ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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【FFCC エコーズ・オブ・タイム】プレイ日記その8

『FFCC エコーズ・オブ・タイム』 ] 2009/07/15(水)

このゲームの現在の状況。
ラスボスを倒したので、ストーリーは完結している。

最強武器生成のためにクリア後ダンジョンのボスに挑む日々。
武器を作るためには素材が必要で、それは主に敵を倒して手に入れる。

「光の粒」という素材が必要だった。
現段階では15個くらいで十分だったのだが、
どうせまた必要になるだろということで「光の粒」を落とす敵を
ブチブチと倒し続けた。

なぜ「ブチブチ」という表現かというと、
敵が「ぷちムーバ」というすごく小さい敵だからだ。
すっごく弱い。
でも経験値は他の敵同様に手に入るから、
武器レベルがガンガン上がって楽しかった。

「光の粒」も50個手に入れほくほく気分で帰還。
P2009_0714_041942.jpg

それから写真から分かる通り、最強武器の素材「ふるびたけん」の
2個目の入手に成功した!



次はお金稼ぎ。
ベリーハードになると買えるようになる防具があるのだがものすごく高い。
普通に冒険していたら10万ギルがやっとたまるようなバランスなのに
高額な防具は100万ギルもするのだ。

でも貯めたぜー。
ギルを落とす敵をガシガシと倒しまくった。
P2009_0714_180708.jpg


右上が所持ギル。
高額防具の値段はその上の「ものまね師の仮面」と比べると
いかにケタ違いの法外な値段かが分かると思う。


というわけで、「ふるびたけん」でセルキー族専用のラケット最強武器を作り、
さらにレイルゴーグルを購入。
P2009_0715_190720.jpg

おおっと、前回同様、着ている服は俺の趣味とは無関係だぜっ!!


ちなみに、「光の粒」の効率いい増やし方も、ギルの増やし方も
攻略wikiの通りにやった。
先人達の知恵は素晴らしいといつも思う。
何も情報がないところから、最適の道を少しずつ作っていく過程には尊敬せざるを得ないな。
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【FFCC エコーズ・オブ・タイム】プレイ日記その7

『FFCC エコーズ・オブ・タイム』 ] 2009/07/10(金)

攻略サイトをフル活用して、未入手の装備品を集めていた。
俺のブログを何回も訪問してくれている人は分かると思うけど、
俺はアイテムを集めたりキャラや装備を強化するのが大好きなんだ。

ノーマル→ハード→ベリーハード、と周回を重ねてきたわけだが
ノーマルモードでしか手に入らない装備が沢山あることが判明した。

うーん、これは嫌な仕様だな。
普通装備を全部集めようと思うようなプレーヤーってのは
ハードやベリーハードに進んでいるようなプレーヤーだと思うんだ。
それのに、もう一度ノーマルモードをやり直さなきゃ全部集まらない仕様は
納得いかないな。

ノーマルモード限定だから装備品のステータス自体は低いんだよ。
でも、このゲームは装備によってキャラの外見が変わるんだよ。
例えば、「メイドの髪飾り」「メイド服」「きぐるみヘッド」「きぐるみボディ」
なんかは見た目重視のキャラで楽しもうと思ったら是非欲しくなるような装備だ。

あー、悔しいなぁ。

このゲームは元々本気で取り組もうと思ってなかったゲーム。
コミュニケーションツールとして、暇つぶしとして楽しめればいいかなぁと思って
始めたようなゲーム。
でもブレーキをかけないといつまでもプレイしてしまう。
俺には他にもやりたいゲームが山積みのだ。

ちょっと制約を設けてみよう。
・すべての装備品を集めようと思わない
・すべてのスクラッチカードを集めない
・ステータスマックスのキャラを作らない
・クエスト達成率を100%にしない
・ベリーハード10(周)を目指さない

こんな感じで自分を律する!
しかし、やらないことを文章におこすことは、逆説的に自分のやりたいことを
明文化している気もするが…



ここ数日、ほぼ毎日このゲームを少しはプレイしていたんだ。
でもなかなか成果がでなくて記事が書けなったのだ。

最強装備の材料を手に入れるために、リバーベル(クリア出現のダンジョン)
のボス(ジャイアントクラブ)を倒す毎日。

ボスが落とす「ふるびたけん」というアイテムが必要なのだが、
これがなかなか落とさない。
攻略wikiにも「ドロップ率極稀」と書いてあるくらいだからなぁ。
しかし同様に極稀なヒメリュウコウは最初の5回中2個も手に入れたのに。

リアルラックが足りないっ!


20回くらい倒しても落とさなかった。
だから「女神のほほえみ3」という効果が発動するジュエルを作った。
運が良くなるジュエルらしい。

これを作って4回目のボス戦、ようやくドロップした!!

ねんがんの ふるびたけんをてにいれたぞ!P2009_0710_021723.jpg


さっそく最強の剣、ラグナロクを作った!
P2009_0710_022352.jpg

おおっと、注目してほしいのは武器であって、
頭装備や胴装備が俺の趣味だとかそういのはどうでもいいんだっ!

武器は剣、ハンマー、弓、杖、ラケット、槍の6種類がある。
それぞれに最強武器があり、すべてにふるびたけんが必要なのだ。

あー、最強武器は全部作りたくなるなぁ、やっぱり。





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【FFCC エコーズ・オブ・タイム】プレイ日記その6

『FFCC エコーズ・オブ・タイム』 ] 2009/07/05(日)

前回ハードモードをクリアしてベリーハードモードに突入。
でもこっちはもうレベルが99になっていたから、序盤は特に苦戦せず。


10日間ほどかけてベリーハードモードのエンディングまで一気に駆け抜けた。
後半のダンジョンの雑魚はやっぱり強いねー。
雑魚3体同時に出現すると、自分が操作するメインのキャラ以外は
瞬殺される。

頼れるのは自分のみ!
ドラクエでいう「俺にまかせろ」状態がほぼ9割。

一応AIに4種類の命令を出せるんだけど、一番普通の命令だと
思われる「みんながんばる」に設定しても、みんな頑張ってくれないんだよ~
俺が攻撃した敵にだけ攻撃するかんじ。
ドラクエだと「いろいろやろうぜ??」のようなイメージ。
最後の「??」が重要。

つまりAIがちょっとバカで「ガンガンいこうぜ」がないんだよ。
「いのちだいじに」が一番いいかもな。
回復だけはどんどんしてくれるから、あとはメインキャラでゴリ押し。
そういうゲーム。



キャラクターのレベルは99に達してしまったから、
今度は武器のレベルをあげることになる。
武器にジュエル(いわゆるマテリアのようなもの)をはめると
武器のレベル上限が上がる。
ジュエルをつけないとレベル3までしか上がらないけど、「上限突破9」を
つけるとレベル19まであがる。

で、武器を強化すると、今度はその武器をジュエルに変換できる。
そうやってどんどんいいジュエルを生成していくのだ。

武器のレベルが20以上になると、一番いいジュエルに変換できるようになる。
その為には、「上限突破20」が必要なんだけど、そのジュエルの入手法が分からなかった。

ベリーハードを進めていけば、中ボスが落とすのかなぁと思っていたんだけど
落とさないし。

で、ネットで調べた。

「ものまね師の仮面」や「賢者の石」などの特定のアイテムをレベル20以上にして
ジュエルに変換すると「上限突破20」が手に入ることが分かった。

武器レベル20以上にするには「上限突破20」が必要。

「上限突破20」を手に入れるためには、武器のレベルを20以上にすればいい。


あ、あれ?
これじゃあ無限ループじゃん?
悪循環ってやつだ。

一番最初の「上限突破20」はどこで手に入れるのよーー!!

本当に分からなかった。

うーむ、うーむ……
ゲーム画面をいろいろ見たり、いろいろなサイトをみたりして悩んだ。

そして閃いた。
ピコンっ!
ロマサガの世界だったら、俺の頭の上に大きな電球が煌いていたことだろう。

「賢者の石」などにはジュエルを3つまでつけられる。
そう、「上限突破9」を2個つければ簡単にレベル20を超えるのだ。
ちなみに武器レベルの計算式はちょっと複雑で
「上限突破9」+「上限突破9」でレベル28まで上がる…

……たぶん



紆余曲折あったが、武器のレベルをどんどんと上げることができるようになった。
ちなみに気づいたのは、ラストダンジョンのちょっと手前だ。
遅いよね。
ハードモードの段階で気づいていれば、もっと楽に攻略できたと思う。


いやー、しかし楽しいね。
ライトユーザー向けのゲームと思わせておきながら、
やろうと思うと50時間は優に楽しめる作りになっていた。
これだからスクエニは侮れない。

次はベリーハード2に行くことが出来るけど、
これからは数字が増えていくだけでアイテムなどは増えないらしい。
敵が強くなるだけだ。


ってわけで、ベリーハード1の世界にとどまって
最強武器探しとその強化(今は「ふるびたけん」を求めて冒険中)と
強いジュエル生成を楽しもうと思う。





最後に蛇足的なことを少し書かせてもらいますね。
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【FFCC エコーズ・オブ・タイム】プレイ日記その5

『FFCC エコーズ・オブ・タイム』 ] 2009/06/25(木)

自分と他者との間に温度差を感じた。

前回ノーマルモードをクリアしてハードモードに突入した。
いわゆる「強くてニューゲーム」ってやつだ。

このゲームはMさんと、チームエコーズの3人(計4人)に誘われる形で
俺はあまり乗り気じゃないけどコミュニケーションの一つとして楽しめればいいかなぁ
という軽い気持ちで遊び始めた。

でも俺がハードモードに突入した段階で、
上記の4人のうちハードモードをプレイしていたのはたったの一人。
他の3人はノーマルモードの普通のエンディングさえ迎えていなかったのだ。


俺がゲーム大好きなのは自他ともに認めるところだろう。
でもさ、でもさ!
俺にオススメするんだったらエンディングくらいは見ていて欲しかったな。
そうしなきゃ、良さも悪さも語れない気がするよ。


でも、きっと他の人たちが普通のゲーム好き人の遊び方なんだろう。
俺がゲームに熱意を持ちすぎているんだろう。
温度差。
恋愛でもそうだけど、お互いの気持ちに差があると上手くいかないよね。

だから、俺は一人でハードモードをチビチビ進めたよ。
敵の攻撃力が高くなって、緊張感が生まれ面白くなった。
ハードモードになるとさらに作れる武器・防具の種類が増えた。

謎解き部分はノーマルモードと同じだから、詰まることなくガンガン進めた。
レベルが上がっていくのが楽しい。
武器にもレベルが設定されていてそれも成長させるのも楽しい。

武器を鍛えるってのは、すごくよくあるシステムだ。
悪い言い方をすれば古臭いシステムって言えるだろうけど、
やはり多くの人が楽しく感じるシステムであることも間違いないのだと思う。


というわけで、2週間ほどかけて楽しみながらプレイして
ハードモードのエンディングを迎えた。

楽しかった。
全然期待してないタイトルだからかもしれないが、なかなか遊び応えある作品だった。
メインパーティの4キャラは99レベルに達した。


ハードモードの次にはベリーハードが控えている。
もちろんやるぜ!
だってこんなキャラがいるんだもん。
P2009_0625_120632.jpg

こんなこと言われたらベリーハードの世界見てみたくなるよ!
レベルは99に達したがレベル以外にさらにパラメータを
上げることができるから、伸びしろはあるしね。
ちなみに、ペンギンみたいなキャラだが、このゲームは装備品で見た目が変わるからなのであって、
中身は普通の汎用キャラと同じ見た目だった。


累計プレイ時間は40時間程度だから、
2周目は10時間ほどで終わったんじゃないかな。
1周目に謎解きで悩ませて、2周目以降はサクサクと進めさせキャラの育成を楽しませる。
いい塩梅だと思う。

ちなみに今日はエンディングが見えたから3時間くらい連続でプレイしたら
左手親指がすっごくだるくなった。
こんなに指が疲労したの久しぶりかも。
心地いい疲れ……かな?

たまには期待してないタイトルを遊ぶのもいいもんだな、と思った。
21:44 | トラックバック:0 | コメント:3 | 先頭 | TOP


【FFCC エコーズ・オブ・タイム】プレイ日記その4

『FFCC エコーズ・オブ・タイム』 ] 2009/06/11(木)

最近眠れない日がたまにあるんだよね。
ずっと布団にいて、眠らなきゃ眠らなきゃって思えば思うほど、
意識しちゃって眠れなくなる。
そういうもんなのよ。

だから、眠らなきゃという意識を追い出すために気分転換。

おや、布団の横にDSが転がってるじゃないか。

そういう流れで夜中の2時くらいにFFCCをちょっとやってから寝ることにした。
一つダンジョンクリアすればいいだろ、という考えだった。


そうそう、もともとFFCCを入手した理由ってのが、Mさんに誘われたからなんだ。
協力プレイがウリのゲームだからね。

でもね、協力プレイとソロプレイを両方経験して、
ソロでクリアしたいなーという考えが段々大きくなったんだよ。

理由はね、協力プレイだとストーリーを先に進めている人が
どんどん敵を倒しちゃうし、仕掛けも俺が考える前に解かれちゃう。
そう、ダンジョンをクリアしても快感が薄いんだ。

ゲームに対する考えって人それぞれだなぁと思うわけ。
「レベル上げやっといて」っていう言葉がなんだか有名なように
面倒なことは人にやらせてクライマクックスだけ楽しみたい人、
レベル上げもアイテム集めも難関ダンジョンも全て自分でクリアしなくちゃ
気が済まず、人にデータを少しでもいじられるのがすごく嫌な人。
さまざまだ。
俺は断然後者の考えなわけよ。


でも協力プレイを誘われて入手したソフトだ。
さてどうしよう、そう思ったのだがMさんは
「さきにストーリーは一人で進めちゃってよ、そのあとナビゲートしてよ」
という、上記における前者の考えの持ち主だったわけ。

これはちょうどいい!

うおー、一人でやるぞー、と意気込んで夜中2時にプレイ開始。

このゲームは協力プレイが前提な作りというか、
一人では仕掛けの解除がかなり面倒な作りになっている。
でも、不可能じゃない。
絶妙な難易度で骨があって楽しかった。
しかも1回は全滅し、1回は仕掛けが動かなくなり詰まり、
3度ダンジョンに入りなおし(仕掛けは最初から解きなおし)
2時間以上かけてボスまでたどり着いた。
今回のダンジョンは攻略サイトを見なかったから時間かかったけど、
楽しかったよ。

そして、ボスとのイベントで知る。
どうやら、ラストダンジョンだったようだ。

どうりで、難しいはずだよ。

ラスボスはなかなか強くて2回全滅したが、
リトライするほど敵の動きや弱点が分ってくるような
とてもゲームらしいお手本のようなラスボスだった。


そしてエンディング。
うん、ゲームのエンディングを見ることは他の娯楽では味わえない気持ちよさがある、
俺はそう思ってる。


エンディングを迎えて、いろいろ感想を書きたいが長文になってしまったので
このあたりで筆を置こう。

さらにハードモードもあるみたいだし、協力プレイもするので
まだこのゲームのプレイ日記は多分続けると思うよ。

さて、もう朝の7時だ。
寝てないけど、気合で今日を乗り切ろう!
06:48 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP




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