ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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【銃声とダイヤモンド】プレイ日記その4

『銃声とダイヤモンド』 ] 2010/09/29(水)

前回のプレイ日記ではあとチャプター1をグッドエンド出せば最後のシナリオに行けるっ!というところまで進めていた。

ちなみに、まずは1ヶ月も前の記事の状況を思い出してもらうべきことを書いたあとに、間違いを正す。
一つの章をチャプターと読んでいたけど、エピソードの間違いだった。

前回「チャプター」と書かれている部分は、読んでいる人は全て「エピソード」に置き換えて欲しい。
エピソードが一つの大きな話のまとまりで、エピソードを展開ごとに区切ってあるのが「チャプター」。
エピソード1の中にチャプター1~5までが含まれているという形だ。

1つのエピソードの中に複数のチャプターが入っている。
『ヴァルキリープロファイル』で1つのチャプターの中にピリオドが複数入っているのと同じようなものだと思ってくれるといい。


さてさて、エピソード0~4までをクリアしたのでエピソード5がプレイ可能に!
意気揚々とプレイ開始!

あーやっぱりすげー面白い。
これは攻略サイトを見てでもエピソード5をプレイしてほしい。

ちょっとネタバレ入るけどいいよね。
犯人の名前とかを書く気はないから。

エピソード5が終わりかと思っていたら、エピソード6まであったのは素直に驚いた。
こんなに面白いゲームなのだから、えーまだやらなきゃいけないのかよぉ、なんてことは微塵も考えなかった。
まだ、まだプレイできるのか!
その喜びだけだった。

これからもうちょっとネタバレはいるよ。

主人公の鬼塚はどんどんと事件の深いところまで足を踏み入れてしまう。
基本的には交渉人は自分を守るために動く職業ではない(みたい)。
交渉によって人質の命、そして犯人の命まで救う、それが交渉人だ。

しかし、エピソード6では敵の罠にはめられ、不本意なイベントに参加されられてしまう。
ディベートで相手を論破しなければ、鬼塚は殺されてしまう状況。

この議題はすごい。
P2010_0929_005202.jpg

鬼塚は黒よりも赤のほうが黒いことの根拠を言い、相手に反論されないように言い負かせなければ殺されるのだ。
普通に考えれば赤のほうが黒いわけがないのだが、そこは言葉が武器の交渉人。
さすがに屁理屈にしか聞こえないけど、相手の反論できない要素を見つけるわけだ。


そしてクリア!!
かなり難易度が高いとネットではよく言われていた。
たしかにかなり難しかった。
難しいと言われていたから、全く攻略サイトを見ないでプレイしてやろうと心に決め、何とか達成できた。
でも少しずつルートを作っていくのがすげー楽しかった。
もっとプレイしていたい、結末は見たいけれども、この世界にまだまだ浸っていたい。
そう思わせてくれるゲームだった。

ストーリーも小さな恋愛のもつれが発端の事件から始まり、紛争ダイヤを巡る大きな組織の陰謀に巻き込まれていくという、とても良い流れ!
音楽は以前も褒めたがとてもいい!


最近ブログを更新していなかった。
ブログの更新は滞っていたけど、ゲーム自体はほぼ毎日プレイしていたんだ。
だからこのゲームは3週間くらい前にもうクリアしている。

3週間も経ってしまうと、その時に感じた感動の半分は忘れてしまっているな。
クリアしてすぐに感想を綴れば、もっともっともっと情熱に満ちた記事が書けたかもしれないと思うとちょっと残念だ。

とにかくすごくいいゲームだった。
傑作だった。
このままいくと今年の俺の中のベスト3ゲームに間違いなくランクインする。

ちょっとでも興味を持った人は中古でもいいから是非プレイしてほしい。
安いからっ!
面白いからっ!
かなり安いからっ!
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【銃声とダイヤモンド】プレイ日記その3

『銃声とダイヤモンド』 ] 2010/08/29(日)

前回深刻なネタバレ画像を見てしまったが、それでも俺のやる気は持続しているっ!
面白い。
かなーり面白い!

展開が2転3転して、チャプターの最後まで結末が読めない。
主人公の鬼塚がとてもかっこいい。
相手に拳銃を突きつけられたとしても、下手に出ることなくブラフをかけることで相手を揺さぶる。
うーむ、かっこいい。


こんなに面白いゲームだけど、あまり売れてないんだよね。
累計8000本くらいみたい。
まあ、ノベル系アドベンチャーだとこんなもんか。
最近箱○で出た『メモリーズオフ』の初週売り上げが7400本。
名作と言われている『428』のPSP版が1万6000本。
まあ今の時代ノベル系アドベンチャーは売れないもんさ。

おっと、調べてみたら『銃声とダイヤモンド』は累計では8000本らしいが、初週では2400本みたいだ。
こんなに…こんなに面白いのに。
まあ、俺も値崩れしたワゴンを買ったのだから何も言う資格はないのだろう。


売れない理由。
ノベル系アドベンチャーというジャンルとして不遇なのは言うまでも無いが。
まずキャラクターデザインだよね。
前回の日記の交渉シーンの画像を見て。
うん、主人公の鬼塚も犯人も全然かっこよくないんだよなー。
パッケージも売れそうにないし。

銃声とダイヤモンド銃声とダイヤモンド
(2009/06/18)
Sony PSP

商品詳細を見る


俺はキャラクターデザインでゲームを決めることはまずない。
評判が良ければ、システムが面白そうなら、変な絵だなーと思っても気にせずに買う。
でも世の中そういう人たちばかりではないことを良く知っている。
キャラグラフィックだけで買わないという判断を下す人もかなり多いみたい。
俺のように絵にこだわらない人間からすると、とても残念なことだ。
見た目だけで自分の遊ぶゲームの幅を減らすのはとてももったいない。


それから扱っている題材。
交渉人が主人公ってのは馴染みが薄い。

映画だと『交渉人 真下正義』がけっこうヒットしたのか。
まあこれは『踊る大捜査線』のスピンオフだからなー。

2008年、2009年と『交渉人~THE NEGOTIATOR~』ってドラマもあったみたい。
米倉涼子が主演。
俺はドラマは詳しくないからわからなーい。

馴染みのない交渉人が主人公だとやっぱり興味はあまりわかないかもね。
しかし、法廷バトルという新しい試みの『逆転裁判』シリーズが大ヒットした事実もあるわけで、題材のせいにしちゃイカンのよね。


よし、ここから褒める。
この売れなかったゲームをいくつか褒める!


音楽はとてもいい。
ウリの交渉シーンではかなり盛り上がる曲が流れる。
何度かゲームオーバーになってもやる気が出るのは音楽の力が大きい。


それからゲームとしてのセオリーがあるのが素晴らしい。
交渉パートではいくつかの選択肢を選んだり、時には何も選ばなかったりする。
選択肢を選ばないという選択があるから、かなり分岐する。
そうなると難易度が高くなる。

しかし、「基本的」には○ボタンに対応する選択肢を選ぶと一番円滑に会話が進むようになっている。
迷ったらとりあえず○ボタンで進んでいけばいい。
これが、時に○ボタンが正解で、時に×ボタンが正解というように、コロコロと位置が変わっていたら。
不必要に難易度が上がっていて、プレイヤーにストレスになっていただろう。

「基本的」に○ボタンが正解なのだ。「基本的」には。
○ボタンだけではベターな結果にはなるが、ベストな結果にはならない。
○ボタンが基本だということを前半のチャプターで学ぶ。
後半のチャプターでは難易度が上がるので、○ボタンだけでは上手くいかず、ここぞという時に×ボタンの選択肢を選ぶ。
犯人をあえて怒らせたり、ブラフをかけたり。

ゲームとしてとてもいい作りだと思う。


ゲームの進行状況としてはチャプター4が終わった。
チャプター5が最後みたい。
チャプター5に行くためには、チャプター4までをすべてグッドエンドで終わらせなければならない。
俺はチャプター1とチャプター4がノーマルエンドだったからやり直し中。
チャプター4はさっきグッドエンドになった。
あとはチャプター1だけ。
チャプター3と4はかなり難易度が高いね。
どちらも10回以上ゲームオーバーになった。


もうちょっとだ。
しかし、チャプター5の犯人と思われる人物をネタバレ画像で見てしまっている俺は、

ああ、コンチクショウ!!
14:55 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【銃声とダイヤモンド】プレイ日記その2

『銃声とダイヤモンド』 ] 2010/08/26(木)

『銃声とダイヤモンド』が予想以上に面白い!

20090912234416d80.jpg


特徴は交渉パート。
通常パートはボタンを押すたびに会話が進む。
普通のノベル系アドベンチャーだ。

でも交渉パートはリアルタイム。
プレイヤーの意思に関わらず、鬼塚と犯人の会話は進んでいく。
プレイヤーは選択肢を選ぶことで交渉を優位に進める。
画像で言うと、選択肢は3つある。
○ボタンを選ぶ、×ボタンを選ぶ、何も選ばない、の3つだ。

リアルタイムで進むから、時には選択肢を選ばずに犯人の言葉を聞き続けるのが良い時もある。
それによって犯人から有効な情報を掴めるのだ。
それに話を遮られるのをとても嫌う相手もいるから、そのときは聞き続けるべきだったりする。

交渉を円滑に進め、犯人の要求に応えていると思わせておきながら、実は鬼塚が常に優位なポジションについている展開が面白い。
交渉が成功した時の気持ちよさはプレイしてみないことには分からない。
『逆転裁判』シリーズで「意義あり!」が決まった時と同じような爽快感がある。



よし、最初に褒めておいて、次は残念に思った点を書く。
パッケージの裏にも交渉パートの画面が載っている。
ブログに載せたものとほぼ同じものと思ってもらえればいい。

これは最近のゲームだ。
どう見てもボイスがあると思う。
買ってからプレイ開始まで1ヶ月あったわけで、その間はパッケージを眺めてどんなゲームか想像していたわけだよ。
俺は絶対にボイスがあると思ってプレイを始めた。
いざ始めてみたらボイスは全くなく、テキストが表示されるだけだった。
このときの俺の落胆っぷりをなんて表現すればいいのだろう。
すっごく惹かれるAVを借りたけど、家に帰って見てみたらヒッドイ女優で5分で早送り終了という、男なら誰しもが経験あるだろうパッケージ詐欺にあったような。
うん、どうしてゲームの感想を書いていたのに、AVの事を書いてしまったのだろう。


画像を載せるためにgoogleで検索したんだよ。
そしたら、思いがけないキャラクターと鬼塚が交渉している画像が目に飛び込んできた。
そうだよ…ネタバレってやつさ。

ちくしょう!
まだ攻略サイトを全く見ていなかったのに。
今は2章が終わったところだけど、全部で何章まであるのかすら知らずに楽しみにプレイするつもりだったのに。
画像を検索したらネタバレが1ページ目にあるなんて!

アレか…
アレだな!
ゲーム画面を載せるのも著作権侵害となるわけで、それに対する罰というわけか。
神様は酷いことをなさる。
まあ、ネタバレ画像を載せているのは神様じゃなくてどっかのフツーのゲーマーだけど。

そうか…
そういうわけか!
ゲームの話だけで終わるつもりだったのに、AVの話を書いたことに対する罰というわけか。
神様は酷いことをなさる。
まあ、パッケージに騙される俺が悪いのだけど。
18:59 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【銃声とダイヤモンド】プレイ日記その1

『銃声とダイヤモンド』 ] 2010/08/21(土)

PSPの『銃声とダイヤモンド』を始めた。
一年前にワゴンで出会うも悩んだ末に買い逃し、一ヶ月前に再び出会いやっと買った。
一年積むかもと思ったけど意外や意外、一ヶ月という(俺の中では)短期間で熟成されてプレイされるべき時期に来た。

昨日、このソフトを買った店に行ったら、まだワゴンの中にあった。
俺が買った時は2380円だったけど、昨日は1680円とかなりの投売り価格だった、という事実は忘れましょうそうしましょう。


主人公は鬼塚という男。
プロの交渉人。


よつば「鬼塚ってどんなだ?かっこいい!?すげーかっこいい!?」

虎子「えーと…交渉人」

よつば「へー……」

虎子「交渉…こう犯人と交渉する」

よつば「あーおりがみ」

虎子「いや折り紙違う」

あさぎ「よつばちゃん、交渉人おもしろいよ」

よつば「おもしろい?ゲラゲラ?」

あさぎ「そうもうゲラゲラ。ゲラゲラ鬼塚」

虎子「ゲラゲラ違う。交渉人。えーっと、犯人と話し合う…」

よつば「あははははは!」

虎子「いや、ここ、笑うところじゃない。交渉人ってのは…つまり…こう…犯人と電話で話し合いする人だよ」

あさぎ「なんにも情報増えてないよね」



このセリフは『よつばと!』6巻を参考にしたのよ。

交渉人という今までに触れたことがなかった題材を用いたゲームに出会ったら、まずこの会話が頭に浮かんだ。


ゲームの印象とかを書こうと思ったのだけど、『よつばと!』6巻の会話を改変するのにムダに時間がかかったのでこれで終わろう。
全くゲームの雰囲気が伝わってないけど、俺が『よつばと!』が大好きなのが伝わればそれで良い!

次回に感想を書きたい。

22:58 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP




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