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ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

【ディシディアFF】プレイ日記その17

『ディシディアFF』 ] 2009/09/18(金)

最近はPSPが熱いぜ!!
…俺の中でだけな……

前回攻略サイトを活用することを解禁した。
これからは効率よく、かつ楽しんでプレイすることにした。

というわけで
毎日スペシャルデー 解禁!!

どうも裏技というかズルいような気がして毎日スペシャルデーは禁止していた。
でも、ネットゲームじゃなければ自分が許せればどんなプレイスタイルでもいいのである。

お金を出して時間を使って遊ぶゲームなのだ、楽しむのが最優先だ。


まずはずっと目標にしていたレベル上げ。
残り3キャラだった。

アルティミシア、皇帝、ケフカの3キャラを100レベルにすることが出来た。
これで22キャラ全て100レベルに到達。

ミッションの「ひとつの答え」達成!
うーむ、やりこみの一つの到達点か。

あくまで一つであって他の到達点があるのだ。
レベル上げの後半(残り5キャラくらい)からディシディアがかなり楽しくなっていた自分がいた。
レベル上げ自体が好きだという自分の性格もあるだろう。
それに、このゲームが丁寧に作られていることが、
時間をかけてプレイすることでわかった気がしたのだ。

出来るだけストレスにならないように作られている。
時間をかけると新たな発見があるように作られている。
さまざまな仕掛けを用意してモチベーションが下がらない工夫が見られる。


プレイ日記12でもうやめようかどうしようか悩んでる自分がいた。
でもやめなくて良かった。


今はまだプレイし続けたい。
アイテムコンプやミッションコンプ、どれも難しそうだが楽しんでやれそうだ。

お、そういえばカオスレポートが全部揃ったぜ。
P2009_0918_224205.jpg

条件をあえて調べずに進めていたから、
デュエルコロシアムでBOSSを倒すと突然解禁されるのが楽しかったな。
一気に見ようと思っていたからレポート3を見ただけで他は残しておいたんだよね。
3も見なければ全部に「NEW」がついてキレイだったんだがなぁ、ちょっと残念。


■レベル100キャラ:22/22
■ショップ仕入れ率:93%
■ミッションコンプリート率:62%



22:27 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


『秒速5センチメートル』 『時をかける少女』 感想

雑記 ] 2009/09/18(金)

先日TSUTAYAでDVDとかCDを借りた。
というわけでその中でも2本のアニメ映画の感想。

【秒速5センチメートル】

前から見たかったんだよね。
決して、決して中国がパクったとかで話題になったから借りたわけじゃないぞ。

ホントに前から見たかったんだからっ…ほ、ほんとなんだからねっ///


ちょうど友人のSが遊びに来た日に借りていたので一緒に見た。

すげー切ない。
恋愛もので、もうなんていうか切なくて、モヤモヤが残るようなストーリーだった。
短編連作3話で主人公が一緒。
前に見たPVがすげーキレイだったんだよ、それで前から興味あったんだよね。




1話目が一番キレイだったなぁ。
2話目は甘酸っぱい青春の恋愛。見てるこっちが恥ずかしくなる。
ラスト3話目がねー、なんともモヤモヤする、いろいろと考えさせられるストーリーだった。

参考までに、友人Sは見終わった後にネットの感想とか見たりして、
何度も何度も「欝になるわー」って言ってた。
でも俺は、すっきりしない、後味が悪く心にしこりが残る、そんな映画大好物なんだよね。
まあ、1話目だけで終わっても良かったかなぁとは思うけどさ。



【時をかける少女】
これは以前にテレビで見たことがあるから2回目。
もちろん同じ監督の『サマーウォーズ』を見るにあたって万全の体制で挑むためである。

感想。めっちゃくっちゃ面白かった。
主人公の真琴がすごくかわいかった記憶があったけど、記憶よりもかなり元気な娘さんだった。
この真琴の元気な性格なくしてこの映画は語れない。

そして奥華子さんの挿入歌、主題歌なくしてこの映画は語れない。
以前見たときは奥華子さんを知らなかったけど、楔(すげーいい曲)でファンになってよく聞いていたから感動も前回より何倍も大きかった。


いい映画の条件ってなんだと思う?
ストーリーやラストを知っていても面白いと思える映画、だと思うんだ。
2回目でも楽しめる。
1回目よりも深い感動を味わえる。
これはそういう映画だね。

ああ、もう1回でももう10回でも見たい。
むしろスクリーンで見なかったことを今更ながら後悔。

うぉー、『サマーウォーズ』がすげー見たくなってきた。
映画館のスクリーンで見ないときっと損をする、そんな気がする。

み な ぎ っ て き た ! ! 

いつまで上映してるんだろ??
でも生粋の引きこもりだから映画館まで行くのめんどくせー。
03:19 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ペルソナ(PSP版)】プレイ日記その4

『ペルソナ』 ] 2009/09/15(火)

エルミン学園をクリアして地下鉄駅を経て
カーマ神殿に突入。


こっちのレベルが25くらいで敵は29とかが出てくるので苦戦させられたぜ。
特にこっちの複数の味方を魅惑状態にしてくる技(技名は忘れた)を使ってくる悪魔が凶悪。

全員魅惑されてメロメロ状態。

敵の「ずっと俺のターン」発動!!

やめて、私のHPはもうゼロよ!!!


なんとか一人が魅惑から立ち直る。
敵はまだ3体残っている。
さてどうするか。

攻撃して1体減らすべきか、回復アイテムを使って味方の一人を魅惑から解除するか。
これは全滅するか否かの重大な選択だ。

悩んだ末、攻撃を選択。
敵を1体減らすも、残りの2体がまた魅惑してきてまた全員メロメロ。
相手はカラスみたいな悪魔なのに全員メロメロ。

敵の攻撃+味方の同士討ちで一人死ぬ。
ヤバイ。

が、また一人魅惑から立ち直る!
よし!
今度はアイテムを使って魅惑解除を優先。
動ける仲間が2人になった。

敵の方が素早く、結局攻撃する前に二人ともまた魅惑。
あ、あ、ああぁぁーー

じわじわとパーティが弱っていくことを見ているしかない時間。
一人また一人と死んでいく。

そして目の前に突きつけられたゲームオーバーという現実。
初めて全滅したぜ。



このダンジョンは10階層もあるのだ。
半分くらいマップを埋めたのにやり直し。
クリアまでかなり時間がかかった。
落とし穴でどんどん移動するから、迷うね。
全体マップをいつでも参照できるし、他の階もいつでも見ることができ
上下のつながりが分かったからなんとかなったってところか。

でも、チクチクとマップを踏破していくのは楽しいものだ。
時間はかかったけどなんとかクリア。



ゴズテンノウのメギド、メギドラがすげー強かった。
この作品はペルソナ自体のレベルが上がらないから、
ぽんぽんとペルソナを変更すべきではないのかなぁ。
強いやつは使い続けたほうがよさそう。
01:02 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ペルソナ(PSP版)】プレイ日記その3

『ペルソナ』 ] 2009/09/12(土)

最近PSPが熱いぜ!
…俺の中でだけな……

ペルソナ(PSP版)のプレイ日記。
ネタバレもあるよ、プレイする予定の人はスルー推奨。



セベクビルの攻略の途中から。
5階に偉いやつがいるぞ、みたいなことをビルにいる人が言ってたので
エレベータで5階に一気に突撃したら行き止まりだったでござるの巻。

なわけで1階にもどって階段で2階3階と進んでいった。
途中でベルベットルーム発見!!

やったぜ。
これでペルソナ合体が出来る!!
見逃していたわけじゃなかったようだ、一安心。

作れそうなヤツを適当に3体くらい作った。
よく分からないけど、とりあえず装備できるレベルのやつを適当に作った。


セベクビル5階でイベント発生。

赤いボタンか青いボタンを押せ!!
というよくある選択を迫られてた。

これ、けっこう重要な選択っぽかったんだよなぁ。

だからこの直前のセーブデータは残しておこうと思ったんだ。

セーブするときにはそんなこと頭からすっかりすっぽり無くなっていて
上書きしている自分がいた。
上書きしたあと、うわーってなった(うわがきだけに)。


その後、聖エルミン学園???を攻略開始。
どうやら、自分達の世界とは別の世界に飛ばされたようだ。

だから学校の構造も変わっていて、ダンジョン名も「???」がついているのだ。

ベルベットルームを発見してからは、ペルソナカードの必要性が分かったので
積極的に悪魔に会話を持ちかける。

んで、エルミン学園のベルベットルームでも合成。
セベクビルとエルミン学園で
ケルアルカトル、サティー、ウルヴァン、フウタイ、ゴズテンノウ、ショウキを作った。
適当に相性のいいキャラに降魔(装備)させた。

そうそう、ベルベットルームって1からあるってのに俺は驚いた。
俺はP4から入った人間だから、ベルベットルームってのも4からの要素だと思っていた。
でも1作目からのお約束的な場所であり、イゴールもおなじみのキャラだったわけか。
音楽も一緒だしね。


さって、エルミン学園をさくっとガンガン進んでいくぜ!
とりあえずペルソナカードがないから「悪魔に超フレンドリーに話しかけていくぜ作戦B」で!!
22:16 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【To Heart PORTABLE】プレイ日記その2

『To Heart2 PORTABLE Wパック』 ] 2009/09/11(金)

ストーリー上のネタバレは書かないから、安心してついてきてくれっ!

今回はシステム面についていろいろ書こうと思う。

俺はシステム至上主義というか、どんなゲームでもシステム面が
しっかりしてないと面白くないと思ってる。

システム面といってもいろいろある。
システムというかユーザーインターフェイスのほうが大きいかな。
戦闘システム、成長システム、ロード時間の長さ、画面アドジャストの有無、
キーコンフィグの有無、BGMやSE(サウンドエフェクト)の音量の調整の有無、
さらにノベル系ゲームで言えば既読スキップのスピード、左手だけで読み進められるかどうか、
などなど挙げればきりがない。

結論を先にいうと、このゲームのシステム面に関しては合格点を上げてもいいと思われる。

俺はギャルゲーってkeyのゲームとKIDのゲームが大半(すべて家庭用/非エロ)
で他のメーカーのソフトは数本やったことがある程度だ。

で、上記のギャルゲーをやるたびに不満に思っていたことがある。
それは電源を切るとバックログが消えてしまうことだ。

電源を切るってことは、次にプレイするまでに期間があくってこと。
つまり前回までのプレイ内容を忘れてしまっていることがよくあったわけだ。

ノベルゲームをやらない人でも、小説を読んでいるときにしおりをはさんでおいても
時間が経つとしおりを挟んだページから数ページ戻って内容を思い出した、
なんて経験がある人はいるはずだ。

俺がいまままでやったゲームではバックログが消えるからそれができなかったんだよ。
今回はPSPだから電源を切らずともスリープモードにすることができる!
これで勝てる!!
そう思っていた。

しかし、制作者側はさらに俺の上をいっていた。
電源を切ってもバックログが消えなかったのだ。
これ、素晴らしいよ。
どのギャルゲーにも導入されてほしい機能だ。

バックログでは音声も聞きなおすことができるのも評価すべき点だ。



もう一つ良かった点がある。
セーブデータが100個までセーブできることだ。
俺は選択肢ごとにセーブしたいタチだから、セーブできる数は多いほうが嬉しいのだ。

keyのゲームはセーブ数が少ない(かつ管理しずらい)ので見習って欲しいな。


残念なのは左手だけで読み進められないことだ。
Rボタンに既読スキップが割り当てられてるのだから、
Lボタンは○ボタンと同じ役割にしてほしかった。
その代わりにオートモードがあるからまあいいか、と思えるのだが。
欲を言えばオートモードのスピードも変えられるとさらに良かったけどね。


さすがに「キッドシステム」と定評のあるKIDのゲームには全体を通してみるとちょっと劣ってるかな。
ちなみにKIDというメーカーは倒産してしまっている。
スタッフの多くは5pb.という会社に移っているみたいだが。
(KIDのブランド資産はサイバーフロントが保有してるみたいだ、この辺はよく分からない)


システム面の評価はこんなかんじかな。




とりあえず1周目が終わった。
残念ながら誰ともエンディングを迎えられないバッドエンドだった。

前回の記事で
>俺はギャルゲー最初にやるとき、誰を狙うか全く決めない。
>適当にプレイして、好感度が上がったと思われるキャラを後半に攻略するようなプレイスタイル。
>今のところとにかく誰にでも声をかけているから、
>誰のエンディングを最初に見れるか全くわからないね。
と書いたが、さすがにこのようなプレイスタイルでクリアできるほど甘くはなかった。

ま、ギャルゲーの1周目は好感度の上がり方とか進め方とか手探り状態がだからしょうがないかな。

悔しかったのですぐさまリベンジの2周目へ。
誰でも良かったのだが、1周目である程度いいところまでいけたレミィというキャラに決定。
P2009_0903_174702.jpg

一人のキャラに最初から絞っていけば攻略は簡単だった。
ホントは2キャラくらいクリアしてからプレイ日記を書こうと思ったんだけど、
1周目6時間くらい、2周目はスキップ多用でも3時間くらいかかったので
1キャラ攻略した時点で書くことにした。


長くなっちゃったからエリィの性格やストーリーの感想とかは書くのやめちゃお。
元々俺ってキャラ萌えほとんど出来ないのよ。
そんなヤツが感想書いても薄っぺらい文章になっちゃうしね。

内容は良くも悪くも普通のギャルゲーって印象だな。
驚きはないが安心感があるような内容だった。
なかなか楽しめたよ。

では、今回はこんなかんじで。
12:41 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ギアーズ オブ ウォー2】プレイ日記その4【GoW2】

『GEARS of WAR 2』 ] 2009/09/09(水)

ギアーズオブウォー2はホードがすげー楽しい。

5人で次々に襲ってくる敵の波状攻撃に50波耐え抜くモード。
後半は難しいから全滅必死な難易度もなかなかやりごたえがあるよ。

やる気が起きるのは実績が絡んでいるからという理由も大きい。
29マップ全部クリアすると解除される実績があるのだ。

一つのマップをクリアするのに、順調にいっても4時間くらいかかるんだよ。
俺みたいな初心者が2人いたりすると7時間くらいかかったりもするんだよ。

それを29マップ全てクリアしろってんだから、バカだよねー
こういう実績を設定するほうもバカ、やるほうもバカ。


全滅すると、ホストになった人の画面に続けるかどうかの選択肢が出る。
ホスト以外の4人が続ける気満々なのに、ホストがやめたくなったら
ウェーブ40を超えていたとしても問答無用で解散。

多くの人がウェーブ50をクリアしたいと思われるのに、
ホストに一任されてしまうのが嫌だなぁ。
ホストを変更して4人で継続とか、システム的に難しいのだろうか?

これは途中でやめるプレイヤーに文句を言いたいのではない。
全てのマップをウェーブ10までクリアで解除される実績もあるのだから、
それを狙ってプレイする人がいたって不思議じゃない。
ゲームは、そのゲームが許す範囲ならどんなプレイスタイルだってかまわないはずだ。

だから文句は制作者側に言いたい。
某掲示板では、対戦プレイのマッチングの仕様がクソとみんな言っている。
実際プレイして、その通りだと思う。
詳細を述べることはしないが、ちょっと仕様をいじればもっと快適になるはず。

なぜその「ちょっと」が出来ないのだろう?
ほとんどのユーザーが気づく点って、制作者側が気づかないわけがない。
「ちょっと」の積み重ねでゲームって雲泥の差がつくほど面白さが変わるのにね。

他にも「ちょっと」の気配りが足りない点が見受けられる。
ホード全マップクリアで実績が解除されるのだが、
ゲーム内でどのマップをクリアしたのか確認するすべがないのだ。
自分で手元でメモしていかないと、分からなくなる。

ちなみに俺は29マップ中5マップしかクリアしてない。
しかも、一つはどこだったか忘れてしまったのでメモしてあるマップ名は4つだけだ。



ホードばっかりのプレイでも、実績は少しずつ解除されていってる。

ここ数日で解除されたのは以下のもの。
・ストーリーモードの Act 3 Chapter 3 をクリアする:10G
・全種類の武器で敵を倒す:30G
・火炎放射器で敵を 30 体倒す:10G
・ブームシールドを装備し接近攻撃で敵を 10 体倒す:10G
・ミートシールドを 10 回使用する:10G
・グレネードを近接地雷として設置し敵を 10 体倒す:10G

■実績:280/1750


ホードをやりつつ、解除できそうなのを解除してくのが楽しかった。
無理にでも火炎放射使いまくったり。
もうすぐ「接近攻撃でティッカーを 30 体倒す」が解除できそうだから、
ティッカーを見つけるやいなや殴りにかかってるんだけど、なかなか解除できず。


うん、解除した実績見ればわかるけどストーリーモードクリアしてないんだよね。
まだAct3なんだ。

どーも最近はアクションを頑張ってクリアしようって気が起きないんだよなぁ。


まあ、それだけオンラインが面白いんだってポジティブに捉えようじゃないか!
02:15 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ディシディアFF】プレイ日記その16

『ディシディアFF』 ] 2009/09/07(月)

最近はPSPが熱いぜ!!
…俺の中でだけな……
世間ではドラクエやらモンハンかもしれないけど、
俺は最新作を遊びたいってそんなに思わないからなぁ。

流行なんか気にせずまったりマイペースにプレイできるのが
スタンドアローンのソフトのいい点だと思う。
あ、ディシディアは通信もできるから、厳密にはスタンドアローンではないのかも。




日曜日はスペシャルデー。

がっつりレベル上げしてやったぜ。
ほとんど作業だけど作業ゲー大好きな俺としてはレベルが上がるたびにニヤニヤ。
ミッションで各キャラを300体ずつ倒さなきゃいけないことを知ってから、
敵を倒すごとにニヤニヤ。

そして、レベルが100に達した時はニヤニヤニヤニヤニヤニヤ!!


まずは今日の成果の発表だ!
ジェクトが34から100に。
エクスデスが1から100に。
シャントットが1から100に。
ガブラスが1から100に。
アルティミシアが1から62に。

ふふふ、4キャラも100にすることが出来たー。


そしてプレイ時間は160時間を突破。
バトル時間は51時間。
プレイ時間に対して思いのほかバトルしている時間が短いことに驚いた。

ほとんどバトルバトルバトル!なゲームなのにも関わらず。
俺は放置とか寝落ちとかしない。
バトル前のカスタマイズとか、ロードとか、
そういうのって積もり積もると大きな数字になることを実感。


今日100にしたキャラについて、それぞれ感想をがっつりと書こうと思ったけど
面倒になってきたな。

がっつりじゃないくて、ちょっとだけ書くか。

【ジェクト】
コンボのタイミングがかなり難しい。
上手くつなげばHP攻撃にいくのだが、出来なかった。
前回「セシルは上級者用キャラ」って書いたけど、こっちのほうがよっぽど難しい。
もう使わない。

【エクスデス】
敵としてカモにしていたが、さて使ってみるとどうだろう、ちょっと楽しみだった。
が、ウンコだった。
ガードして、そこからHP攻撃につなげられるようだが難しいだけだ。
弱いキャラにデルタアタックっていう単発のHP攻撃あてるだけの作業。
もう使わない。

【シャントット】
噂に聞くエアロハメの強さを実感。
お手軽、強力。
今後お世話になることがあるだろうけど、
つまらくなりそうだからしばらくはエアロハメは封印だ。

【ガブラス】
EXゲージを溜めないと何もできないバカ。
だからCPUのときは攻撃してこないわけか。
もう使わない。


なんかさー、使えるキャラと使えないキャラの差が激しすぎるよ。
特にカオス側はクセのあるキャラばっかりだわ。

ま、お気に入り数人を使っていくようになるんだろうね。



俺は攻略サイトをあまり見ないで進めている。
とくにミッションの条件はあえて見ていなかった。
手探りで進めていくほうが楽しいと思ったからだ。

今日、アビリティを1000個マスターするミッションがあることが判明。
うへー、知ってたら他のキャラにも積極的に使わないアビリティもマスターさせてたのに。

ってことで、攻略サイトを解禁!
全部のミッションの条件見た。

おいおい、「ブレイブ攻撃回数が累計100000回」とか「回避の成功回数が累計5000回突破」とか
スタッフはどんだけプレイさせる気だよ。
普通にプレイしてたら1000時間くらいかかるんじゃないか?

どうやらコマンドバトルにして放置とか、やり方はあるみたいだけどね。
それ以前にミッションコンプリートするまで俺のやる気が持続するかが問題かな。


■レベル100キャラ:19/22
■ショップ仕入れ率:93%
■ミッションコンプリート率:58%


01:55 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


駄文

ゲーム雑記 ] 2009/09/05(土)

先日箱○の値下げが発表された。

マイクロソフトの発表会で、Xbox 360 エリートが29800円[税込]に値下げ!


7月末に通常版を29800円で買った自分としては悔しい気持ちがないわけじゃない。
でも、ゲーム機やPCなどはどんどんいい商品が出て、値が下がっていくのが当たり前。
欲しかった時=買い時なのだ。

PS3の値下げに対抗したのだろうが、これで少しでも箱○に興味を
持ってくれる人が増えてくれれば嬉しいことである。




さて話は変わってギャルゲーの話。
最近、ギャルゲーの記事やアニメの記事が多いような気がするけど、気のせいだよ!

2つの季節を収録した『Lの季節 ダブルポケット』が11月26日発売

1作目と2作目の間にPS2で『ミッシングブルー』というソフトが発売されている。
Lの季節と同じスタッフが作った作品で、隠しエンドは『Lの季節』をやってるとニヤリとする演出…
らしい。
「らしい」というのは、『ミッシングブルー』を1キャラ攻略した時点で積んでいるから
自分の目では確かめていないからだ。

そして、『ミッシングブルー』をクリアしてないけど、『Lの季節』を数年前に中古で買っていたりもするわけで。
P2009_0905_022524.jpg

こっちに至っては全くの未プレイ。
いわゆる積みゲー。

これには一応理由がある。
1作目は古いため、システムが洗練されていないのだ。
どうやら、システムファイルを作るように設計されてないらしい。

このシリーズはすごく分岐が多いのだ。
『かまいたちの夜』のようなチャート表を見れるのだが、ホントに多い。
システムファイルがないってことは、選択肢A、Bが出た時点でセーブして
どちらのルートも通るということが出来ないわけで。
(厳密には通るだけなら可能だが、どちらのルートも見た、という事実がゲームに記録されない)
それって面倒だよね。

そういう理由。

『Lの季節 ダブルポケット』ではシステムファイルが作れるようになってるだろう。
というわけで、ちょっと気になるソフトなんだよなぁ。

駄文、をわり。
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【Kanon(京アニ版)】感想その9

アニメ感想 ] 2009/09/04(金)

第17話と第18話の感想。
ネタバレ注意。



【第17話】
なんとか栞と香里の仲をよくしようと頑張る祐一。
うまくいかず暗い部屋でへこんでいる祐一の部屋に
様子を見に来てくれるあゆ。
あゆは絶対に一番最後だよね。
メインになるのが最後になるってことは、
それまでずっと登場しつづけるわけで、それだけ感情移入することになる。

「栞!本当にもうどうにもならないのか?病気が治る可能性はないのか!?」

「奇跡でも起これば直るかもしれませんけど…
起きないから奇跡っていうんですよ」





【第18話】
おおー、前回の日常パートとは打って変わってすごく凝縮された回だった。

17話のラストであゆのアドバイスで、誕生日に栞が一番喜ぶことをすることに決めた祐一。
それはもちろん、栞と香里の仲をとりもつこと。

そのために誕生日パーティを企画する。
あゆや名雪や北川を誘い、もちろん香里も誘う。
でも頑なに断る香里。
香里の気持ちも痛いほど分かる。
栞は病気で死んでしまう。
栞を妹と認めれば、別れがつらくなってしまう。
それが怖い。
栞が好きだからこそ妹と認められない。
この葛藤、痛いほど分かるよなぁ。


パーティはすげー良かった。
ケーキでけぇ。
Kanon 第18話 「消え去りゆく緩徐楽章 ~adagio~」 (BS-i 1024x576 DivX640).avi_000463096


そして盛り上がりつつある中、パーティ開場に香里が現れる。

しかし二人の間の空気は悪い。
そこで北川がダンスをすることになる。
流れで主人公の祐一と踊る。
北川ってすげーいいやつだったんだなー。
Kanon 第18話 「消え去りゆく緩徐楽章 ~adagio~」 (BS-i 1024x576 DivX640).avi_000688613

このダンスがめちゃくちゃ面白くて、パーティに参加した一人と同じ気持ちとなって笑った。
そして同時に目が潤んでる自分に気づく。
お祭りがいつまでも続かないことを知っているから、
このパーティの楽しさが終わってしまうことを知ってるから、
泣いてしまいそうになった。


そして、パーティが終わったあと、遂に香里は栞を妹と認める。
現実を受け入れたのだ。
香里は現実に立ち向かうことにしたのだ。


その後は祐一と栞の二人でデート。
栞がリストカットしたことをカミングアウト。
リスカした日に祐一に会ったことで、切る事を躊躇したことも話す。

そう、ただ祐一が気になっていただけじゃない。
栞には祐一の声がとても救いだったのだ。
祐一の声で暗い世界に光が差したのだ。

ちゃんと栞が祐一を追いかける理由もある。
栞ルートはすごくよく出来てると思う。


そしてこのアニメもよく出来てる。
すごく音楽とシンクロするところがあって、上手いなぁと思うよ。
Kanon 第18話 「消え去りゆく緩徐楽章 ~adagio~」 (BS-i 1024x576 DivX640).avi_001275075


うーん、ホントに内容が盛りだくさんで今までで一番いい回だった。
栞が好きな人は栞ルートだけでも見る価値あるよ!

感動した勢いで画像もつけてみた。
アニメ見た時間の何倍も記事を書くのに時間がかかったのは内緒。
16:25 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【To Heart PORTABLE】プレイ日記その1

『To Heart2 PORTABLE Wパック』 ] 2009/09/03(木)

PSPの『To Heart2 PORTABLE Wパック』を買ってしまったー。
P2009_0903_181156.jpg


理由は、安かったからー
欲しかったからー

欲しいソフトリストに前から書いていた作品だし、新品の値段でも買おうか迷ってた作品。
それが安くなってたから買っちゃった。
後悔はしてない。


これは『2』がメインのパッケージだが、俺がほしかったのはどちらかというと『1』の方。
ギャルゲーの古典的名作と言われてる作品だから、いつかはプレイしてみたいと思ってたんだ。

PS版が中古で売られているのをよく目にしていたが、
だいたい2000円~3000円もしていたんだよね。

それが、PSPでプレイできて、しかも『2』の単品に比べてWパックは2000円高いだけ。
PSPでプレイできるってのは、ノベル系ゲームでは歓迎すべき点。
さらにPSP版の単品での発売予定はなし。
これは買うしかないでしょ!!


そんなわけで、もちろん『1』からプレイ開始。
気になったのは、ボイスがあるかないかという点。
PS版が1999年の発売とかなり昔の作品だから心配だったが、ボイスあった!
調べてみたけど、PSP版で導入されたわけじゃなくてPS版からすでにあったみたい。
ギャルゲーはやっぱりボイスがあったほうがいい。


このゲームの特徴はサウンドノベルのような表示形式だという点。
P2009_0903_012620.jpg


ビジュアルノベルというらしい。
ちなみに「サウンドノベル」という単語はチュンソフトの登録商標だから
厳密にはチュンソフトの作品以外はサウンドノベルと言わない。
まあ、商標が一般名として浸透したのは
チュンソフトとしては誇るべきことだと思うけどね。

だいたいのノベルゲームは下にウィンドウが出るタイプだよね。
でも読みにくくもないし、結構快適。


ずっと文章を読んで、選択肢を選ぶだけで進んでいくものだと思っていたけどちょっと違った。
下校の時に、4ヶ所の中から自分で好きな場所を2ヶ所選べるのだ。
どこに目的のコがいるかも表示されるから難易度は高くなさそう。
俺はギャルゲーってほとんどやったことないから、比べるものが少ないんだけど、
『トゥルーラブストーリー』とか『キミキス』みたいに場所を選ぶのよ。


1時間ほどプレイした感想はこんな感じかな。
俺はギャルゲー最初にやるとき、誰を狙うか全く決めない。
適当にプレイして、好感度が上がったと思われるキャラを後半に攻略するようなプレイスタイル。

今のところとにかく誰にでも声をかけているから、
誰のエンディングを最初に見れるか全くわからないね。
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ブログと管理人について

あきんどー

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