ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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【My Merry May with be】プレイ日記その6

『My merry may with be』 ] 2009/12/27(日)

『My Merry May』プレイ日記、その6。

本編が終わったのでアペンドストーリーをガシガシと読み進めた。

後日談や本編以前の話などが短いストーリーで綴られている。
しかしその数が多かった。
全部で20コもストーリーがあったのだ。
お・お・い・よ~


主人公の視点のものは少なく、攻略対象キャラの視点から語られるものが多く新鮮でよかった。
ただどの作品も音声がないのは残念だった。
まあおまけ的要素だからそこは目を瞑ろう。


本編のシナリオを書いた人が書いた作品が過半数を占めるが、
プレイヤーが投稿した(いわゆる素人の)作品もいくつかあった。
面白い作品もあったしつまらない作品もあった。
玉石混淆。

投稿作品は本編の内容にとらわれずに非常に自由な作品が多かった。
でも一つとてつもなくつまらない作品があった。
「瞳の真実」というストーリーはクソとしか言いようがなかった。
ゲームはおろか、小説でも目にしないような難しい表現が多数。
それが良い方に作用するならまだしも、意味が分かりづらくなっているにすぎない。
「俺こんな難解な表現ができるんだぜ、かっこいいだろ」という一人よがりな考えが見て取れる。
内容そのものもつまらなく、哲学的な内容でも表現したかったのだろうか、
意味が分からなく、退屈すぎる。
もうね、途中で限界がきてスキップでエンディングまで飛ばしちゃったよ。
結末すら気にならなかったのさ。
でも、エンディングリストを埋めるためにスキップしてでもエンディングは見なければならない辛い仕様。

逆に設定やセリフ回しがぶっ飛んでいて、非常に面白い作品もあった。
「リヤカースピリッツ」と「ゴーストスピリッツ」だ。
これは原作の片鱗も感じないが、シュールな展開と狙いすぎているボケっぷりがいい味を出していた。
どちらも同じ作者。
とても楽しめた。


そうそう、アペンドストーリーは読むだけかと思ったけど、
選択肢がありエンディングがいくつもあるストーリーもあった。
だからけっこう時間がかかったなぁ。
一つ平均15分費やしたとして、20個のストーリーで5時間かー。
おまけのくせにボリュームありすぎだぜっ!

エンディングリストは37/55となった。
これで『My Merry May』は終わりかな。

あ、みさおのAエンドを見ると強制的に「Metempsychosis」というシナリオが始まるんだけどそれだけは見てない。
攻略サイトによると、それを見ちゃうと続編の『My Merry May be』のネタバレになっちゃって
『My Merry May be』での楽しみが著しく損なわれるらしい。

ってわけで、次は『My Merry May be』にいくぜ!
『My Merry May』よりも面白いらしいので楽しみだ。
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22:42 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【My Merry May with be】プレイ日記その5

『My merry may with be』 ] 2009/12/14(月)

『My Merry May』プレイ日記、その5。
ほーんのちょっとだけネタバレ。

前回のこのゲームのプレイ日記は今年の4月。
8ヶ月も熟成させたぜー。

ううむ、途中で放置したゲームを再度プレイするのって俺は珍しいんだよね。
特に嫌いな部分が見つからないゲーム。
どちらかというと好感触なゲーム。
だからまたプレイを続けてみた。

どうもね、ノベル系アドベンチャーってのは、恋愛モノも推理モノもなかなか進めることが出来ない。
苦手なジャンルなんだよね。
好きだけど苦手。
ただボタンを押して選択肢を選んで、ほとんど読むだけのゲームが苦手ってのも変な話だけど、
「読むだけ」だからこそ苦手なんだろうなぁ。
達成感が薄く、一言で言うと退屈。
その退屈を吹き飛ばすほど面白いシナリオだとグイグイ引きこまれるんだけどなぁ。
『Ever 17』を超えるゲームに俺はこれから巡り合うことが出来るのか。
『Ever 17』は俺が出会ったアドベンチャーの中で別格。
ゲームをする人なら、恋愛ADVが苦手だろうがなんだろうが絶対プレイすべき!と言い切るぞ、俺は。

そうそう、数ヶ月前にでたXbox360の『シュタインズゲート』もかなりの傑作みたいだよね。
『Ever 17』と比較されることも多い(ほどどちらも傑作らしい)。
つまり『シュタインズゲート』やって「ADVすげー!」って思った人は
『Ever 17』もやりましょう、そうしましょう。
『シュタインズゲート』は箱○独占タイトルなんだから、
PS3を持ってなくて箱○を持っている俺がプレイしなくてどうする!
と思っているのだが、いかんせんノベルゲー積みすぎて買えない現状。

ってわけで積んでるノベルゲー消化の名の下に『My Merry May with be』に再び手を伸ばしたのであった。

お、やっと本題の『My Merry May』に繋がったね、良かった良かった。

残りの3キャラを攻略サイトを見ながらサクサク進める。
ノベルゲーで攻略サイトをみるくらいなら、ゲームやらずに小説読んだほうがいいんじゃね?
というよくある葛藤と戦いながら、それでも早く進めたいが為攻略サイトに助けてもらった。


まずはひとえ。
P2009_1212_213152.jpg
主人公の幼馴染。
ひとえは主人公を男としてはみていなくて、主人公の兄に気がある。
よくある話。
とくに大きな山場もなく、可もなく不可もなくといったシナリオ。

次はたえ。
P2009_1212_125020.jpg
高校生の主人公の寮母代理の女子大生。
お酒大好きなお姉さんキャラ。
ぜんぜん山場なかったけど、年上女性との恋愛ってのはいいもんだ、うんうん。

次はみさお。
P2009_1214_043939.jpg
こっちは年下キャラ。
俺はロリコンだからゲームを始めてもちろんみさおを最初に攻略したんだ。
でもね、こいつのAエンド(グッドエンド)を見るには条件があってさ。
たえとひとえのAエンドを見なければどんなにがんばって選択肢を変えても見れないんだ。
だから最後になった。

条件があるぶん、なかなかシリアスで考えさせられるエンドだった。
でもさ、条件つけるのなら最初から攻略できるようにするなよ!
隠しキャラにして条件満たしてから出現するようにすればいいじゃない!
そのほうが制作側は面倒なんだろうけど、知るかよ!
こっちは消費者。
金払ってんだ。
面倒だとかそんなのしらない、ゲームはシステム面でストレスを与えないのが如何に大事か知って欲しい。
俺みたいにどんなに面白いゲームでもロード時間が長いだけで
投げるプレイヤーもいるんだぞ(テイルズオブジアビスのこと)。

うん、冷静になれ、俺。
このゲームは以前は「キッドシステム」と褒められるほどストレスないインターフェイスが売りの
KIDという会社のゲーム(KIDは数年前に潰れました)。
だからこそ、重箱の隅をつついてしまう結果になってしまった。
そう、他に不満点はないよ、いいシステムだよ。


さてこのソフトは『My Merry May』とその続編の『My Merry May be』がセットになったお得ソフト。
やっと『My Merry May』の攻略キャラが全部終わった。
でもね、まだまだ盛りだくさんなのよ。
クリアリストってのが見れるんだけど、エンディングリストは13/55。
多すぎるからっ、分母が大きすぎるからっ!
『My Merry May』のアペンドシナリオ(おまけシナリオ)と『My Merry May be』まるまる一本が残ってるからなぁ。
これクリアできんの、俺?
あと一年くらいかかっちゃうのかしら?
19:06 | トラックバック:0 | コメント:2 | 先頭 | TOP


【My Merry May with be】プレイ日記その4

『My merry may with be』 ] 2009/04/15(水)

どもども、俺には珍しく同じゲームを続けてやってるよー

と、いうわけで
『My Merry May』プレイ日記、その4。

つーかね、RPGが3本も中途半端で止まってるんだよね。
どれも放棄するつもりはまだないから、モヤモヤした気持ちが残りっぱなしだよ。

どうにもRPGする気が起きない。
多分、4月病だ。
4月病はRPGをする気が起きなくなるのである。


『My Merry May』では3人目のもとみちゃんの攻略に着手。

このもとみってキャラがね、全然俺の好みじゃないんだよなぁ。
大きなメガネをかけていて、おっとりしているキャラ。
ダメ、全然惹かれない。

これはいうなれば消化試合。
『My Merry May』は全員クリアしたくなったんだよね。
全員のストーリーを見たいというよりも、
全部のエンディングを埋めたいという気持ち。
だから、興味がないキャラでもクリアするのだ。
だから消化試合って言葉が一番合ってる気がした。

「消化」って言葉あまり好きじゃないんだよね。
積みゲーとか積み本とか録画したアニメとかって
「消化」するって言葉を使うときあるよね。
俺も使っちゃうんだけどさ、
自分で楽しみを求めて買ったり撮ったしたはずなのに
「消化」っていう言葉はネガティブな単語な気がするんだよなぁ。
まあ、かと言って、他に適当な単語が思い浮かばないからこれからも使うんだろうけど。


というわけで、もとみAエンドとBエンドを見たけど特に感想はないっス。
もとみは主人公の親友だったんだけど、二人は別れちゃう。
で、何で別れたのかってのが徐々に明かされる。
ストーリーはあるんだけど、感情移入できない時点で楽しめないね。


普通にやって絶対Aエンドだろって思ったけどBエンドだったんだよね。
すぐに攻略サイト見たんだけど、後半の選択肢は間違ってないんだよ。
なんでだろっていろいろなサイトを見てたら、序盤の選択肢が重要だということが分かった。
Bエンド見るために5時間くらいプレイしたんだけど、
その重要な選択肢は開始2時間くらいの位置にある。
つまり2時間の時点でもう絶対Bエンド確定で、どんなに頑張ってもムダだったってこと。
なんかこの作りを知ったら虚しくなった。
3時間はバッドエンド確定のルートを走ってたわけだからねぇ。


あと残り2人攻略しますかね。
20:34 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【My Merry May with be】プレイ日記その3

『My merry may with be』 ] 2009/04/12(日)

『My Merry May』プレイ日記、その3。

今回はストーリーについてネタバレありで感想を書くので、
これからプレイする予定がある人は要注意。

レゥのAエンド(グッドエンド)を見たので、レゥルートの他のエンディングを見ることにした。
グッドエンドを見たのであとはエンド回収作業と言って良い。
作業なので攻略サイトを参照してその通りの選択肢を選んでストーリーを進めていく。
ノベル系アドベンチャーは攻略することを楽しむよりも
ストーリーを堪能することが大事だと思うからこの方針でいいと思うんだ。



ストーリー終盤で主人公のアニキがアメリカからやってくる。
アニキは人工生命体レプリスの開発者で、レゥを主人公に送ってきた人物だ。
レゥにバグが発生したことを知って、もう一体のレプリス、リースをつれて主人公の前に現れた。

アニキの目的はレゥのバグの原因を調査すること。
そして失敗作であるレゥの代わりに、
従順で主人公の理想の女性像の具現化であるリースを主人公に預けること。

ここでAエンドはもちろんレゥを選ぶ。
ほとんどのプレイヤーは間違いなくレゥが好きになるようなストーリー展開だからね、
Aエンドは感動すると思うよ。


分岐でリースエンドとレゥBエンドを見ることが出来た。


リースエンドはその名の通り、レゥを手放しリースを選ぶストーリー。
主人公は従順で優しくて完璧なリースを好きになる。
ただそれはゲームの主人公だけ。
プレイヤーである俺はリースに違和感しか覚えず、放っておくレゥがかわいそうでしょうがない。
主人公が「早くリースに会いたい」と述べても、全く感情移入できない。

ゲームとしてみればいろいろな展開がみれるのに越したことはないけどね。
こういう風にストーリーを展開してくれたのは嬉しいよ。

リースエンドの最後は、アメリカに帰るアニキとレゥを見送るシーン。

そこでのアニキのセリフが印象的。
「お前はやっぱり、オヤジに似ているね。
 オヤジも、人の愛せない人だった」


うん、やっぱりスタッフもレゥを愛しているんだなぁと思った。
これはバッドエンド扱いみたいだね。
スタッフロールもグッドエンドみたいに歌が流れなくて、もの悲しい音楽が流れた。


その後レゥBエンドを見た。
こっちはレゥともリースとも分かれるストーリー展開。
やっぱりレゥがかわいそう。


これでレゥルートは制覇かな。


とにかくレゥがかわいい、この一言に尽きる。
レゥのかわいさを引き立てている重要な要素が声優の演技だと思う。
レゥとリースの二役を演じた松岡由貴さん。
俺は声優に詳しくないし、棒読みでも気にならないんだけど
松岡由貴さんは上手いなぁと思ったよ。


さて、残り3人攻略しますかね。
21:12 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【My Merry May with be】プレイ日記その2

『My merry may with be』 ] 2009/04/08(水)

俺はゲーム浮気症。
ふらふら、ふらふら、
あっちのゲームをちょっとやっては、こっちのゲームをちょっとかじり・・・
そんなこんなで、どのソフトも途中でやめちゃう。
ゲームにおいても俺の性格である中途半端っぷりを大いに発揮中!

というわけで、2ヶ月前にちょっとやっただけだった『My Merry May with be』に手をつけてみた。
そう、春の天気の様に気まぐれなのだ。

前回の日記はこちら

前回の日記での通り、『My Merry May with be』には『My Merry May』と『My Merry Maybe』の二本が入っている。

もちろん、順番どおりにプレイするよ。

と、いうわけで
『My Merry May』その2。


前にみさおというキャラのBエンドとCエンドを見たから、
グッドエンドであるAエンドを見るためにいろいろ選択肢を変えて試行錯誤したんだよね。

でもどうしたってAエンドにたどり着かなかった。
このゲームはあまり選択肢の数が多くないから、
ほぼ全部選んだようなもんなのにAエンドが見れなかった。

ノベルゲームで攻略に時間をかける気にはならないんだよね。
だから攻略サイトを見た。

にゃんと!
「『ひとえ&たえ』未クリアの場合、自動的にみさおルートBへ」という記述を発見。
つまり他のキャラのエンディングを見なければ、みさおのグッドエンドは見れないということ。
にゃんと!
それ、ズルくね?ズルくね?
攻略サイト見ないとわからないよなぁ。
っていうか、攻略順が決められちゃってるのってどうなのよ?


じゃあ、ひとえかたえを攻略しようか、と思いきや
メインヒロインのレゥというキャラを攻略することにした。

メインヒロインだけあってかなりかわいいんだよね。
すごくエンディングが見たくなったんだ。

レゥは人工生命体。
本来プログラムどおりの受け答えしかしないはずのロボットのような存在になるはずなのだが、
バグにより人間のような感情を持ってしまったレゥ。

面白くて一気にAエンドまで駆け抜けた。

あまりネタバレは書かないけど、
人工生命体に心はあるの?魂はあるの?
命ってなにが基準なの?
恋していいの?
そんな疑問を突きつけられて、とても面白いシナリオだった。

面白いというより、もはや感動した。
目から水が出たんですけど、なんでですか?


~追記~
この記事を書いてから、1回目のプレイ日記を読み直したんだけど、
>かなり面白いストーリーだった。
>面白いというか、感動した。
>ちょっと目が潤んだもん。
と、いう記述があった。

俺は全く同じ感想しか抱けないのかよっ!
自分に苦笑しちゃったぜ。
19:27 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP




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