ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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【遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース】プレイ日記その4

『遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース』 ] 2011/11/13(日)

ラスボスを倒してクリアしたー!


2部&3部はパートナーを組んで常にタッグデュエル。
俺は、天上院明日香ってキャラとタッグを組んだ。

2対2のデュエルということは、つまり4ターン中に1ターンしか自分のデュエルがまわってこない。
パートナーのアホAIのせいでいらいらすることもある。
ある程度相手のデッキに合わせないと、こちらの魔法やモンスターが破壊されまくったり、無効化されまくることもある。
所謂キャラゲーに分類されるが、俺は原作を全く知らないので、どのキャラにも思い入れがないのもつらい。


しかし、最後まで遊べたのは、ゲームのメイン部分であるデュエルパートでほとんどストレスが発生しない作りだったからだろう。
キャラクターを3Dで表現し、ボイスも頻繁に入っているのに、ロード時間がほとんどないのが良い。
「俺のターン!カードをドロー!」とともにターンを開始するキャラクターは生き生きとしているし、カードを破壊すると「何っ!」と反応するのも無機質なカードバトルにメリハリを与えていると思う。


クリアしたら一気にやる気がなくなった。
対人戦をする相手がいるのなら、これからさらにデッキを改良していくのが楽しいのだろうが、俺は相手がCPUしかいないからなー。
クリア後に倒すべき強敵とかいないのかな。
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【遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース】プレイ日記その3

『遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース』 ] 2011/11/04(金)

久しぶりにカードゲームが遊びたくなった。
もちろん俺のいう「カードゲーム」とは、実際の紙で作られたカードで対人戦をして遊ぶことでなく、携帯ゲーム機をつかって対CPU戦をして遊ぶことである。

よし、カードゲームをしよう!と考えたとき、どのタイトルをしようか迷った。
「カルドセプトDS」「カードヒーロー」「遊戯王タッグフォース」「ブレイザードライブ」
この4つが俺の持っているソフト。「ブレイザードライブ」は似非カードゲームな気がするけど、仲間はずれイクナイ。


そして結局「遊戯王」を遊び始めた。
他の3つはほとんどのカードを集め、定石を知り、色々は有用コンボも知っているゲーム。
だから、今回は、あまり良いイメージがない「遊戯王」を遊び、もちょっと深いところまで理解したいという気持ちがあった。



ストーリーとしては、第1部の途中から再開。
複数いるキャラの好感度を上げて、第2部の大会でタッグを組む人を探すパート。
日めくりで進めていくのだが、日めくりの意味が全くない。
マップを移動すると時間が経過するが、バトルをしても時間が経過しないので、同じキャラクターと何十戦と繰り広げても、ゲーム内時間は変わらず。
結局、一人の好感度を上げてから、ある程度デッキを強化するまでひたすら弱い敵に勝ち、カードを強化していた。

そして、カードがある程度揃ったら一気に時間をとばして、大会当日まで。
これにて1部終了。

1部では、もっと時間の使い方を上手くすればメリハリがついたと思う。マップ移動で時間が経過するなら、デュエルでも経過したほうがいい。何をするにも時間が経過すれば、一日に出来る行動に制限が出てくるので、ダレがちになる1部が引き締まるのでは?



そして2部。
2部は常にタッグを組んで2対2の戦い。
頭の悪いNPCのプレイングにイライラすることもあるが、新鮮で楽しい。
いたるところにいる人とタッグデュエルし、ポイントが一定以上貯まると決勝に行ける。
2部は時間経過がなく、ひたすらデュエルデュエルデュエル!!
デュエルを繰り返し、デッキを強化する、という1部と同じことをやるわけで。
やはり、1部の日めくり方式は失敗だったのではないか、と再度思った。


相手のカードを破壊することがお互いに容易な点に違和感が最初はあったのだが、それが遊戯王の特長なんだと思い始めた。
ある程度強いカードもけっこう簡単に召喚できる。しかし簡単に除去できる。
お互いに同じ条件だから、不満には思わないし、伏せトラップカードによる読み合いが面白くなる。
敵が圧倒的に有利の立場であっても、フィールド上モンスターを一掃することが出来るのがよい。
それに対して、魔法や罠を無効化する能力や罠もあるので、深い読み合いが出来るのだろう。


ここ10日くらい、このゲームばっかり遊んでいた。
累計プレイ時間は30時間くらいになったんじゃないかなぁ。
それでも自分の思うようなデッキが作れないのはすこしもどかしいが、新しく魅力的なカードが手に入るたびに、デッキ編集画面で30分以上もあーでもないこーでもない、と悩んでいる時間が楽しい。
これは、カードゲームを遊んでいるときに発生する至福の時だ、という点に異論はないことだろう。
01:47 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース】プレイ日記その2

『遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース』 ] 2010/05/23(日)

チビチビとプレイしていたのだが不満点ばかりが増えていく。

カードの種類は多い。
ただ、ある1種類のカードのみが発動できるカードなどが多すぎる。
「ブラックマジシャン」のみが使える魔法カードなど。
種族や属性が多くても、それはただの水増しにしか思えない。
人間関係などで「狭く深く」などと言う場合がある。
「狭く」というのを幅、「深く」というのを深さとすると。
このゲームは幅はカード数が多いために広いのだけど、深さはない。

属性ごとに特徴が分かりやすければいいのだが。
たとえば火なら攻撃特化、地属性なら防御特化、水属性ならスピード特化、とかさ。
また火のモンスターは水に対してアドバンテージを得るなどの属性間の強弱も欲しい。
あるのかもしれないが、俺はまだそういうカードに出会えていない。

ポケモンは初代の赤緑から金銀になるにあたって、はがねとあくの2つの属性が増えた。
この二つが追加されたことによってかなりバランスがよくなり、面白さが増した。

このゲームではたとえあと10種類属性が増えたとしても、やることは同じだろう。
幅が広がるだけだ。
深くはならない。

ポケモンとカードゲームを比べるな、というまっとうな意見もあるだろう。
でも同じカードゲームでも、マジック ザ・ギャザリングもカルドセプトも属性ごとに特徴があったぞ。


もうね、これ以上やっても不満点が増えるだけな気がするんだよ。
カルドセプトとカードヒーローが、ビデオゲーム用カードゲームとして完成度が高すぎた。

遊戯王を10時間程度しかプレイしてないのに文句を言うな、もっともっと、100時間もプレイしたらカード数の多さが納得できるはず、そういう意見もあるだろう。
もしそういう意見をもつ人がいるならば、カルドセプトとカードヒーローを100時間以上プレイし、すべてのカードの絵柄をみただけで能力が分かるくらい遊んで、その後に遊戯王とじっくり比べて欲しい。


俺はこれからどうしよう。
スパッともうこのゲームをやめてもいい。
でもさ、遊戯王のカードゲームって一定の人気があるでしょ。
人気があるってことはそれなりの理由があるということ。
やっぱりその理由を知りたくなるよね。
他の人が面白いのに俺は面白く感じない、それはなぜ?と。
ゲーム内で20時間プレイすると購入できるカードパックがあるみたい。
まだ購入できない。
つまりまだ20時間プレイしてない。
20時間以上プレイしてもう一度判断してみたい。
21:11 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース】プレイ日記その1

『遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース』 ] 2010/05/05(水)

10時間くらいプレイしたかなー。
こういうやりこむ要素がある、長時間プレイするほど味がでるゲームで総プレイ時間が表示されないのは嫌いだ。
いや、やりこむ要素がないような、10時間もかからずクリアできるアクション等でもやっぱりプレイ時間は表示してほしいね。
こんなにやったぜ、こんなに時間を無駄に(俺にとっては有意義に)使ったぜとにやにやするのが楽しいのだ。
このゲームはあまり説明書を読んでいないので、もしかしたらどこかに表示されるかもしれない、そういう淡い期待は捨てないで生きていこう。


俺はカードゲームはけっこうやっている。
主にテレビゲームでだが。
実際のカードを買って遊ぶには相手が必要だし、何よりお金がかかりすぎる。
かなり前に、トレーディングカードゲームの代名詞ともいえるマジック ザ・ギャザリング(MTG)をやっていたが、その頃はまだ子どもで結局おこづかいの多い友人が強い。
そんな経験を経て、やっぱりカードゲームはテレビゲームが一番だという結論に至った。

これまで家庭用では『ポケモンカードGB』、『カルドセプト』シリーズ、『カードヒーロー』をやったな。
4つのカードゲームを知っていれば、ある程度遊戯王と他のゲームを比較しても許される気がする。


『遊戯王』は小学生の頃漫画で読んでいた。
最初はルールもかなり曖昧、あくまで漫画だからこその適当ルールだった。

それに手を加えてバランスを調整して今の形があるみたいだ。

まず一番の特徴はカードの種類がべらぼうに多いという事。
パッケージ裏を見ると、2400種類以上だとか。

カルドセプトは300くらい、カードヒーローは200くらいだったと思うのでその多さが分かると思う。
この二つは、一定のルールにしたがってカード能力が決めてあり、突飛な能力はあまりない。

それに対して遊戯王はなんでもありだ。
能力が日本語で長くだらだらと書いてあり、初めて出会うカードはよく確認しないと理解できない場合が多い。
MTGに近い記述かな。

それから、遊戯王だけの異質な部分。
俺が過去に触れたカードゲームはどれも、カード毎にコストが設定されていた。
コストの払い方はまちまちだが、強いカードにはそれ相応の代償が必要。

一応、遊戯王でもレベルが高いモンスターは生贄が必要と、コストはある。
でも魔法カードはどんなに強くても弱くても制限無く発動可能。
普通、モンスター除去(破壊)ってのはかなり高リスクな強い能力なんだよ。
でも遊戯王では、カード1枚で簡単に破壊、それも1枚でなくフィールド全てのカードを除去するカードも多い。


相手がなんでもできちゃうから、こっちも破壊・復活のカードをバシバシいれて応酬する、そういうバトルなのかな。
カードの種類が多くて、似たようなカードもたくさんあるけどやっぱり作れるデッキのバリエーションは豊富みたい。
街にいるどのキャラともデュエルできるが、みんないろんなコンセプトデッキで面白い。

一度、〔フィールド全てのモンスターは虫種族になる〕とうカードと〔虫種族は攻撃できない〕というカードをコンボさせられ手も足も出ない状況になった。
こっちが魔法破壊カードをドローするまでなにもできず。

最初はこっちはあまりカードが集まっていないのに、相手はバッチリとした構成のデッキなので苦戦する。
もうちょっとカード集めたらもっと面白くなりそうだ。
11:10 | トラックバック:0 | コメント:4 | 先頭 | TOP




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