ゲーだらプロク

ゲームだらだらプレイ録の略、ってレベルじゃねぇぞ!

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【ペルソナ(PSP版)】プレイ日記その8

『ペルソナ』 ] 2009/11/26(木)

次に向かうは学校の図書館。
パンドラを倒しに向かうぜ。

どうやら展開を見る限りラストダンジョンっぽい。
もうちょっと長いかと思ってたけど、意外とすんなり来たな。


『アヴィデア界』というダンジョンに突入!
うむむ、ダンジョンの名前も雰囲気もいかにもラストダンジョンっぽいぞ。

このダンジョンが苦労したよ。
ダンジョンの構造自体はまったく問題なかった。
迷路のように入り組んでいたけど、仕掛けがあるわけではなくチクチクとマッピングしていけば大丈夫。

ただ敵が強かった強かった。
物理魔法・精霊魔法を反射する敵が多かった。
初めて会った敵は弱点が分からないから、適当に魔法を連発すると
反射されてこっちがボッコボコにされる。
それでも全滅をギリギリで避けつつラスボスまでたどり着いた。

おお、ラスボス前にセーブポイントが無い!
いいぞ、今までセーブポイントが多すぎたんだ、このくらいがちょうどいいさ。

ラスボスのパンドラと対決!
あれ?
弱いぞ。
魔法をガンガン打てば、ガンガン相手のHPが減っていく。
うは、俺TUEEEEE!!…

勝った、第三部完!!
と、思ったのだが…

第二形態キターー!!
そりゃそうだよね、RPGのラスボスは形態が変わるのが常識だよね。
うは、第二形態強すぎる。
うげ、うげ…

敵の全体攻撃がとても強い。
一撃で2人は死ぬし、死なない味方も状態異常に侵されてボロボロ。
回復を試みるが、さらに全体攻撃を食らって全滅。

いやいや、ラスボス戦なんだから骨のあるほうがいいさ。
一度であっさり倒しちゃうほうが拍子抜けだ。

ってわけで、ダンジョン途中のセーブポイントからすぐさまリベンジ。
どうも第二形態は魔法が効きにくいみたいだ。
物理攻撃ができるペルソナでいこう。

結果、ボロ負け。
うん、攻撃がどうこうじゃないんだ。
防御力がなくて、敵の全体攻撃で一気に崩される。


くそっ、不本意だがレベル上げだ。
ちなみにこのときのパーティのレベルは以下。
主人公:56
マキ:61
なんじょうくん:56
マーク:51
ブラウン:56


しかし、このレベル上げが大変だった。
ラストダンジョンに篭ってレベル上げしたんだけど、
敵が強い。
ちょっと調子に乗ってオートバトルにしてると、反射されたりバックアタックされたりと
突然ピンチになる。
そんなこんなで30分以上戦って全滅。

レベル上げで全滅とかバカみたい。
気をつけて戦わなきゃ。
そう思ったさらに30分後、レベル上げなのに2回目の全滅。

なんなの?なんなの?

うむ、ちょっとダンジョンの深すぎるところで戦っていたのが敗因だな。
どうせなら、ラスボスのいるところの直前まで予めマッピングしておけば
後で楽だろって思って深いところまで潜ってたんだよね。
それがダメだった。
もうちょっと浅いところで無難にレベル上げすべきだった。
そもそもレベル上げってのは全滅しちゃいかんのである。

ってわけでペルソナも新しく作り、準備万端で3度目の挑戦。
主人公:61(アールマティ)
マキ:65(ケルベロス)
なんじょうくん:60(トール)
マーク:56(センテンタイセイ)
ブラウン:61(ウシャス)
このようなステータスで挑んだ。


よし、今回は第二形態でもなんとかなる!
敵の全体攻撃はやっぱり強いが、主人公がほぼノーダメージで乗り切れるのがデカかった。
全体攻撃の後は主人公がメディアラハンを唱えれば復帰できる。

ただね、ラスボスがすっごく固かった。
かなり長時間戦ったね。
SPが全然足りない。
チューインソウルを70個以上持っていたのだが、ガンガンなくなる。
チューインソウルはフィールドでは120SPくらい回復するのに、
戦闘中は30SPくらいしか回復しなかった。
うーむ、これには困ったよ。
だって主人公が一回魔法唱えるのに30SP必要なんだもん。

だから一人はアイテム役でガンガンとチューインソウルを使う。
で、他の人で攻撃。
それでもチューインソウルが残り20個くらいになっても倒せない。
これ以上SPを攻撃に使うと危険だ、回復の時にSPが足りなくては笑えない。

ってわけで、後半はみんな通常の「たたかう」ばっかり。
うむむ、ペルソナでの技、魔法での戦いが楽しいのに、
最後の戦いでたんたんと「たたかう」を選び続けて敵のHPを減らすってのはつまらなかったな。
これは残念な点だ。

持久戦になったけど、なんとかこっちが粘り勝ち。
ラスボス撃破だ!

ふぅ、面白かったぜ。
ラストダンジョンで4回も全滅したのが面白かった。
やっぱり多少苦労しないとゲームは面白くないよね。
負る可能性の無いゲームはゲームじゃない!!

けっこう長い期間をかけてプレイしたけど、エンディングまでプレイできて良かった。
次は隠しダンジョンのようなものが残ってるみたいなので、まだプレイ日記は続きます。
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【ペルソナ(PSP版)】プレイ日記その7

『ペルソナ』 ] 2009/11/15(日)

次に向かうは神社。
アラヤの岩戸というダンジョン。

ここで予想しない事態、アラヤの岩戸には主人公とマキのふたりしか入れないとのこと。
むむむ、前回の日記を見れば分かるけどこの二人はレベルが低い。

この2人を除いた3人が攻撃メンバーだったんだよね。
他の3人でメギドラとメギドを唱えまくっていた。

つまりこのまま2人で突入しても無理なのは目に見えていた。
だからペルソナを装備しなおして、攻撃と回復を出来るように準備を整えた。

でも、敵強い。
戦闘中は回復は考えない。
どっちが先に倒せるか、打ち合い上等で臨む。

でも、結構打ち負けた。
2回全滅したんだけど、なんとかなるだろってがんばった。

それでもさらに2回全滅して、あきらめた。
準備をもうちょっと整えることにした。

新しいペルソナを作り、レベル上げ&ペルソナのランク上げ。
普通にストーリー進めるためにレベル上げしたのは久しぶりだったよ。

リリムがすげー役に立った。
技はそんなに強くないんだけど、「精霊、物理魔法を100%吸収」の特性が強い。
「物理攻撃に弱い」けどそんなに問題なかった。
主人公がリリムを装備して鉄壁の防御しつつ、マキがメギドラで攻撃。
マキは敵の攻撃ですぐに死ぬけど、回復は考えずにリリムで押し切る。

このチキン戦法で最後まで進んでいったぜ!

途中でもう一人の主人公と出会う。
過去の選択肢のシーンを振り返るというイベント。
むむむ、ここでルート別れたりするのかな?
マルチエンドかどうなのかも分からないからなぁ。

次はパンドラに会いに学校に行くぜ!
こういうの書いておかないと次の目的地分からなくなるね、このゲーム。

今回のダンジョンで主人公とマキのレベルがけっこう上がったー。
主人公:52レベル
マキ:53
なんじょうくん:52
マーク:47
ブラウン:50
22:25 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ペルソナ(PSP版)】プレイ日記その6

『ペルソナ』 ] 2009/11/05(木)

次に向かうは幽霊屋敷。

前回敵が弱いなぁ、戦闘がぬるいなぁとつぶやいた。
どうやらこのソフトはツンデレらしい。
いままで見せていたのはデレだったようだ。

いきなり強い敵が出てきたぞー。
マハブフーラ、ブフダインを使う敵が強い。
マークなんて食らうと一撃で悲鳴をあげて死んじゃうし。
ツンツンじゃねーか!

ただ金がすごく貯まっていたから反魂香をたくさん買ってあったから問題なしだ!
一人くらい減っても、回復はしないで一気に呪文で押し切ったほうがいい場合もおおい。
ただやっぱり復活させたほうが良さそうな場合もあるから反魂香は役に立った。


園村のお母さんが魔物になっていた!
戦うか戦わないかの選択肢。
普通は「戦わない」を選ぶよね。
これ、バッドエンドに直結なんだろうか?
それともカオスルートとロウルートの分岐選択肢なんだろうか?
いろいろ不安もあるけど、まだ調べないぞー。
自力でエンディングまでたどり着きたい。


そのまま「デヴァ・ユガ」へ。
ここはガシガシと突き進んでいった。

ストーリーにはあまり触れないで書いていくよ。

次は「迷いの森 奥」へと進んだんだが、その前に買い物した。
お金が200万円以上貯まっていたからだ。
このゲームは町を移動しながら進んでいくシステムじゃない。
だからよくあるRPGのように新しい町につくたびに装備を整えるってことをしない。

俺は一度序盤で装備を買っただけでそのまま進んでいたんだよね。
あ、装備買ってないなぁ、とようやく気づいた。
同じ町で話が進むってことは、きっとストーリー進行にしたがって品揃えが変わるのでは?
その予想は当たった。
っていうか、まともな思考を持っていればすぐに気づくべきなんだよなー。

今装備しているものと、店で売っている物の防御力が違いすぎた。
たとえば体装備の防御力は今は25で、店売りが62。
頭装備も今は15で、店売りが32だった。
お金は余りまくりだったから全員装備を一新した。
主人公は防御力が131から223に上がった。

うーん、これほど差があったらそりゃ多少は苦労するわけだ。

ってわけで準備万端で「迷いの森 奥」に。

戦闘では未だにメギドラに頼りきり。
2人がメギドラ、1人がメギド。
魔法が効かない敵以外には呪文で総攻撃。


全員のステータスでも書いておくか。
主人公:46(オーディン)
マキ:46(ヤヌス)
なんじょうくん:50(タケミカズチ)
マーク:45(ゴズテンノウ)
ブラウン:49(イルルヤンカシュ)

次は神社に残り一つのコンパクトを取りに行くぜー。
そろそろ中盤終わるあたりかな?
攻略サイトを見ちゃうとチャートとかを見ちゃってエンディングまであとどのくらいか分かってしまうけど、
見てないとどの程度の進度なのか分からないから楽しいな!
20:04 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ペルソナ(PSP版)】プレイ日記その5

『ペルソナ』 ] 2009/10/22(木)

また期間が開いてしまった。
でも前回のプレイで「次は西の森が目的地」ってことだけはしっかりと覚えていた。

ナビゲートしてくれる要素がないから忘れちゃうとどこに行けばいいのか分からなくなるね。
まあ今は攻略サイトがあるけど、一応最初の目標は攻略サイトは見ないってことだったので
できるだけ見ないで進めたいのである。


「迷いの森」というダンジョンに突入。
そんなに広くないダンジョンだった。
ただ敵のレベルのほうがこっちよりも高いので、
悪魔と会話して交渉に成功してもスペルカードくれないんだよなぁ。
ガンガンと敵を排除して進む。

戦闘では未だにゴズテンノウのメギドラがすげー強い。
他の魔法の3倍くらいのダメージを与える。
このゲーム、経験値が与えたダメージなどによって決まるみたい。
メンバー全員一律ってわけじゃない。
強い単体攻撃をもっているペルソナを装備させているブラウンはレベル28なのに、
ゴズテンノウを装備していたマークは32レベルとなり、どんどん差がついていく。

あ、あとでペルソナを交換すればいいんだ!
そうすればレベル差も埋まるよね。

んで、ダンジョンの奥でまいちゃんという女の子に会う。
「半分のコンタクト」というキーアイテムをゲット。
どうやらこれを入手するのが目的だったらしいが、まったく覚えてないぜ!


次は「マナの城」というダンジョンに突入。
「半分のコンタクト」をセットしたら、奪われた。
「神取めー、許さん!!」
ってことらしい。なるほど。

とりあえずダンジョン入る前にペルソナを交換しようとした。
でもブラウンとゴズテンノウの相性が「悪い」だった。
「悪い」だとどんな悪影響があるのかも分からないけど、やめた。
二番目にレベルの低かったなんじょうくんにゴズテンノウを降魔させた。

このダンジョンはけっこう広い。
でもオートマッピングで歩いたところの色が変わるし、
全体マップは自分のいる階とは別の階層もすべて見ることが出来るから
どんどん歩いてマップを塗りつぶしていけば時間はかかっても最後はボスにたどり着ける。


敵のほうがレベルが高いのだが、こっちの火力のほうが断然強い。
全体魔法を5人が使うと大概1ターンで全滅させることができる。
コマンド入力が面倒だからそれをオートでリピートさせて進んでいった。
あ、途中で炎属性を反射するやつがいたからちょっとやっかいだったけどね。

ガンガン敵を倒して進んで、「マナの城」最深部に。
神取発見。
でも逃げられて、ボスの悪魔と戦う。
硬いだけのボスだった。

どーも難易度が低く感じるなぁ。
PS版よりも難易度低くしてあるのかな?
PSP版はセーブポイントがかなり増えているってのはよく聞くけど、
戦闘バランスもぬるくしてしまっているのだろうか?

主人公のレベルは39になった。
このゲーム、ボスを倒したら帰り道をしっかり帰らなきゃいけないんだね。
でも、帰りにはレベルが上がっているからスペルカードをどんどん入手できる。
持てる限界の12枚まで集められたぞ。

でも合体する必要性もあまり感じないのも事実。
はやくゴズテンノウのメギドラでも苦戦する敵、来い来い!

次は幽霊屋敷に何かあるかも!ってことです。
確信ないのに「何かあるよ」てどうなのよ、君たち?
01:13 | トラックバック:0 | コメント:0 | 先頭 | TOP


【ペルソナ(PSP版)】プレイ日記その4

『ペルソナ』 ] 2009/09/15(火)

エルミン学園をクリアして地下鉄駅を経て
カーマ神殿に突入。


こっちのレベルが25くらいで敵は29とかが出てくるので苦戦させられたぜ。
特にこっちの複数の味方を魅惑状態にしてくる技(技名は忘れた)を使ってくる悪魔が凶悪。

全員魅惑されてメロメロ状態。

敵の「ずっと俺のターン」発動!!

やめて、私のHPはもうゼロよ!!!


なんとか一人が魅惑から立ち直る。
敵はまだ3体残っている。
さてどうするか。

攻撃して1体減らすべきか、回復アイテムを使って味方の一人を魅惑から解除するか。
これは全滅するか否かの重大な選択だ。

悩んだ末、攻撃を選択。
敵を1体減らすも、残りの2体がまた魅惑してきてまた全員メロメロ。
相手はカラスみたいな悪魔なのに全員メロメロ。

敵の攻撃+味方の同士討ちで一人死ぬ。
ヤバイ。

が、また一人魅惑から立ち直る!
よし!
今度はアイテムを使って魅惑解除を優先。
動ける仲間が2人になった。

敵の方が素早く、結局攻撃する前に二人ともまた魅惑。
あ、あ、ああぁぁーー

じわじわとパーティが弱っていくことを見ているしかない時間。
一人また一人と死んでいく。

そして目の前に突きつけられたゲームオーバーという現実。
初めて全滅したぜ。



このダンジョンは10階層もあるのだ。
半分くらいマップを埋めたのにやり直し。
クリアまでかなり時間がかかった。
落とし穴でどんどん移動するから、迷うね。
全体マップをいつでも参照できるし、他の階もいつでも見ることができ
上下のつながりが分かったからなんとかなったってところか。

でも、チクチクとマップを踏破していくのは楽しいものだ。
時間はかかったけどなんとかクリア。



ゴズテンノウのメギド、メギドラがすげー強かった。
この作品はペルソナ自体のレベルが上がらないから、
ぽんぽんとペルソナを変更すべきではないのかなぁ。
強いやつは使い続けたほうがよさそう。
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