ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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【428 ~封鎖された渋谷で~】プレイ日記その4

『428 ~封鎖された渋谷で~』 ] 2010/10/05(火)

本編をクリアした!
P2010_1005_224427.jpg

面白かったー!!
たまに何ヶ所ものも選択肢が同時に正しくなければ進められないところがあるので、そこは難しいが基本的にサクサク進む。
先が気になるゲームなのでこのぐらいの難易度でいいと思う。

この『428』は公式に『街』の続編と言われているわけではないけど、システムは完全に『街』をバージョンアップした形。
実質の『街』の続編といって差し支えないだろう。
ゲームを進めていると『428』の舞台の渋谷は、『街』の渋谷の10年後であるような記述がありニヤリとさせる。
俺は3つだけ見つけたけど、もっとたくさん繋がりを示す細かい記述があるんだろうなー。


『街』は運命が交差し、その結果誰かの行動は別の人の行動に影響する。という面白いシステムだったわけだ。
でも『街』の主人公7人のシナリオの内容の方向性はバラバラ。

主人公達は一人で自分のシナリオを作っていき、その主人公にとって他の主人公は脇役キャラ。
でもグッドエンドにいたるためには、そんな脇役の行動がとても大事。
だから7人主人公全員を上手く操って、7人のグッドエンドを見つけよう。

そんなかんじ。


『428』も基本は一緒。
一人の主人公にとって、その他は脇役。
脇役に助けられながら「自分の」最良の道を進む。
でも今回の主人公はみなひょんなことからある大きな陰謀へと近づいていくことになる。
『街』ではみんながバラバラのシナリオを歩んでいた。
しかし『248』では個別のシナリオはあるけど、それは内容としてはバラバラではく、一つの大きな事件にみんなが繋がりがあり、「自分の」最良の道だけではなく、「全員が関わる事件の」最良の道を探すことになる。
これは最後までダレることなくプレイできる大きな理由だ。

ラストの展開は手に汗握った。
そして、物語は終末を迎えた。

スタッフロール→最後の会話シーン→THE ENDの表示→サブシナリオの予告篇が流れる→白の栞獲得

あまり覚えてないが確かこういう流れだった。


本編をクリアすると白の栞がもらえる。
これはチュンソフトのサウンドノベルのお約束事。
その後にサブシナリオやらを見ていくと、金の栞とピンクの栞がもらえる……ハズ、今までの流れなら。
金とピンクがどっちが先だったか忘れちゃった。
白は誰でもクリアすればもらえるのだけど、それ以上はある程度やり込まないといけない。
いつも面白い仕掛けを用意してくれるので、一筋縄ではいかず、それがやる気を引き出してくれる。

とりあえず、自力で出来るところまでは攻略サイトの助けを借りずに進めていきたい。

そういえば、妹のデータは栞が表示されていないんだよな。
もしかして終盤の終盤までは行きつつも、物語のラストは時間がなくて見れずにやめざるをえなかったではなかろうか?
そんな疑問が浮かんだ。
今までネタバレが怖くて手を出せなかったが、今日クリアしたので妹のデータを起動してみた。

ちゃんと最後のエンドまでたどり着いていた。
前述の通り、最後の流れは
スタッフロール→最後の会話シーン→THE ENDの表示→サブシナリオの予告篇が流れる→白の栞獲得

俺が予想するに、スタッフロールが流れた時点かTHE ENDが表示されてすぐにタイトルに戻ってしまったのではないか。
ゲームを普段からする人ならば、スタッフロールが流れても、「終わり」や「Fin」や「THE END」が表示されたとしても、すぐに電源を切ることはないかと思う。
終わったと思わせて、最後にエピローグが存在する作品も多いし。
2周目にセーブデータを引き継げる画面が現れる場合も多い。
ある程度ゲームをする人ならば、どんな操作をいれても動かなくなるか、オープニングに戻るまでは電源を切ることはない。

でも妹は普段ゲームはやらない。
数年前にケイタイでドラクエ2が配信されて、それを毎日のようにやっていたけど。
それはケイタイにプリインストールされていたからであって、あくまで暇つぶしの一つだったのだろう。
基本的にゲームはやらないっぽい。
そんな普段ゲームをやらない人だから、「THE END」が表示されてすぐに電源を切っちゃったんだろうね。


しかし、それは実は最良の判断だったのかもしれない。
そのままスタッフロール後もみていたら、サブシナリオの予告篇が流れちゃうわけだ。
そうなると気になってしまうに決まっている。
でも、正月にプレイしていた時は、一人暮らし先へと戻る時間との戦いだったのだから。
隠し要素の存在を知らないままで終われたのは良かったことだと思う。

うん、来年の正月に妹がヒマをもてあましていたら、1年ぶりにこのゲームを再開してほしいな!


また、妹がスタッフロールあたりで電源を切ってくれたから、ボーナスコンテンツに何も現れていない状態で俺はプレイできた。
ボーナスコンテンツは3つのセーブデータで共有だから、妹が白の栞を手にする段階まで進んでいたら俺は(さほど重要ではないが)ネタバレを見ちゃっていただろう。

偶然ではあるが、妹のプレイ終了のタイミングは最適であった!

さて、俺はこれから本編以外の遊び要素を楽しませてもらおうじゃないか!!
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【428 ~封鎖された渋谷で~】プレイ日記その3

『428 ~封鎖された渋谷で~』 ] 2010/09/30(木)

『シルバー事件』、『銃声とダイヤモンド』と推理モノアドベンチャーがマイブーム。
その流れのままに『428 ~封鎖された渋谷で~』を再開した。

今年の1月に数日間だけプレイして放置していた。
名作との呼び声高いこの作品をずっと投げておくのは心が痛い。

今年の夏に再プレイしようと思ったんだけど、しかし9月まで温めておいた。
どうせやるなら、中断したところからやるよりも、最初からやりたい。
イチから楽しみ直したい。
しかし夏の段階ではまだストーリーを結構覚えていた。

覚えているストーリーをもう一度やるのはけっこう苦痛。
だったら忘れるまで待とうじゃないか。
そういう理由で期間をあけて温め温め、9月某日にまたチュートリアルからスタートした。
ポジティブなんだかネガティブなんだか分からない理由だ。


やっぱり面白いねー。
サクサクと進めて、18時まで来た。
毎回1時間毎に区切りがある(「17:00~18:00」と表示される)のだが、今回は2時間で一区切りだ(18:00~20:00と表示された)。
ストーリーとしてももうラストなのだろう。

5人の主人公がいるのだが、もうエンディングを迎えてしまったキャラクターもいる。
ボリュームを考えても最後まで5人のストーリーを追ってほしいところだが、スパッとキレイに終わることに重きを置いているのだろう。
グダグダになるよりはよっぽどイイ!

一月にプレイしたときは、まだまだ物語も中盤といったところだった。
タイトルに「封鎖された渋谷で」とあるが、封鎖する理由も分からない状態だった。
今はもう物語も佳境。

18時に突入したところでセーブデータ選択画面を撮った。
P2010_0926_235657_20100930235030.jpg
1つ目のデータが妹のもの。
2つ目のデータが今プレイしているもの。
3つ目のデータが1月に俺がプレイしたもの。
黒で塗りつぶしている部分があるのは、ちょっとでもネタバレを回避しようとしているため。

このゲームさ、スリープ状態でもプレイ時間が加算されるんだよね。
だから途方もない数字にあっという間になる。
すごく残念。
プレイ時間表示の意味が全くない。
『ペルソナ』も同じ仕様だったんだよなー。

制作サイドはどうしてこういうことに気が回らないんだろ。
ゲーム作ってるんだからゲーム好きでしょ?
ゲーム好きなら総プレイ時間表示をとても重要視するプレイヤーがたくさんいることだって分かるでしょ?
こういう細かいこと、気にして欲しいよ。

妹はスリープにしないで、タイトルまで戻って中断していたみたいだから、26時間程度でクリアできるんだろうね。
俺のほうがバッドエンドの数が多いのは、俺が意図的にバッドエンドを探しているから。
攻略サイトをまだ見てないけど、最終的にきっとバッドエンドを回収することになると予想してるから。
こんなことをわざわざ書くのは、妹よりもゲームが下手だとは思われたくないゲーマーの小さなプライドゆえ。
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【428 ~封鎖された渋谷で~】プレイ日記その2

『428 ~封鎖された渋谷で~』 ] 2010/01/03(日)

ネタバレなしです、ご安心を。

今日朝起きたら妹が
「クリアしたよー」
と喜びと満足感と寝不足の顔でリビングにいた。

おお、クリアできるとは思ってなかったぞ。
楽しんでもらえたようでなによりだ。
おまけシナリオもあるみたいだけど、それは言わぬが華。

妹は朝8時すぎに実家を出発し自分のアパートへ戻っていった。
そしてPSPは妹の手から、我が手元にようやく戻ってきた。

よーし、俺もプレイするぞー。

んではこのゲームの概要を紹介。

かつて渋谷最大のチームを率いた男、
新米の刑事、熱血のフリーライター、
ウィルスのエキスパート、ネコの着ぐるみ……
さまざまな主人公の視点を切り替えて、
このドラマを体験しよう。

(パッケージ裏より引用)


物語は1時間ごとに進んでいく。
誰かの選択肢を変えると、他の人物の運命が変わりバッドエンドとなってしまう。
他の主人公のシナリオからジャンプしてこないと、続きが解禁されない。

そんな感じのシステム。
『街』を正当進化させた作品、これが一番分かりやすい説明だな。
TIPもあるし、ザッピング(今作は呼び名が違うが)もあるしね。

物語は午前10時からスタート。
10時から11時の一時間はチュートリアルモードを兼ねている。
主人公は全部で5人だが、2人のシナリオしかない。

これは良かった。
最近のゲームは説明書を読まなくても進められる、ってのが基本になってるからね。
最初は誘拐事件から始まるのだが、すぐに緊迫したシーンがあったのも良かった。
2人の選択肢を変えるだけでも、なかなか難しく面白かった。
これで5人になったらどんなに複雑になるのだろう、と楽しみになる。

バッドエンドを迎えるとヒントが読める親切仕様。
しかも、勝手に表示されるのではなく、自分で読むか読まないかを選択できる。
これがとっても嬉しかった。
以前にPS版の『街』をやったときには、(序盤は)勝手にヒントが出た。
自力でクリアしたいのにー、とやきもきしたものだ。
ってわけで、今回はヒントを見ずに進めることにしている。
そのほうがゲームしてる!という気がしてイイもんだ。


プレイのほうは12時パートが終了し、次は13時の頭から。
12時パートが一部難しく、ヒントを見ざるを得なかった。
二人の選択肢で正解を選ぶことで、ようやく別の一人のバッドエンドを逃れる事ができた。
うんうん、このくらいの難易度のほうがいい。


そうそう、主人公ではないのだが、大沢ひとみ役の人がとてもかわいい。
P2010_0103_105359.jpg

うーん、かわいい。
女性の顔で鼻って重要だと思うんだ。
この人は素敵な鼻。
顔の中心なんだから、とっても大事。
それで顔の印象がかなり変わる。
俺はそう思うんだ!!!
よーし、俺のことは鼻フェチと呼んでもらって一向に構わないぞ!

23:28 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【428 ~封鎖された渋谷で~】プレイ日記その1

『428 ~封鎖された渋谷で~』 ] 2010/01/03(日)

ようやく『428 ~封鎖された渋谷で~』に手をつけた。
俺はPSP版の発売日2009年9月17日に新品で買ったにもかかわらず、ビニールすら破っていなかったのだ。

ものすっごく期待して買ったんだけどなぁ。
雑誌で情報が発表されたときは興奮したのを覚えている。

チュンソフトのサウンドノベル!
実写!
舞台は渋谷!
交錯する5人の運命!

おお、遂に『街』の続編が出るのか、と心が躍った。
でも対応ハードがWiiだったために、すぐにはプレイする事ができず。
PS3とPSPで発売されると知ったときは嬉しかったなぁ。


で、年末年始であるから、実家に帰ってきている状況だった。
俺はぐだぐたしていた。
隣で妹もぐだぐだしていた。

妹が「お兄ちゃーん、ヒマ~」と嘆いた。
俺は「んじゃ、PSPやる?あ、でも俺の持ってるのってマニアックなのばっかりなんだよなぁ」と。

そこで『428』が頭に浮かんだ。
未開封だったけど、年末年始にプレイするかもしれないと思い実家に持ってきていたのだ。
サウンドのべるは基本的に読むだけだから、ゲームをほとんどしない妹でも出来るだろうと思ったのだ。

そしてやらせてみたのが5日ほど前。

ちょうどいい機会だったから俺も同時にプレイを始めた。
面白い!
うむ、感想は二回目のプレイ日記で詳しく書こう。

最初の2時間くらいは「難しいー、眠くなるー」と言いながら妹はプレイしていた。

しかし、どんどん面白くなってくるらしい。
「おお、なるほどー」「あー!そういうことかー!」などと楽しんでいた。

昨日は朝の4時までプレイしていたらしい。
今日も家にいるときはずっとプレイしていた。
妹は明日、一人暮らしのアパートに戻らなければならないという理由がある。
だから、時間がないのである。
続きが気になるらしいから、必死でエンディングまで頑張っている。

うんうん、ゲーマーにとって「ゲーム好きじゃない人をゲームにハマらせる」ってのは永遠の夢でありテーマである。
俺は『428』はまだ2時間くらいしかプレイできていないし、それどころかPSPのほかのゲームも出来ない。
それでも、妹が楽しそうにプレイしてるのを見るのは嬉しいもんさ。

さて、妹は無事エンディングを見れるだろうか?
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