど、読み始めたのは2日前なので、2日で一気に読んだことになる。

読んだのこれで4回目。
すごく好きな作家のすごく好きな小説なんだ。

ハードカバーの単行本を所持していたんだけど、誰かに貸したまま戻ってこなくなった。
ブックオフで100円で文庫があったので買った。
買ったらそりゃ読むよね!

トリックも細かい展開も覚えているけどそれでも面白い。
泣ける。

説明不要、ミステリ好きなら読むべし!!
15:44 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


【俺の屍を越えてゆけ】プレイ日記その3【ゲームアーカイブス】

その他(PS) ] 2010/06/19(土)

パーティが二人になってしまったところから。

やはり4人いなくては。
取り急ぎ交神する。

風鈴が子づくりを頑張る。
P2010_0511_000134.jpg

鈴の一文字をとって名を鈴虫とした。
職業は剣士。

まだパーティは3人。
もう一人、風鈴頑張る。

P2010_0511_000158.jpg

風の一文字をとって名を風見鶏とした。
実は前回の交神(鈴虫)からこの交神まで、数日プレイしていなく。
交神してから実際に子どもが届けられるまで、ゲーム内で2ヶ月期間が開いちゃう。

だから数日後にプレイを再開したときに、鈴虫が生まれたことは覚えていたんだけど、なんの職業にしたのか覚えてなくて。
風見鶏も剣士にしちゃった。

失敗。
でもリセット禁止。

薙刀士(風鈴)、弓使い(花火)、剣士(鈴虫)、剣士(風見鶏)というバランスの悪いパーティになった。

でもこれでちょっと頑張って進めた。
まあ別に困らない。
今は4種類の職業しか選べないわけだし。

しかし、風鈴の寿命が近づいていた。
薙刀士は一撃の威力は弱いが、複数に攻撃できる職業。

そんなわけで、ある程度奉納点がたまったのでまた交神。

花火が交神。
P2010_0619_171504.jpg

火の文字から名を陽炎、職業を薙刀士とした。


結構今回は順調。
チビチビとダンジョンにもぐって、少し新しい巻物も手に入れたし、奉納点も稼いでいる。

1019年8月。
8月には討伐隊選考試合がある。
でも当主の風鈴が寿命間近でヨボヨボ。
1試合目で簡単に負けちゃった。
1ヶ月無駄になった。
でもリセット禁止。

そのまま8月に、風鈴が寿命で永眠。
頑張ってくれた。


パーティは4人いるが、剣士が二人なので槍使いをいれたくなった。
交神しちゃって家族を5人にしちゃおう。
剣士のうち一人はそうそうに引退してもらって、子ども達の指導にまわってもらおうという方針。

花火との子。
P2010_0619_174918.jpg

花の文字から名を花札、職業は槍使いとした。

ダンジョンにもぐっていたら「陽炎」という名前の巻物(技)を取った。
あら、子どもの名前につけちゃった。
説明書の全部の技名が載っているから確認すればよかった。
まあ今更しょうがない。
このままいこう。


花火がもう寿命が近いので、また交神。
交神しまくり。
鈴虫の子。
P2010_0619_193127.jpg

鈴の文字から名を神楽鈴、職業は弓使いとした。

次の月に花火が永眠。享年1年8ヶ月。
やっと初代当主の子どもがいなくなった。

クリアなんてまだまだまーだ先なんだろうな。
ポコポコと子ども生まれるから、全員の写真をのせていくのはキビしいかも、と思い始めた。
19:40 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【パタポン2 ドンチャカ♪】プレイ日記その3

『パタポン2 ドンチャカ♪』 ] 2010/06/14(月)

毎回違うゲームの記事を書いてるなぁ。
ほんとゲーム浮気性。
もうアレだ、いつも前回とは違うゲームの記事を書くってスタイルにしたらいいのかもしれない。

というわけで、『パタポン2』。

見た目は簡単そうに見えるんだけど、難易度はそこそこ高い。
リズムアクションなので、攻略法を知っていてもリズム感がない人にはどうすることも出来ない。
ほら、『パラッパラッパー』の攻略本なんて誰もいらないでしょ。


しかし、最近のゲームのいいところ。
それは継続プレイすることで、ゲーム内のデータが強くなる点。
簡単にいうとレベル上げが出来る。
昔のゲームはさ、難易度を選ぶことも出来ないし、ステータスをアップすることも出来ない物が大半だったよね。
もちろん今でもプレイヤースキルのみで戦うゲームもあるよ。
どっちがいいとかじゃないね。
一長一短があるよね。

ただこのゲームはレベル上げが出来るのはいい。
リズム感が多少なくても、レベルを上げてゴリ押しできるってのは間口が広がっていいと思う。
たしか1作目はレベル上げあったかな?覚えてないや。
あったとしてもこんなにいろいろとステータスアップは出来なかったと思う。
うん、正当進化してるよ。


雲魔人フアラマタラってボスがすげー強くてさ。
5回くらい挑戦しても全然勝てない。
1回目に戦ったときは負けイベントなんじゃないかと思うくらい敵が強かった。

プレイ日記その2を書いたときに、その3で動画を載せると書いたので俺が参考にさせてもらったフアマタラ戦の動画を載せる。


レベル上げがあるのはとてもいい仕様。
なんだけど、負けたときにレベルが単純に足りないだけなのか、それともプレイヤースキルが不足していてもうちょっと上手くプレイすれば切り抜けられるのか判断がつかない。
動画を見て、俺は防御をしっかりしていないことに気づいた。
この動画を最後まで見れば分かると思うけど、接戦になると後半はほとんどのユニットが死んでボロボロになるだよね。
けっこう難しいよ。


なんとかフアマタラ戦を撃破するも、次のステージがまた難しかった。
5回死んで、レベル上げ。
レベル上げても勝てずさらに10回くらい失敗した。
ここをクリアするためのレベル上げに5時間以上も費やした。

石橋を叩いて叩いて渡った結果、最後はパーティがほぼ無傷でクリアできちゃった。
レベルをかなり上げちゃったようで、その次の2ステージはすっごい簡単にクリアできた。


総プレイ時間は20時間をちょっと越えたあたり。
一日でガッツリプレイしたくなるほどの引力はないけど、なかなか楽しい、良作かも。
21:41 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【祝】500個目の記事です

雑記 ] 2010/06/12(土)

記事のタイトルの通り、500件目の更新。
一つの節目を迎えることができて嬉しい!


いつも見てくださっている方、ありがとうございます!
これからもゲームに真摯に向かい合うのでよろしくおねがいします!
しばらく新作ゲームは買わないかと思います、マイペースでいきます。


一応過去の記事へのリンクを貼るよ。
100番目の記事。
200番目の記事。
300番目の記事。
400番目の記事。

毎回この区切りの記事ではフィギュアのことを取り上げている。
でもね、最近は全然フィギュア買ってないんだ。

でもよく部屋を見て、過去の記事を読み返してみたらまだ載せてないフィギュアがあったじゃなーい。


しかも、俺の大好きな『苺ましまろ』のフィギュアだ。
これをまだ載せていなかったとは不覚だ。

P2010_0516_223537.jpg

P2010_0422_015821_20100612170030.jpg

2枚目の写真は以前にも別の記事で載せたけど、1枚だと寂しいのでまた貼ってみた。

さらに300番目の記事に載せたものももう一度貼っちゃうぞー。
P2009_0710_165017_20100612170352.jpg


過去の写真を漁っていたらこんなのもあった。
P506iC0015204672.jpg

かなーり前にアニメイトに行ったときに買ったんだ。
俺はグッズにはほとんど興味がないので、アニメイトにもまず行かない。
これは友人の付き添いで行ったときに、よし記念になんか買うぞ、って買ったやつだ。
たしかマウスパッドだと思うけど、使ってない。
どこかにしまい込んだままだわ。


ここまで買っちゃうと『苺ましまろ』の小さいサイズのフィギュアは制覇したくなるよね。
秋葉でウェイトレスの格好をしたものを見かけたことがあるんだよなー。
そうそう、これこれ。
「あの「苺ましまろ」のキャラがウェイトレスに! フィギュア発売」

全部揃えたほうが美しいからネットでまとめて買いたい。
中古でも気にならないから、探せばあるだろうな。



最初は1枚目の写真しか載せないつもりだったんだ。
それだけだと寂しいからアニメをまた見て感想でも書こうかなぁと思ったけど思いのほかボリュームのある記事になって良かった。

俺が『苺ましまろ』が大好きだということが伝わればそれでよい!

そうそう、ウチに友人が遊びに来てこのフィギュア群をみると
「これはダメだろ」とか
「アウトだね」
とか言われて蔑んだ目で見られるんだ。俺、かなしい。

しかし、俺が『苺ましまろ』が大好きで大好きで大好きだということが伝わればそれでよい!!
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【真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクルエディション】プレイ日記その2

その他(PS2) ] 2010/06/11(金)

このゲームの特徴は、プレスターンバトル。
以下、ウィキペディアから転載。

このシステムは、敵・味方それぞれのターンにキャラクターの数だけプレスターン・アイコンというものを割り当て、その個数分だけ行動できるようにしたものである。相手の弱点を突いたり何もせずに次のキャラクターに回したりすると、プレスターン・アイコンの消費量が抑えられ、より多くの行動を取ることができるようになるので有利になる。逆に攻撃を無効化されたり吸収されたりするとアイコンが大量に消費されるので、行動できる回数が減って不利になり、最悪の場合プレイヤーが何もできないまま全滅してしまうことさえある。


このゲーム以降のメガテン系シリーズ(ペルソナとか)でも同じようなシステムあるよね。
敵の弱点をつくと有利となるシステム。

単純に言うと、味方がクリティカルを出すと攻撃回数が1回増える。
逆にこっちが弱点をつかれると、相手の攻撃回数が増える。
クリティカルを出されただけでパーティはヤバい状態になるのに、さらに敵のターンが増えるという恐ろしいシステム。
バックアタックされて敵の先制攻撃から、相手のクリティカルの連続でこっちは何もできずにゲームオーバーなんて日常茶飯事。
2ちゃんねるには「真・女神転生3で全滅したら上がってくるスレ」なんてのも存在するくらいだ。

あ、マニクロはまだ6時間程度しかプレイしていないけど、無印のメガテン3は30時間くらい前にプレイしているんだ。
うん、クリアしてない。
今回はクリアしたいね。


以下、プレイ状況。

シンジュク→シブヤ→ギンザと順調に進めていた。

ギンザでロキの手下のトロールとバトル。
もうね、全然ストーリーとか展開とか覚えてないのよ。
ここでボス戦があるとは思ってなかった。

トロールの暴れまくりという技が強かった。
複数のターゲットに物理攻撃。
これを連発されてこっちは回復だけで手一杯。
たまに攻撃しないと勝ちは見えないので攻撃するが、結局そうなると回復が追いつかず負けた。

単体回復のディアだけだとキツいのか。
そう思ってちょっとレベル上げたらイヌガミがメディアを覚えた。
全体回復技。
これでかなり余裕が出来て勝てたー。


次に出会ったボスはマタドール。
こいつクソ強かった。
最初に出会ったときは、マハザンで4人中3人がクリティカルを受け瞬殺された。
パーティメンバーの弱点を同じにしておくことは危険だ、って以前も思ったのに俺は何をしてるか。

悪魔合体で、衝撃吸収のノズチを作る。
主人公のマガタマも衝撃無効にする。

敵は2回行動だが、1回目にマハザンを撃ってくれれば2人はノーダメ&敵の2ターン目消滅。
これで回復しつつ攻撃。
ンダ系(敵のステータス低下)を唱えてもデクンダ(ドラクエのいてつく波動っぽいもの)で無効にされるし。
強い。
2回行動&いてつく波動なんてドラクエでは後半のボスしかしないぞ。
でもジワジワと相手のHPを削って勝てるかなーと思ったら、後半で攻撃形態変わった。

気合い⇒血のアンダルシアで味方全体に物理属性の大ダメージというコンボでこっち全員瀕死。
回復アイテムの宝玉輪(全員を全回復)で頑張る。
宝玉輪を2コ使って辛勝。
非売品の宝玉輪が全部無くなっちゃった。
負けるかと思った。


これからはもっとスキルを厳選していかなきゃダメだなー。
カジャ系が欲しい。
メディアも持ってるやつが1匹だからつらいなー。
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【ルミネス2(北米版)】プレイ日記その3

『ルミネス(I・II)』 ] 2010/06/10(木)

ゲームは楽しい。
でもなんだか面倒。
そんな時あるよね。

ゲームしたい。
でも…
全滅してストレス溜めたくない。
効率のいい攻略法を考えたくない。
ロード時間にイライラしたくない。
プレイしながらついついブログに書く内容を考えてしまう。
褒める部分、批判する部分を考えたくない。


うがーー

頭をまっさらにしてプレイできるゲームはないものか!?
何も考えずにプレイできるそんなゲーム。

そういうときにルミネスですよ、奥さん!

「パズルゲーム」って言葉だけから予想すると頭をバリバリ使いそうだけど、落ちモノパズルの大半って頭を使わないよね。
いや、頭を使わないっていうと語弊があるか。
頭を使ってるけど、ほぼ無意識というか。
『テトリス』をけっこうやった人なら分かるはず。
目が勝手に動き、頭が勝手に動き、指が勝手に動く。
左脳じゃなくて右脳がメインだから、頭を使っている気がしないのではないかと推測。
『ルミネス』は『テトリス』とは全然ルールが違うけど、指が動きを覚えてるって感じでプレイ感覚は近い。
んー、あと近いのは『ミスタードリラー』かな。
ルールが単純なのがいいよね。

同じパズルでも『I.Q』シリーズと『XI』シリーズは左脳を使うイメージ。
俺はどっちも苦手だった。
疲れるんだよね。


というわけで、本題の『ルミネス2』。
チャレンジモードをプレイ。

クラスBは7回プレイしているのでやらずに。
まずは6回プレイしているクラスA。
過去のハイスコアをちょっとだけ更新。
P2010_0610_231937.jpg


次はクラスS。
こっちは2回しかプレイしていなかった。
クラスによってスキンが違う。
このゲームの魅力の5割はスキン!
もう半分は基本ルール。
2回しかプレイしていないので、すごく新鮮な気持ちでプレイできた。
ハイスコアも更新で気分がいいわい!
P2010_0610_231952.jpg

やっと総プレイ時間20時間を越えた。
チャレンジモードしかやってなくて、パズルモードやVSモード、1にはなかったミッションモードなどはほとんどプレしていない。
まだまだ楽しめそうだなー。

ちょっと気になる点もあったけど、今回はそういうの書かない。

終わり!!
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ブログと管理人について

あきんどー

Author:あきんどー
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シュタインズ・ゲート 比翼恋理のだーりん

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